クウラside
くそ!まさか、魔人ブウが復活をするなんてな。本来の歴史では魔人ベジータと悟空の戦闘エネルギーにより復活をするはずなのだが、まさかトワの魔術により復活をするなんてな。
「へっへっへっへっへ・・・・・・お前達、遊んでやるぞ。」
「こいつが魔人ブウ・・・・・・」
「ふっふっふ成功ね、私の魔術で魔人ブウを復活をさせることに成功をしたわ!」
「待て!」
俺は追いかけようとしたが、トワは魔術で逃げだしてしまい魔人ブウの方を振り返る。だがブウの体が黒いオーラを纏っている感じがしている。
「あれが魔人ブウなのか!?」
「とりあえずやるぞ!!」
俺達は力を解放させて魔人ブウに戦いに挑む!
クウラside終了
魔人ブウと交戦をしている様子をトワとミラは見ていた。
「あれでは魔人ブウが可哀想ね。そうね・・・・・・私の魔術で邪魔なメンバーを場所替えをして、別の敵と戦ってもらいましょうか。」
トワは持っている杖をかんかんと鳴らすとブウと戦おうとしていた。クウラ、ブロリー、マツ、リムの四人の足元に魔法陣が発生をして彼らはそこに吸い込まれてしまう。
「どあ!」
「ヘア!?」
「きゃ!」
「うわ!」
「クウラ!?」
「なんだ!?」
「マツさん!!」
突然として足元に魔法陣が発生をしてクウラ達は別の場所に飛ばされてしまった。ブウは悟空、ベジータ、悟飯と戦うことにした。
トワの魔術でクウラ達は別の場所に転移されてしまう。
「ぶ、無事か?」
「はい。」
「父さん、ここは?」
「・・・・・・わからん。いったいどこだろうか?」
すると四人に対して攻撃が飛んできたので躱すと、現れたのは人造人間13号(合体)が現れた。
「ぐううううううううう!うおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「なんだあれは!?」
「人造人間!?」
「ぐおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
人造人間13号はダッシュをしてクウラに殴りかかってきた。
「父さん!」
「大丈夫だ!」
すると人造人間13号(合体)の周りに人造人間13号、14号、15号が現れてそれぞれに襲い掛かってきた。
「何!?(そうか、こいつらは別の歴史からトワが連れてきたってことか。)」
クウラは冷静に人造人間13号達がどこからやってきたのかがわかったが、悟空達のことが心配になっていた。
いくら彼らでもブウと戦えるのは知っているが、大丈夫なのだろうかと・・・・・・一方で悟空達は?
「くそ・・・なんて奴だ。」
「いっしっしっしっし。」
「俺達が攻撃をしても気弾を放っても、アイツは回復をする。ふ、不死身なのか!?」
「く・・・・・・」
超サイヤ人に変身をして戦っているが、ブウの不死身の再生能力の力に苦戦をしていた。
ブウはそろそろ飽きてきたのか、エネルギーをためているのを感じて悟空はベジータ、悟飯に逃げるように言う。
「皆逃げろ!!」
「お前らなんか消えちゃええええええええええええええ!!」
「「「うわああああああああああああああ!!」」」
ブウがエネルギーをためたアングリ―エクスプロージョンが発動をして三人を吹き飛ばした。
石化していたピッコロとクリリンは、心配になったミズが持ってきたメディカルボールで石化が解けて宇宙船の方へと向かうと突然として爆発が起きて衝撃に備えた。
「「ぐううううううううううううう!!」」
「あ、あれ。」
ミズが指を刺した方角を見ると吹き飛ばされる二人を見つけて、ピッコロとクリリンがキャッチをする。
「あ・・・が・・・・」
「ア・・・う・・・・・・」
「悟空!ベジータ!」
「ご、悟飯は!?」
「一旦離れた方がいい。」
「・・・・・・く!!」
別の場所ではクウラはデススライサーを放ち人造人間13号(合体)を切り裂いた。ブロリーはイレイザーキャノン、マツはスプラッシュバスター、リムはデスフラッシュを放ちほかの三体も撃破した。
「やったみたいだな?」
「ですが・・・私たちはどこかの場所に閉じ込められたみたいですね。」
「ってことは、外とは違う空間ってことになるのでしょうか?」
「おそらくな、トワのせいで俺達は別空間に連れてこられたことになるな。見ろ前の方から何かがやってきたみたいだ。」
クウラの言う通り前の方を見るとサイバイマンやラディッツ、ナッパなどが現れているのを見て別時間帯から連れてきたのだな?と思いながらクウラは構える。
「ここを突破をしないと、俺達は進むことができないみたいだ。行くぞ!!」
「「「おう!!」」」
四人は突破をするため突撃をする。果たしてクウラ達はトワの罠からとっぱをすることができるのだろうか?
そして悟飯はどこへ?
次回 ピッコロだ。ミズというやつが持ってきたメディカルボールで俺達は石化から解除をすることができた。
だが悟空とベジータが重傷を負ってしまうなんてな、こうなったら悟天とトランクスにフュージョンというやつを教えるしかない!
次回「悟天とトランクスの特訓!フュージョンを完成させろ!!」
次回も見てくれ。