何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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天下一武道大会へ

クウラside

 

一週間後の天下一武道大会に出るため、俺とブロリー、マツ、リムの四人はビックゲテスター帰還後に重力室に入りこみ訓練を続けていた。

もちろん支配をするのは忘れておらず、ザーボン達に指示を出して次の惑星の侵略などの命令を下している。

だが問題は、魔人ブウの存在だ。いくら俺でも不死身の奴に勝つ方法などない。果たして奴を復活させた方がいいのだろうか?と考えてしまう。

その天下一武道大会にて、確かバビディが動くのではないのか?えっと一体何だっけ?うーーーーん、最近記憶が曖昧になってきているからな、とりあえず現在マツとブロリーが激突をしておりお互いに超サイヤ人に変身をしてるのを見て、やはりサイヤ人ってすごいなーーー

 

「マスター?いかがしました?」

 

「リムか、何でもない。お前も参加をするなら力などを抑えろよ?」

 

「承知しています。私たちが全力でやりますと会場を破壊をしてしまう可能性があります。だから手加減をしないとダメですね。」

 

そのとおりだ、俺達は全力で出すわけにはいかないが悟空達も同じように普通の姿で戦うだろうな?

リムも同じように力を手加減をするのだが、俺の場合はこの姿で参加をするしかないな。

 

「イエス!!」

 

「でええええええい!!」

 

「てかクウラさま達だけずるいじゃねーか、あたしだって超サイヤ人3になれるのにさ。」

 

そういつのまにかシュンもなれるようになっており、これ以上は連れて行くわけにはいかないんだよ。

 

「すまないな、シュン。」

 

俺は謝り、色々と考え事をしながらこれからの戦いに備えた方がいいかな?

 

クウラside終了

 

一方で?

 

「「「「「皆そろってギニュー特戦隊!」」」」」

 

「「&マツ特戦隊!」」

 

「ピース」

 

ギニュー特戦隊はレンとホウ、ミズと共に惑星「カルテット」を征服をしたところでありポーズをしていた。

 

「それにしても、クウラさまの名前を出したら降伏をしてきたのはいいことなのだな。」

 

「あー、俺は逆に戦いたかったな。」

 

「確かにな。」

 

「私も」

 

「うんうん。」

 

リクーム、バータ、ホウとレンは戦えなかったので不満を言うが、ギニュー自身はしかたがないだろ?といい説得をしている。

 

「仕方があるまい、戦う前に降伏をしてきたのだ。無理やり戦うのはよくない!」

 

「確かに・・・・・・クウラさま絶対に怒る。」

 

「「「「うぐ!」」」」

 

「ですが、隊長?バータ達の言う通りせっかく戦えると思ったのにこれじゃあ納得ができませんぜ?」

 

「うーーーむ、困ったものだな。」

 

ギニューは全員が納得をする方法を考えているが何かないだろうか?と考えているが、あまり何も出てこないのでどうしたものかと悩んでしまう。

 

「ん?」

 

ミズは何かに気づいてスカウターを起動させる。

 

「どうしたのだミズ?」

 

「・・・・・・気のせいかな?何かいたような気がして・・・・・・」

 

「気のせいじゃないか?」

 

「うん、多分気のせいだと思いたい。」

 

ミズはスカウターを切り、ギニュー達は宇宙船の方へと帰還をする。一方クウラは重力室を後にして、司令室へと行きギニュー達が惑星カルテットの侵略を完了をしたと言う報告を受けて、ギニュー達も強くなったなーと思いながら椅子に座り宇宙を見る。

 

「この宇宙・・・・・・まさか、破壊神ビルスがいる世界線ってことか?うーーーん、ビルス様が来たら苦笑いをしてしまうな。いずれにしても一週間後か・・・・・・ふふ楽しみだな。」




次回 クウラだ、一週間が経ち、俺達は地球へと行き、孫 悟空達と共に天界一武道大会の会場に到着をする。
そこにはいろんな奴らがおりクリリンやピッコロなどもいたな。そこにはミスター・サタンの娘なども参戦をしている。

次回 ドラゴンボールZ「開催!天界一武道大会!」

次回も見るがいい!!デスビーム!
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