「な、なんだ!?お前は!!」
「「俺は孫 悟空でもベジータでもない。俺は・・・お前を倒すものだ!!」」
クウラがボージャックと交戦をしている間、悟空とベジータはフュージョンをしてゴジータが誕生をした。
ボージャックはゴジータに突撃をして攻撃をする。
「「は!!」」
ゴジータはボージャックの攻撃をはじかせると後ろの方へと回りこんで頭部に連続した蹴りを二発入れこんだ。
ボージャックは態勢を立て直して気弾を連続してゴジータに放つが、彼は素早く瞬間移動をして連続した気弾を交わして懐に飛びこんでボージャックの胴体に連続したパンチを放ちダメージを与えると後ろの方を向いた。
「貴様!俺様相手に後ろを向いて何のつもりだ!!」
「「・・・・・・・・・・・・」」
「おのれええええええええええええええ!!」
ボージャックは怒り心頭にゴジータに突撃をしたが、彼は左手を上空に上げると光の弾が生成されてそれを握りしめる。
そして後ろから来たボージャックに対して放つ。
「ぐ、ぐおおおおおああああああああああああああああああ!!」
命中をしたボージャックは上空へと浮き上がりそのまま大爆発を起こした。クウラもゴジータの圧倒的な強さに冷汗をかいていた。
(ゴジータ・・・・・・悟空とベジータがフュージョンをした姿、その力は超サイヤ人3でも勝てなかったジャネンバを圧倒をした。まさかボージャック相手に使って圧勝をするとは・・・・・・流石だな。)
こうしてボージャック一味の戦いは、悟空とベジータがフュージョンをしたゴジータで勝利をした。
クウラはそのままブロリー達と共に宇宙船へと戻ってきたが・・・・・・なぜか、ブロリーがザンギャを抱えながら現れたのでクウラは首をかしげる。
「ブロリー、そいつは?」
「俺の姿を見て失禁をして気絶をした。」
「「「「「あーーーーーー」」」」」」
全員が納得をして、クウラもザンギャを手に入れるとは思ってもいなかったので、宇宙船をビックゲテスター本星に向かうように指示を出しながら、ビックゲテスターと話をしていた。
『どうしました?』
「誰が奴らを解放をしたのかと思ってな。(いずれにしても、今度は魔人 ブウ・・・・・・か)」
クウラはそう思いながら、宇宙船はビックゲテスター本星に到着をしてゆっくりと着地をしてクウラは降りると部下たちが敬礼をしてクウラも挨拶をして降りる。
彼はすぐに自分の司令室の方へと行き、ザーボンから報告を聞いていた。
「そうか、ギニュー特戦隊は惑星オットットを侵略を完了をしたか。」
「はい、フリーザ様よりも侵略の期間が速いですね。色々と驚いています。」
「今じゃ、かなり大きさになったからな。いずれにしても戦力増大及び軍事星、色々とやることが多いな。」
クウラは侵略をした星が増えてきたので、さてどうしたものか?と考えながらザーボンからもらった資料を見ながら・・・・・・どの星がいいのだろうか?と思いながらじーっと検索を進める頃、ビックゲテスターのAIは何かのデータを入れてクウラに聞こえない声でふふと笑う。
いったいAIは何をしようとしているのか?
次回 ギニュー―特戦隊!隊長のギニューだ!さて次回だが、どうやらビックゲテスター本星で何かが起こるみたいだぞ?
おや?生産工場システムにおい!お前達!裸の女の子が寝ているぞ!!
次回ドラゴンボールZ「眠る少女?」
どういうことだあああああああああああ!!