クウラside
惑星アマゾネスとの戦いで、俺の軍にアマゾン、ティオ、ティア、ティレという人物達が加わり、惑星アマゾネスはクウラNO1という名前に変わった。
これが俺にとって初めての侵略になった。原作のクウラとは違い惑星を破壊をするのはしていないからな。
まぁ、俺は俺だ・・・・・・宇宙最強を自負をするのではなく、それになるために戦力などが必要だからな。
現在、俺達の宇宙船は惑星コルドに向けて出発をした。
「・・・・・・・・・・・・・・・」
俺の弟が生まれる。つまり原作で言えばフリーザが生まれてくるということになる。まだ出会っていないがな。
「クウラ様、弟様はどのような力を持っているのでしょうか?」
「・・・・・・さぁな、いずれにしてもまだ俺自身も見ていないからな。」
「クウラ様、間もなく惑星コルドに到着いたします。」
「そうか、宇宙船着陸後は自由に過ごしてくれ。カーナ、アマゾン達に施設の案内と戦闘服を頼む。」
「わかりました。」
宇宙船はドックに着陸をして、扉が開いて俺は降りると父上の部下たちがこちらに頭を下げている。
俺は気にせずに父上がいる場所へと向かって歩いていく。
「あれがクウラ様・・・・・・」
「まだ子どもなのに、覇気を感じる。」
「しかも惑星アマゾネスを侵略をしたってのは本当だな?」
「流石クウラ様だ。」
ふむ、俺が惑星アマゾネスを侵略をしたことは伝わっているらしいな。俺は歩きながら父上がいる部屋の前に到着をする。
「父上、クウラです。」
『クウラか、入ってくるがいい。』
「失礼します。」
扉が開いて俺は中に入ると仕事をしている父上が座っていた。何かの資料を確認をしているので俺は近づいて声をかける。
「父上。」
「ふむ、クウラよ惑星アマゾネスの侵略ご苦労だったな。しかし、奴らを仲間に加えるとは正直に言えば驚いている。」
「奴らは強きものに従う、俺はアマゾネスの女王と戦い勝利しました。」
「はっはっはっは!なるほどな、流石我が息子だ。・・・・・・そろそろ生まれるはずだ。我妻がお前の弟を産むはずだからな。」
我が弟が生まれるか・・・・・・フリーザとわかっている以上何とも言えないな、だがこうして生まれてくるのは嬉しいことだ。
数分後声が聞こえてきたので、俺と父上は移動をして母と思われる人物のところへと行くと一人の人物が産まれた。
泣いているが間違いなくフリーザだ。
「・・・・・・産まれたか、この子の力・・・・・・そうお前が産まれた時と一緒だ。」
「俺が産まれた時と一緒・・・か。」
いずれにしても、フリーザのことは俺も気にかけることにしよう。まぁ原作みたいに嫌われないことを祈りながらな。
クウラside終了
「母上、体は大丈夫ですか?」
「えぇ、クウラ大丈夫ですよ?あなた・・・・・・この子の名前はどうしますか?」
「・・・・・・そうだな、よし決めたぞ!!この子の名前はフリーザ!我が息子フリーザだ!!」
「父上、俺はこれから訓練へと参ります。」
そういってクウラは振り返り、部屋を後にしてトレーニングルームがある場所へと移動をする。
前の方で五人組がポーズをとっているのをクウラは見る。
「リクーム!」
「バータ!」
「ジース!」
「グルド!」
「ギニュー!」
「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」」
「ちがーう!何かが違うのだ!!」
隊長であるギニューは、何かポーズが気に食わないのか頭を抑えているのを見かける。クウラはその様子を見ているとバータがクウラの姿に気づいた。
「隊長。」
「どうしたバータ?」
「あれを」
「あれ?」
バータに言われて振り返るとクウラがじーっと見ているので、彼はバータの頭を叩く。
「馬鹿者!あの方はクウラ様だ!!これはクウラ様、いかがしました?」
「あ、あぁ・・・・・・確かギニュー特戦隊だったな?」
「はい、我が精鋭の仲間でございます。」
「ファイティングポーズというやつか?」
「そうなんですクウラ様、なかなかいいのが浮かばなくて・・・・・・」
「今もこうして悩んでいるところなんです。」
「そ、そうか・・・・・・」
「クウラ様、何かありませんか?」
(俺が決めるのか!?)
クウラはまさか自分がファイティングポーズを決めないといけないのか?と思いながら、考えてやることにした。
先ほど見たのは原作ではしていないポーズだったので、クウラは原作でしたようなポーズを順番にしてみる。
「リクームとバータはこのポーズをしたどうだ?グルドとジースはこう、最後にギニューはこうしてからのこう!ってのは・・・・・・どうだ?」
「「「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」」」
(ファイティングポーズって案外、人の前でやるのって恥ずかしいものだな・・・・・・頼むから、せめて反応を)「素晴らしい!!」「え?」
「おーーークウラ様なんてすごいポーズなんですか!!」
「俺達でさえ見つけれなかった良いポーズを!」
「流石ですクウラ様!!」
「よしお前達!クウラ様に感謝をしてもう一度するぞ!!クウラ様、ぜひ見てください!!」
「お、おう」
(BGM 参上!!ギニュー特戦隊!!)
「うおおおおおおおおおお!リクーム!!」
「はああああああ、ケッケ!バータ!」
「ふん!はああああああああ!ジース!」
「ふおおおおおお!グルド!!」
「こおおおおおお・・・あ!ギニュー!!」
「み!」「ん!」「な!」「そろ!」「ってー!」「「「「「ギニュー特戦隊!!」」」」」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
後ろの方で爆発が起こったかのような感じがして、クウラは苦笑いをしてみていた。
「隊長!」
「うむ!スペシャルファイティングポーズがついに完成をした!クウラ様!ご協力感謝いたします!!」
「あ、あぁ・・・お前達が決まってよかったな。」
ギニュー達はスペシャルファイティングポーズが決まったのでチョコレートパフェを食べに行くぞといい去っていく。
「・・・・・・俺、この後にクウラ機甲戦隊を結成をさせるんだよな。あ、頭が痛い・・・・・・はぁ・・・・・・」
彼はため息をつきながら、これからの未来のことを考えて歩きだす。
次回 はぁ・・・クウラだ、フリーザが生まれて数年が経った。俺は第四形態、最終形態まで変身が可能となり原作のクウラ同様第四形態の姿のままいることが多くなった。
俺の部下も増えてきた。なら紹介をするとしよう!
次回 ドラゴンボール!「俺様の優秀な部下たち!」
ふん次回も見るがいい!!ってかクウラプレイをするの疲れるんだよなーーー