何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

36 / 67
宇宙の激突!クウラ対ボージャック!!

「「うおおおおおおおおおおおおおおお!!」」

 

二人の戦士が激突をしていた。一人は封印が解かれて地球へとやってきたボージャック、そしてシャドウからの連絡を聞いて地球へとやってきたクウラである。

 

ボージャックの戦闘力が上がったのを感じてクウラも第四形態から最終形態へと変身をしてボージャックが放つ攻撃をふさいでいた。

 

「きえええええ!」

 

爆発波を放ちボージャックを吹き飛ばして、追撃をしようとしたがボージャックは態勢を整えて連続した気弾を放ちクウラは躱してオーラを纏い突撃をしてボージャックを吹き飛ばした。

 

「やるな・・・・・・流石宇宙の帝王か?」

 

「それは弟だな。」

 

クウラはそういい、デススラッシュを放ちボージャックは気合を入れるとデススラッシュを粉砕をして力を込めると体が膨張をして、パワーアップをしたのでクウラは驚いているとボージャックは接近をして顔にひじ打ちを噛ました。

 

「ぐ!」

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

さらに接近をして連続した蹴りをクウラに放ち彼は吹き飛ばされて態勢を立て直す。

 

「ギャラクティカルバスター!!」

 

「ちぃ!デスフラッシュ!!」

 

ギャラクティカルバスターとデスフラッシュが激突をして、クウラはさらにため押しをしたがボージャックは解除をしたのを見てクウラは舌打ちをする。

 

(ちぃ、トワの奴の闇の魔術のせいでパワーアップをしているってことか!ほかの奴らも苦戦をしている。)

 

「おりゃああああああああ!!」

 

「でああああああああああああ!!」

 

そこに悟空とベジータが復活をしてボージャックに蹴りを入れて、クウラの隣に立つ。

 

「ふん!」

 

「まさかお前達と共闘をすることになるとはな。」

 

「へっへ、てかあいつ強すぎなねぇーか?」

 

「お前達、解放をしたらどうだ?」

 

「なら遠慮なく。」

 

「ふん!」

 

「「だあああああああああああああああああ!!」」

 

二人の気が解放されて超サイヤ人2に変身をしたので、ボージャックは両手から気弾を連続して放ち三人は交わす。

 

一方でブロリーは走りながらビドーというボージャックの部下に対して岩盤に叩きつけた。

 

「ごは・・・・・・」

 

「悟飯君!」

 

「はい!」

 

「「はあああああああああ!!」」

 

「うぎゃああああああ!!」

 

マツと悟飯は合わせた気弾がブージンという敵を撃破した。

 

「これで終わりだあああああああああああ!!」

 

「はああああああああああああああ!!」

 

トランクスは修復された剣でゴクアを切り裂いた。

 

「ごは!!」

 

ザンギャという女性は恐怖を感じていた。ほかの仲間たちは倒されて必死になって逃げようとした。

 

「どこに行こうとしているかな?」

 

そこにマッチョブロリーが近づいてくる。

 

「く、来るな来るなあああああああああ!!」

 

怯えながら気弾をブロリーに当てるが、煙が晴れると無傷のブロリーが立っている。

 

「さぁお返しをしてやろう・・・・・・」

 

「あ・・・ああああ・・・・・・あああああああああああ・・・・・・」

 

彼女は怯えながら失禁をして気絶をしてしまったので、ブロリーは気弾を解除をした。

 

「姉さん、気絶をしてしまった。」

 

「まぁそのブロリーで近づいたら、恐怖を感じるわよ(苦笑)」

 

「ブロリーショック!」

 

ボージャック一味の部下たちをほかのメンバーが倒している頃、ボージャックと交戦をするクウラ、悟空、ベジータ・・・

 

「だだだだだだだだだだ!!」

 

ベジータの放つ連続した気弾を躱すと悟空とクウラが同時に接近をしてボージャックにラッシュ攻撃をかける。

 

「甘いわ!」

 

二人の攻撃を受け止める。

 

「今だベジータ!」

 

「でああああ!ビックバンアタック!」

 

正面からビックバンアタックがボージャックに命中をして、クウラ達は離れるが・・・・・・煙が晴れるとボージャックが動きだしてクウラにドロップキックを放つ。

 

「どあ!!」

 

「クウラ!」

 

「であああああああああああああ!!」

 

「どああああああああああああ!!」

 

さらに追撃で悟空を吹き飛ばしてベジータはファイナルフラッシュを放とうとしたが、先にボージャックが接近をして胴体にめり込ませて吹き飛ばさせる。

クウラは吹き飛ばされた場所から立ちあがり、パワーで対抗をすることにした。

 

「うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

グランドクウラに変身をしてボージャックに接近をしてパンチをして吹き飛ばした。悟空はその間にベジータのところへと行き、何かをひそひそと話をしている。

だがベジータは嫌そうな顔をしており、悟空は必死に説得をしている。その間もクウラとボージャックが激突をしているのでベジータはしぶしぶ納得をして悟空は何かのポーズを教えており、彼は赤くしているがやむを得まいとポーズをとる。

 

「「フュー――ジョン!は!!」」

 

「何!?」

 

クウラはフュージョンという言葉を聞いて戦っているがボージャックの拳を受けて吹き飛ばされてしまう。

 

ボージャックも何かの力を感じてみると一人の戦士が立っており驚いている。

 

「な、なんだ!?お前は!!」

 

「「俺は孫悟空でもベジータでもない。俺は・・・・・・お前を倒すものだ!!」」




次回 クウラだ、まさかのゴジータを見ることになるとはな・・・・・・てかフュージョンメタモル星人に教えてもらったと言っていたが、あれ?俺の宇宙船ポットにセットをしていたか?まぁいいか。

次回「最強お父さん合体!ゴジータ降臨!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。