「・・・・・・・・・・・・・・・」
クウラは、自分の部屋で書類を纏めていた。ザイアーン達の報告書を見ながらも今の軍の大きさを痛感していた。
フリーザの軍も吸収をしてクウラ軍は大きな軍隊へと変わっていた。
「本当、昔はザイアーン達しかいなかったのが・・・・・・今ではザーボンやドドリア、ギニュー特戦隊などを始め様々な種族がこのクウラ軍にはいる。それにより強力なクウラ軍が完成をした。サイヤ人のブロリーを始め、強さを原作以上と俺は判断をしている。ふ、俺もまだまだ甘いかもしれないが・・・・・・」
彼は笑いながら考え事をしていると相棒のリムが入ってきた。
「失礼しますマスター。」
「どうしたリム?」
「いえ、惑星「カルミット」にて反乱が起ころうとしております。」
「惑星「カルミット」か・・・・・・そろそろ消した方がいいか?」
「その方がよろしいかと、いかがしますか?」
「リム、お腹は?」
「すいております。もしかして?」
「許可をする。」
「はい、では吸い込んできます。」
リムは目を光らせながら行ったので、彼は相変わらずだなと思いながらひじをついていると扉が開いて別の人物が現れた。
「失礼・・・します。」
「ミズか、どうしたんだ?」
「ピース」
「?」
突然としてピースをしてきたのでいったい何かと思い見ているとミズが力を込めた。
「はあああああああああ・・・・・・・・・」
「これは・・・まさか!?」
「は!!」
ミズの髪色が金髪へと変わり、さらにスパークが発生をしたのを見て超サイヤ人2になった。
「超サイヤ人2になれた。」
「そうか良かったなミズよ!」
「うん。」
クウラは立ちあがりミズの頭を撫でることにした。サイヤ人達も次々に超サイヤ人2に変身をしていき、マツもブロリーと同じく超サイヤ人3に変身が可能となっていたので彼女達は悟空達と同じくもっと強くなるな?と判断をしてフリーザがサイヤ人を恐れているとベジータが言っていたが本当かもしれないなと思う。
「いずれにしても、俺達の軍は大きくなってきたな。」
「だね。クウラ様を慕う人たちも増えている気がする。」
彼らが話しをしている頃?
「・・・・・・・・・・・・・・・」
リムは目を金色へと変えながら惑星「カルミット」を攻撃をしていた。彼女はメタルクウラやメタルセル、ロボット兵を使いカルミットを征服をしていた。
「さて、あなたたちは私のご飯として食べさせていただきます。」
「なんだと!?」
「くそやれ!!」
相手は襲い掛かろうとしたが、リムはクウラの技のデススラッシュを放ち相手を切断させて星を次々に吸収をしてリムは満足をしていた。
「ふぃーごちそうさまでした!!」
一方リムがそんなことをしているのを知っているクウラは?ゴールデンクウラに変身をしてブロリーと模擬戦をしていた。
「いえああああああああああああ!!」
「ふん!!」
ラリアットを放ちブロリーを吹き飛ばして、デスビームを狙って攻撃をしている。ブロリーは気合を込めてデスビームをはじかせた。
「何!?」
「いええええええええええええええええええええええええええ!!」
ブロリーは接近をしてクウラに殴りかかる。
「「だだだだだだだだだ!!」」
お互いにラッシュをしてクウラはブロリーを蹴り飛ばしてゴールデンノヴァとキガンティックミーティアが激突をしてお互いに着地をした。
ちなみにブロリーは超サイヤ人3の姿である。
「流石だなブロリー!」
「父さんも強くなっている。てか強い・・・・・・まだ戦闘力抑えられている感じがする。」
「ほほーうその通りだよブロリー!俺は戦闘力を抑えているとよくわかったな!!」
クウラは笑いながらそういい解除をして最終形態へと戻った。
次回 げふ、あ・・・リムです。たくさん食べて満足をしています私です。さて次回はだいぶ進んで、孫 悟飯がハイスクール学園に通っている時間になります。
彼は勉強をしながらも武道を続けているそうで、私とクウラさまはマツとブロリーを連れて地球へ挨拶しに来ました。
どうやら一週間後には天界一武道会が開催をするそうでマスターは面白そうだなと参加をすることにしました。
てか大丈夫なのでしょうか?
次回ドラゴンボールZ「年数が進んだ!」