ここは神殿、悟空とベジータは魔人ブウとの戦いでアングリ―エクスプロージョンを受けて大ダメージを受けて神殿のベットで休んでいた。
「お父さん・・・・・・」
「くそ!パパをここまで痛めつけた魔人ブウを俺は許せないぜ!!」
「悟空さ・・・・・・悟飯ちゃん・・・・・・」
「悟飯君・・・・・・」
「ベジータ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
ピッコロは両手を組み、どうすればいいのだろうか?と考えていた。悟空とベジータがやられてしまい、さらにクウラ達の姿も見えない状態でこの戦力で魔人ブウと戦うには二人を見る。
「悟天、トランクス、俺は前に悟空からある技を伝授されている。
「「ある技?」」
一方でクウラ達は?別空間で襲い掛かる敵と交戦をしていた。
「イエア!!」
「は!!」
「デスウェーブ!!」
「キエイ!!」
四人が放った技が命中をして敵を撃破したが、連戦続きでクウラ達の疲れはピークになっていた。
「ま、まだ出てくるのですか?」
「き、きりがない。」
「マスター、食事の許可をくださいませんか?」
「食事・・・・・・まぁいいだろう。」
「なら皆さん、目をお閉じください。」
「「?」」
ブロリー達は目を閉じているが、クウラだけは閉じずにじーっと見ていると、リムは一旦がくんとなり叫びだす。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
「「!!」」
「・・・・・・リムの大暴走だな。」
リムはまず別世界のギニュー特戦隊を捕食をするとそのまま食べた後に今度はセルジュニアたちを捕食をしていく。
「あぎゃ」
「おぎゃ!」
「べぎゃ!」
(これは誰にも見せれないな、なにせ・・・・・・別世界のとはいえ、いろんな奴らがリムに捕食されて行っているからな。ナーム・・・・・・我が弟まで)
「た、たすけぎゃああああああああああああああ!!」
「ぶるあああああああああああ!!」
色んな人たちの叫び声などが次々に消えていき、最後の一人も食べた。
「ば、馬鹿なああああああああああああああ!!」
そして最後の一人も捕食をしてリムの体は元の姿になったのを確認をして、クウラは目を開けるように言うとブロリー達は敵がいなくなっているので驚いている。
「えっと、いったい・・・・・・なんか叫び声が・・・・・・」
「あ、あぁ・・・父さん、一体何が?」
「お前達、知らない方がいいかもしれないな。」
クウラ達が別世界で戦っている頃、神殿ではピッコロとクリリンが悟天、トランクスにフュージョンというのを教えていた。
だが合体の方はどちらかがずれたりしてデブになったり、ゲッソリした姿になるなどなかなかフュージョンの完成ができなかった。
一方地上では?魔人ブウはミスターサタンを襲おうとしたが、彼は咄嗟の判断能力でブウと仲良くなり、犬なども一緒に仲良くしていた。
流石、ミスターサタンとだけ書いておく。
場所が変わり、クウラはどのように脱出をしようか考えていた。この場所からいい加減に出ないといけないが・・・・・・
「げふぅ、動けませーーーん。」
「・・・・・・・・・・・・・・・」
リムは色々と捕食をした影響でお腹が一杯になってしまい動けない状態だ。仕方がないなとクウラは気を高めることにした。
「かああああああああああああああああ!!」
「もしかして父さん、ここから脱出をするには強大な気を使うってことか?」
「そうだ、お前たち二人も気を高めるんだ!!」
「「はあああああああああああああああああああああ!!」」
三人は気を高めることで、トワが作りだした空間を破壊をしようとしている。一方でトワは魔人ブウがミスターサタンと仲良くをしているのを見て、先が進まないなと企む。
「さてどうしたものかしらね?」
「俺が直接やったほうがいいだろ?」
「いえ、私たちがやらなくても、ほらご覧なさい。」
トワの指を刺した方角を見ると、二人の人物が銃をブウに向けて放つが、犬がそれをかばい犬が倒れてしまった。
それを見たブウの怒りは頂点に達した。
「うああああああああああああああああああああああ!!」
「ひょええええええええええええええ!!」
サタンはブウから発せられた気で吹き飛ばされて、そこに空間を割ってクウラ達が帰還をした。
「な、なんだ!?」
するとブウが分裂をして、無邪気と純粋悪が現れた。そして無邪気をお菓子に変えるとそのまま食べてしまった。
「な!?」
「食べたのか!!」
すると純粋悪が光りだすと、長身かつ筋肉質のような姿に変身をした。クウラはまさかここまで歴史が変わってしまうなんてなと思いながら構え直す。
「「待ちやがれ!!」」
「なんだ?」
次回 「現れた謎のヒーロー?」