何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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ビーデルピンチ、これは罠だ!

クウラ対謎のマスクマンはクウラの勝利で終わり、二回戦目のピッコロ対シンはピッコロが棄権をした。

そして第三回戦目はビーデル対スポポビッチの試合が始まろうとしていた。

 

試合が始まり、最初に攻撃をしたのはビーデルだ。彼女の連続した攻撃がスポポビッチに攻撃をする。

 

「ぐうううううう、きえええええええええええ!!」

 

スポポビッチの攻撃を素早くかわして、強烈な蹴りを入れた。だがすぐに立ちあがったのでビーデルは驚いており、彼女は突撃をしてきたスポポビッチをつかんで投げ飛ばした。

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

だがクウラは、スポポビッチの様子がおかしいのを見た。それは悟空、ベジータも気づいておりビーデルは顔面に蹴りを入れこむと接近をして膝蹴りを放ちスポポビッチは倒れる。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

だがスポポビッチは立ちあがり、強烈な一撃をビーデルに与えた。吹き飛ばされてなんとか立ちあがるが、スポポビッチは接近をして蹴り飛ばした。

このままではビーデルは落ちてしまう。だが彼女は舞空術を発動をしてもう一度ステージのほうへと戻った。

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

クウラはどうも嫌な予感がしており、首が曲がったスポポビッチが立ちあがって元の位置に戻したのを見て、ブロリー達も戦闘力を上げようとしていたのを見て、クウラが止める。

 

「よせお前達。」

 

「ですが父さん!このままでは!」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

ブロリー達はクウラの命令で戦闘力を落としていく。だがビーデルはスポポビッチの攻撃を受けてダメージを与えられていく。

悟飯は超サイヤ人に変身をしようとしているのを見て、クウラは待てといい彼はもしものためと睨んでいる。

 

ビーデルはスポポビッチの攻撃を受けまくりお腹などを殴られて行くのを見て、クウラ自身の我慢が限界なのを見て、スポポビッチを止めるためクウラは戦闘力を上げて突入をする。

 

「ふん!」

 

「ごはあああああああああああああ!!」

 

突然としてクウラが現れてスポポビッチを殴り飛ばすと、彼はビーデルを地面にゆっくりと降ろして悟飯がビーデルのところへと行き、クウラは審判に話しかける。

 

「おい、これ以上はこいつが死ぬことになる。助けたのはまずいか?」

 

「い、いいえ。」

 

「うご!」

 

「「「!!」」」

 

「クウラさん!!」

 

クウラの後ろをスポポビッチのような頭部にMと書かれたもう一人が何かの物をクウラに突き刺していた。

 

「ぐ・・・あ・・・・・・」

 

彼は膝をついて、スポポビッチともう一人はクウラのエネルギーを吸収をしたので満足してどこかへ向かおうとしている。

 

「き、貴様ら!!」

 

クウラは目から破壊光線を放つが、二人は躱して彼自身は膝をついてしまうほどエネルギーを奪われてしまった。

 

「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・・・・」

 

「父さん!!」

 

「クウラさま!!」

 

彼はすぐに立ちあがり、奴らの方角を見て追いかけることにした。

 

「行くぞお前達!!」

 

クウラは二人が逃亡をした方角へと飛びあがり、その後を悟空、ベジータが追いかけてきた。

マツ、ブロリーも彼らと一緒に二人が飛び去った方角へと向かうのであった。

 

果たしてスポポビッチ達がクウラのエネルギーを吸収をしていったいどこへと持っていくのか!?




次回 ベジータだ。俺達はクウラのエネルギーを奪ったやつらを追いかけると魔導士バビディというふざけた野郎が現れた。
ちぃ、こんな奴に俺とカカロット、クウラとの決闘を邪魔されたと思うとイライラするぜ。

次回 ドラゴンボールZ「現れた敵、バビディ一味」

っち!
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