何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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ブウの襲撃

地球の神事デンデが住んでいる神殿、クウラはブウと激闘を繰り広げた後ブロリー達が神殿に帰投をしたのを確認をして、戦線を離脱をして帰投をする。

一方でボロボロになっていたゴテンクスのフュージョンの時間が経ち悟天、トランクスに分裂をする。

ピッコロは頭を抑えていると傷を回復させた悟空とベジータが現れた。

 

「トランクス、情けないぞ!!」

 

「そ、そんなことを言われても。」

 

「こ、これは!!」

 

「どうしたんだデンデ!」

 

「た、大変です!ブウが地上の人たちを一斉に殺しています!!」

 

「「「「!!」」」」

 

クウラとの激闘をして圧倒されたブウは怒りで地上の人たちをアサルトレインでミスター・サタンや犬のべェを除いた人物達以外の人たちを次々に殺していた。

 

「ひ、ひどすぎるわ。」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

リムはじーっと地上の方を見て、ピッコロは悟天とトランクスを強めるため精神と時の部屋の中に入る決意を固める。

悟空とベジータも同じように精神と時の部屋に入ろうとしたが、そこに魔人ブウが現れた。

 

「「「な!?」」」

 

「魔人ブウだと!?」

 

「へっへっへっへっへ・・・・・・」

 

ブウは笑いながら構えていると、リムが前に立ちブウに蹴りを入れて吹き飛ばした。

 

「リム!」

 

「マスター、時間は稼ぎます。孫 悟空及びベジータ、ピッコロたちは時と精神の部屋へお入りください。」

 

「まさかお前、時間結界を使う気だな?」

 

「「時間結界?」」

 

「そうです、外と中の時間が違う結界を私は張ることが可能です。私とマスターが中で時間を稼ぎます。その間にあなたたちは精神と時の部屋で修行をしてください。」

 

「ということだ。ピッコロ・・・・・・こいつらを鍛えろいいな!!リム!!」

 

「了解、時間結界起動します。」

 

リムの両目が光りだすとブウとリム、クウラを囲むように結界が張られた。

 

「よし今のうちだ!精神と時の部屋は改良をしたからな。五人は入れるようにしている!!」

 

「よしなら特訓だな!」

 

「ふん!」

 

ピッコロ、ベジータ、悟空、悟天、トランクスの五人は精神と時の部屋の中に入った。一方吹き飛ばされた孫 悟飯はシンに助けてもらい界王神界にてゼットソードと呼ばれる武器を抜いて修行を続けていた。

 

「これ、なかなか重いですね。」

 

「まぁ伝説の剣ですからね。さて悟飯さん、この一番堅いカッチン鋼です。」

 

「よーし!来てください!!」

 

「では!せええええええええええい!!」

 

シンは超能力で悟飯に向けて投げた。彼はゼットソードを構えて切りつけたが・・・・・・

 

「「え!?」」

 

なんとゼットソードが逆に真っ二つに折れたのを見てシンは唖然としており悟飯も同じように唖然としてしまう。

 

悟飯がゼットソードが折れてしまった頃、リムの時間結界の中ブウは辺りを見ていた。

 

「なんだここは?」

 

「あなたは、ここから出ることは不可能・・・・・・外と中は遮断をしています。」

 

「つまり、貴様をここで倒すってことだ!!」

 

「お前・・・・・・やっぱりむかつく!俺、お前倒す!!」

 

「こい!魔人ブウ!!」




次回 リムです。私の力で時間結界を張りクウラ様と共に魔人ブウを攻撃をします。ですがそこに現れたのは・・・・・なんとフリーザ様!?
私は魔人ブウを、クウラさまはフリーザ様と戦う!?

次回「まさかの戦い!?クウラ対フリーザ!」
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