何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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ある村へと到着をした。

クウラside

 

バーダックみたいなのが襲撃をしてきたが、なんとかひかせることに成功をした俺はリムと共に地球へとやってきた。

それから俺達はどこかの村に到着をしたが・・・・・・なんだこの村は?なんで太陽に顔がついているんだ!?

 

さらに言えばウルトラマンに仮面ライダー、ゴジラが小さいし、一体何だこの村は!?

 

「ま、マスターこの村は一体?」

 

「あぁ、いったいどういうところなんだ?ん?」

 

「なんでしょうか?」

 

なんだ!?何かこちらに「キイイイイイイイイイイン」あ、あれはって

 

「どあああああああああああああああああ!!」

 

クウラside終了

 

「どあああああああああああああ!!」

 

「ま、マスタあああああああああああ!!」

 

「ほよよ?」

 

何かがこちらに近づいてきたので、二人は止まっていると一人の女の子が激突をしてクウラを吹き飛ばした。彼は吹き飛ばされた後に地面に落下をした。

 

「いて!!」

 

クウラは一体何がぶつかってきたんだ?と思い立ちあがる。するとどどどどどどと音が聞こえてきて彼は何かと見ていると眼鏡をかけた子が現れる。

 

「んちゃ!!」

 

「お、お前は・・・・・・」

 

「あたし?則巻 アラレだよ!」

 

(な!?アラレちゃんだと、ってことはここはペンギン村・・・・・・そして俺はアラレちゃんの体当たりだけで吹き飛ばされたのを考えるとここはギャグの世界線・・・・・・まさかペンギン村があるとはな、そういえばリムはどうしたんだ?)「おい嬢ちゃん、俺の隣にいた水色の髪の子を知らないか?」

 

「うん知っているよ!」

 

「どこにいったんだ?「あああああああああああああああ!!」ごは!!」

 

聞こうとした時にリムが激突をしてきたので、一体何がと見ると目をまわしているリムが激突をしてきた。

 

「はれほれひれはれーーーーーー」

 

「り、リム!?」

 

「ねぇねぇ、おじさん強い?」

 

「え?あ、あぁ・・・・・・」

 

「うっほほほーーい!なら遊ぼう!遊ぼう!」

 

アラレちゃんは笑顔でそういい、クウラも子ども相手にどう戦えばいいのだろうか?と考えて構える。

 

「いっくよおおおおおおおおおおお!!」

 

アラレちゃんは突撃をしてドロップキックを放ってきた。クウラはガードをしようとしたがそのままドロップキックを受けて吹き飛ばされてしまう。

 

「どああああああああああああ!!」

 

態勢を立て直そうして、着地をしてクウラはアラレにパンチを繰り出して吹き飛ばした。

 

「・・・・・・飛んで行ったな「ほほーーーい!」どあ!!」

 

「ただいまーーーー」

 

(な!?なぜ奴は帰ってこれた!?てか俺一周させるほど殴ったのか!?)

 

飛ばしたアラレちゃんの蹴りを受けてクウラは驚いてしまう。彼女はすーーと行を吸っているのを見て彼は咄嗟にデスはめ波の構えをとる。

 

「んちゃああああああああああ!!」

 

「はああああああああああ!!」

 

んちゃ砲とデスはめ波が激突をして相殺をされた。クウラはアラレちゃん恐ろしい子と思いながら構え直す。

 

(うーんしかも何か知らないが、ほかの形態になれないのは何故だ?ってか力はそのままなのに、うーーーん)

 

「ほほーいおじさんすごいねーーーー!」

 

「・・・・・・よし今日はここまでにしよう。お嬢ちゃん名前は?」

 

「ほよ?アラレだよ。」

 

「そうかアラレちゃんか、俺はクウラだ。覚えておいてくれ。」

 

「クウラおじちゃん、また遊ぼうねーーーーバイちゃ!!」

 

「バイちゃ。」

 

アラレは再び走りだして、彼は両手を組んだ。

 

「アラレちゃん・・・・・・恐ろしい子だ。流石孫 悟空がめちゃんこ強い子だ。」

 

「あ、あれ・・・・・・あ、あの子は!?」

 

「心配するな、もう行ったぞ。」

 

「あ、あの子なんですか!?なんで私地球一周をしないといけないんですか!しかも途中で空を飛んでいる悟空さんのそばを通過しましたよ!てかその後に色んな人たちが飛んでいるそばをものすごいスピードで通過しました!あー地球は丸かったです!〇!!」

 

リムはぷんぷんと怒りながらアラレにやられたのだなーと思いながら、この世界線はギャグ世界は恐ろしいな・・・・・・と思いながらペンギン村を見ていた。

 




次回 ペンギン村を後にして孫 悟空の家の方へとやってきたクウラ、そこには修行をしている悟空と悟飯の姿を見て原作とは違うなーと思いながら見ているとチチが現れて赤ちゃんを抱いているのを見て驚いてしまう。

次回「新しい子!?」

クウラ「あ、また忘れていた」
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