何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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クウラ対リム

クウラside

 

まさか、ビックゲテスターが自分の体を作ることになるとはな・・・・・・しかもあの姿、どこかで見たことがあるような気がするな・・・・・・水色の髪、うーんまぁ別にいいか、とりあえず俺はリムの力を試すため惑星フリーザNO462の方へと向かった。

今回は単独の宇宙船ポットを使い俺達は降りて、リムも降りたつ。

なおリムの格好は裸はまずいので、とりあえず動きやすい服に着替えさせてから共に単独用のポットを使い降りたつ。

 

「マスター、なぜ私達だけこの星に?」

 

「うむ、この星は元は住んでいた星だったが、破壊しても問題ない星にするため選んだ。リムよ。お前は俺の力などを取り入れたと言っていたな?」

 

「はい。」

 

「だからこそ、お前の力を試したい。」

 

「わかりました。戦闘モードに移行します。マスター・・・・・・いつでもいいですよ?」

 

リムが構えたのを見て俺も同じように構える。もしあいつが言っていることが本当だったら・・・・・・面白いことになりそうだ。

 

クウラside終了

 

お互いに構えてクウラは先に攻めるため気を解放させて接近をする。リムはそれを読んだのかクウラが放った攻撃を受け止めた。

クウラ自体は驚いており、リムは彼に対して蹴りを入れこむ。クウラは左手で受け止めるが、そのパワーに驚いている。

 

(こいつの力、俺の戦闘データを入れているってことは、今の最新の俺のデータが組み込まれているってことか。それに対応をするための体を奴は作りだした。ふふふ面白い。)

 

クウラは衝撃波で飛ばしたが、リムは両手に組み気功砲を放ってきたので思いだしたのはセルが細胞を組んでいるのを思いだしていた。

 

「ちぃ!」

 

「きええええええええええ!!」

 

「フリーザの技か!!」

 

フリーザの第三形態が使用をしたフィンガーデスビームをクウラに放ち、躱した後にスーパーノヴァを構えるが、リムも同じようにスーパーノヴァを放ち相殺をした。

 

「やはり、俺のデータも入っているのは厄介、何!?」

 

後ろからリムが現れて彼の体をつかんで投げ飛ばした。クウラは第四形態から最終形態へと変わるとエネルギーセイバーを構えて突撃をしてリムに攻撃をする。

だがリムの右手が変貌をして剣に変わって受け止めた。

 

「なんだと!!」

 

「目からビーム!」

 

「きえ!!」

 

お互いに目から破壊光線を放ち相殺をする。リムは左手にエネルギーを込めたのを見てクウラは上空に飛びあがり、リムは振るうと地面がえぐれたのでセルの技かと判断をして今までの敵よりも厄介だなと地面に着地をしてメタルクウラを生成をした。

 

「マスター、お忘れですか?その能力は私も使えるのですよ!」

 

地面に手を置くと同じようにメタルセルを生成をして突撃させて激突する。クウラはそのまま突撃をしてデスブラストを放つが、同じようにリムもデスブラストを放ち相殺をした。

 

(俺と同じ能力を持ち、俺と同じ力を持つ・・・・・・これほど恐ろしいの力を持っている相手と戦うってのは厄介だな。)

 

冷汗をかきながらもリムは目を光らせて素早く移動をして炎の拳を放ってきたのを見て、躱すと地面に炎が走ってきたので上空に飛びあがりヴォルケーノクウラに変身をして両手から気をためてヴォルケーノバスターを放つもリムは右手をつきだすとヴォルケーノバスターが凍らされたので、自分の進化能力を応用をしているのか!?と思いながらブリザードクウラに変身をしてオーロライリュージョンを使いリムも同じようにオーロライリュージョンを使い激突をする。

 

「「「「「だだだだだだだだだだだだだだ!!」」」」」」」

 

「「「「「はあああああああああああああ!!」」」」」」」

 

オーロライリュージョンで分身をしての激突しており、クウラは薙ぎ払いリムの分身を消し去った。

リム自身も流石マスターと思いながら、着地をして構えたのを見てクウラも同じ構えをとる。

 

「「デーーースーーーはーーーーめーーー波あああああああああああああああ!!」」

 

お互いにデスはめ波を放って激突をする。

 

「ぐううううう・・・・・・」

 

「うおおおおおおおおお!!」

 

リムはため押しでさらにエネルギーを込めるが、クウラは負けてたまるかと気合を入れる。

 

「俺は、俺は宇宙最強の男になるのだ!!だから!リム!!貴様に負けるなどありえないのだああああああああああああああああああああ!!」

 

「な!?」

 

するとクウラの体が光りだして、体の色が金色へと変わった。リムは驚いておりクウラ自身はため押しでデスはめ波にエネルギーを込められてリムが放つデスはめ波は押されていた。

 

「う・・・うああああああああああああああああああ!!」

 

クウラは自分の体が金色へと変わったの見て驚いている。まさかため押しで新たな姿になるとは思ってもいなかったので驚いてしまう。

 

「いたたたた・・・瞬時にバリアーを張って正解でした。ってマスター、体の色が金色になっております!!」

 

「・・・・・・そのようだな。あえて言うならゴールデンクウラと名乗っておこう。っておや?」

 

ゴールデンクウラと名乗ろうとしたが、元の色に戻ったのでゴールデンクウラの姿は長くなれないみたいだなと元の色に戻るクウラ。

 

「まぁいいだろう。まさかの激突中に進化をするとは思ってもいなかったな。」

 

クウラはそう思いながら、ゴールデンクウラになるには修行を続けないといけないなと思いながらあの進化の感覚を再び出さないと慣れない気がするなとクウラは思いながらポットに乗り戻っていく。




次回 ブロリーです。ブロリー達サイヤ人は2を超えることがあるのでは?と重力室で修行を続けていた。
そこにリムさんが現れて、父さんが更なる進化をしたという言葉を聞いて俺は力を込めた。

次回 ドラゴンボールZ「ブロリー覚醒!サイヤ人の壁を超えろ!!」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
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