何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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ブロリー覚醒!?サイヤ人の壁を突破せよ!!

クウラがリムと共にポットで出撃をしている頃、ビックゲテスターの重力室ではサイヤ人達が重力を500倍にして超サイヤ人の姿に変身をしていた。

ブロリーとマツは超サイヤ人2の姿で修行を続けている。彼女達の目的は、超サイヤ人の壁を突破をすること・・・・・・すでに超サイヤ人2の二人は更なる壁を、シュン達は超サイヤ人の壁を突破をするべく続けていた。

 

「あーーーダメだ!!」

 

「もう・・・無理・・・・・・」

 

「「きゅううううううう・・・・・・」」

 

「少し・・・休憩ね。」

 

マツはスイッチを切ると重力システムが解除されて、ほかのメンバー達は座りだした。ブロリー自身も同じように膝をついて休んでいた。

 

「なぁ・・・本当に超サイヤ人の壁なんて超えれるのか?」

 

「・・・・・・わからないわ。でもこうして私やブロリーが超サイヤ人の壁を超えたのよ。だからあなたたちもできるわよ。」

 

マツは励ましていると、ブロリーがさらに力を込めていく。

 

「うううう・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「「「「「!!」」」」」

 

一方でクウラはリムと共にビックゲテスターへと丁度帰還をしたころだった。

 

「・・・・・・!!」

 

「マスター、突然として戦闘力の上昇を確認しました。」

 

「場所はどこだ?」

 

「・・・・・・重力室です。」

 

「重力室?まぁいいか向かってみるとしよう。」

 

クウラとリムは重力室へと走り到着をすると、その原因を見て驚いている。

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

ブロリーの髪が長くなり、さらに気を解放させているからだ。そう超サイヤ人3の壁をブロリーは突破をしたのだ。

 

「ぶ、ブロリーが・・・・・・突破をしたの?」

 

「超サイヤ人3・・・・・・」

 

「「ひえええええ・・・・・・」」

 

「すごい・・・・・・」

 

「力が・・・・・・あふれる・・・・・・気も解放される。」

 

「なんと、ブロリーが・・・・・・(まさかと思っていたが、流石とだけ言っておくぞブロリーよ。)」

 

クウラはブロリーが超サイヤ人3になったのを見て、彼自身も負けじとゴールデンクウラの力を制御をできるための修行をしないといけないなと最終形態へと変身をした。

 

「「「「「クウラさま!?」」」」」」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

クウラはさらに気を高めてゴールデンクウラに変身をした。

 

「と、父さんの気がさらに!!ん?」

 

だがすぐに元の姿に戻ったので、彼は膝をついた。

 

「マスター!」

 

「今のは・・・・・・」

 

「・・・・・・やはり、ゴールデンクウラは短時間、いや今の俺は数秒しかなれないのか・・・・・・」

 

クウラは手を握りしめて、今の自分の力をさらに強めるためにも・・・・・・彼は手を握りしめる。

ブロリーもすぐに超サイヤ人3を解除をして、膝をついていた。彼も長時間超サイヤ人3の姿になれないのか、黒い髪へと戻った。

 

「はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

「やはり、超サイヤ人3はかなりのエネルギーを使うのね?」

 

「はい・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

「マスター?」

 

クウラは振り返り、重力室を出ていく。リムも彼の後を追いかけていき部屋に到着をして椅子に座った。

彼は宇宙を見ながらリムは近づいていく。

 

「リム、この宇宙には強い奴らがたくさんいる。あの孫 悟空やベジータ、それだけじゃない様々な宇宙がある。俺はその中でも宇宙最強となるべく強くなってきた。」

 

「知っております。長い間マスターの傍にいますから。」

 

「メーロ、ザイアーン達を最初の部下として迎え入れて、今クウラ軍はさらに大きくなった。」

 

「はい。マスターは何をしようとしているのかわかります。ですが今はそれをする必要はないかと。」

 

「そうか・・・・・・」

 

リムと話をしてクウラは立ちあがり最終形態の姿のままでいた。リム自身もクウラが最終形態でいるのには今度はゴールデンクウラになるためのことと考えていた。彼自身も最終形態になるために第四形態のままいたことで最終形態の長時間になることが可能となった。

なら今度はゴールデンクウラに自由になるためにも最終形態で過ごすことにした。部屋が開いて入ってきたのはアマゾンだった。

 

「ありゃ?クウラさま、最終形態の姿になっているけどどうしたんだい?」

 

「なに、これからはこの姿でしばらくはいるつもりだ。新しい姿を手に入れたが・・・・・・まだ簡単になれなくてな。」

 

「へぇーあのエレメンタルなクウラさまがさらに進化をしたってことかい?それは面白いことじゃないか。」

 

アマゾンはにししと笑いながら、星の侵略が完了をしたことを報告をしてクウラもご苦労だなといい、アマゾンとの付き合いも長い方だなと思いながら宇宙を見ていた。

すると突然として警報がなったので、リムは目を閉じて何があったのかを確認をしていた。

 

「マスター、大変です。ビックゲテスターに侵入者です。」

 

「何?追撃は?」

 

「ドドリアさん達が鎮圧に向かいましたが、突破されてこちらへと来ています。」

 

「なんだって!?」

 

「3、2、1・・・・・・来ます!!」

 

扉が爆発をしてアマゾン、クウラ、リムは見ていると仮面を付けた謎の人物が立っておりアマゾンは構える。

 

「なんだい!このビックゲテスターに侵入なんて、いい度胸じゃないか!!」

 

アマゾンは仮面の男に突撃をするが、彼は一撃でアマゾンを吹き飛ばした。

 

「アマゾン!!貴様ああああああああああああああ!!」

 

クウラは戦闘力を上げて仮面の男をつかんで宇宙の外へと投げ飛ばした。彼は追撃をするため飛びだした。




次回 リムです。ビックゲテスターに侵入をしてきた謎の仮面を付けたサイヤ人・・・・・・それでアマゾンさん達が大ダメージを受けてマスターが飛びだしていきました。

次回 ドラゴンボールZ「仮面の付けた人物の襲撃、クウラの怒り!」

次回もお楽しみに・・・・・・マスター
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