何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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クウラ重力室に籠る。

クウラside

 

孫 悟空達との会合を終えた俺とリムは、ビックゲテスターへと戻り俺はすぐに重力室に入りこんで、中で修行を開始をした。

俺はチチと話をしながらも、孫 悟空の気の量が上がっていることに気づいており、さらに奴は超サイヤ人の壁をさらに突破をしていた。

そう超サイヤ人3に変身が可能となっていたからだ。奴の戦闘力はまた上がっていた気がして俺もこの重力室の中に入り訓練を続けることにした。

 

「かあああああああああああああ!!」

 

力を込めて、中で動いていた。流石重力1000倍だな。すごく体がきついが・・・・・・慣れるまでかなりかかってしまったが・・・・・・今の俺なら動くことができる!

 

「くううう、ようやく慣れたな。1000倍の最初の頃は地面にめり込んでいたからな・・・・・・だが、ベジータは俺がしていることの倍をしているだろう。だからこそ俺はもっと強くなって見せるぞおオオオオオオオオオオオオオ!!」

 

うおおおおおおおおおおおおおおおお!!

 

クウラside終了

 

「はぁ・・・またマスター、重力を1000倍にしている。おそらくですけど、地球でその重力は死んでしまう可能性が高い気がするのですが・・・・・・まぁマスターは変身型宇宙人なので問題はないと思いますけどね。」

 

リムは重力を1000倍にしているクウラを見てため息をついていた。いくら強くなるとはいえ現在はなれたとはいえ最初にした時は地面にめり込んでいたのを思いだしていた。

あの方はさらに強くなる可能性が高い、だからこそ彼女はこうして自分の体を得るため作りだした。

 

「・・・・・・惑星「メルトラルト」の占領終了これより帰投をするですか・・・・・・クウラ軍の皆さんも頑張っていますね。次々に軍事基地などが増えて何よりです。そして私のごちそうも・・・・・・ふふ、逆らう星を見つけては食べる。それが私なんですよね?ふふふふふはい、また一つ見つけました。行きなさい私の分身・・・・・・ふふ、ではいただきます。」

 

彼女は目を光らせながらふふと笑いながらごちそうさまといい、手を合わせる。その時一つの惑星が何かに食われていくのであった。

 

一方サイヤ人チームは、部下を引き連れて惑星タミタスに侵攻をしていた。クウラ軍の名前を聞いても襲い掛かるのでやむを得ず戦闘に入り撃破していた。

 

「ったくクウラさまの名前を聞いても問答無用ってか?」

 

「仕方があるまい、それほど我らの名前が大きくなった証拠だ。」

 

今回はザイアーンもついてきており、彼女たちの補助を務めている。ザイアーンは気弾を放ちホウとレンが連携をして相手を落としていく。

 

「シュンちゃん!」

 

「とどめ!」

 

「あいよ!エネルギーバスター!」

 

シュンが放ったエネルギーバスターが命中をして相手を吹き飛ばした。

 

「よっしゃ!この地域はあたしたちが占領をした!!」

 

「ふむ、これなら数日で終わるな。」

 

「いや、もう終わっているじゃねーか?」

 

「え?」

 

首都の方を見ると高エネルギーの弾が見えたので頭を抑える。

 

「ブロリーか・・・・・・」

 

「ブロリーだね。」

 

「ブロリーだ。」

 

「間違いないわ。」

 

全員がやったであろう人物にため息をつきながら目的の場所へと向かうのであった。




次回 クウラだ。俺が重力室に籠って数日が立ち、俺はついにゴールデンクウラへと自由になれる力を得た!今ならあの孫 悟空達にも勝てるだろ。
だがそれでは不安と考えた俺は、一旦惑星フリーザへと戻りある子に会うことのにした。

次回 ドラゴンボールZ「あいつの子」

次回も見てくれ。
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