何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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まさかの戦い!?クウラ対フリーザ!?

リムの力でブウ事時間結界の中に閉じ込めて交戦をしているクウラ達、だがその様子をトワはふーむといいながら見ていた。

 

「あれでは魔人 ブウが可哀想ね?なら別の時間帯から連れてこようかしら?ええい!!」

 

一方でクウラとブウの拳と拳の激突は続いていた。

 

「このおおおおおおおおおおおおお!!」

 

「ふん!甘い!!甘すぎるぞ!!(ってか俺自身が強くなり過ぎている感じがするな。魔人 ブウがここまで弱く感じるのは・・・・・・)」

 

クウラは心の中で思いながらリムは見ていた。すると攻撃が放たれたので回避をすると現れた人物を見て驚いている。

 

「ほーう私のデスビームを躱すなんてね。」

 

「あ、あなたは!!」

 

「何?」

 

クウラは激闘を広げていたが、リムの声に反応をして現れた人物を見て驚いてしまう。なにせ現れたのはフリーザだからだ。彼はクウラの姿を見てデスビームを連射をしてきた。

彼は躱して構え直す。

 

「ほーう、俺に攻撃をするとはな・・・・・・」

 

「前々からあなたのことは不愉快だと思っていましたからね!!だから、今ここで倒してあげますよ!!」

 

「ふん、リム交代だ!お前がブウと戦え!」

 

「御意。」

 

フリーザは最終形態の姿なのでクウラは笑っていた。

 

「フリーザ、お前も愚かだな?お前の実力で俺に勝てるかな?」

 

「ふん!私よりも一個多く変身できるからって調子の乗るな!!100%の力を見せてやる!!かあああああああああああああああああああああああああ!!」

 

フリーザの体が大きくなり、フルパワー形態へと変身をしたのを見てクウラはふふと笑いながら構える。

 

「遠慮をするなかかってこい!!」

 

「ふん!きえええええええええええええええ!!」

 

フリーザは突撃をして、クウラに殴りかかってきた。

 

「だだだだだだだだだだだだ!!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・」

 

フリーザの攻撃をクウラは軽くかわしており、彼は飛びあがると気弾を連続で放つ。フリーザは気を纏い気弾を粉砕をして突撃をしてきた。

クウラは躱して両手を組み立っていた。

 

「兄貴、それは余裕のつもりか!!」

 

「あぁそうだな。余裕でお前を倒すことができる。」

 

「だが貴様はもう変身はないはずだ!!「後五回」何!?」

 

「後五回、俺は変身をすることができる。なら一気に見せてやろう!かあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

「な、なんだ!?」

 

クウラの戦闘力が上昇をしていくのを感じて、フリーザは恐怖を感じていた。

 

「かあああああああああああああああああああああ!!」

 

「「ぐお!」」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

光が収まると、クウラの体が金色に変身をしたのを見てフリーザは驚いている。

 

「な、何をしたんだ!?そ、その姿は一体!?」

 

「ふふふふふどうした?何を驚いている。まぁ名乗るとしたらゴールデンクウラとでもなのっておこう。」

 

一瞬でクウラの姿が消えたので、フリーザはいったいどこだと見ると後ろの方へと回っており彼は振り返ると顔面に拳を受けて吹き飛ばされる。

 

「が!!」

 

追撃をするためクウラは気を纏い移動をする。フリーザもすぐに意識を取り戻してクウラの追撃を消えて交わす。

だがクウラはフリーザが現れる場所に先回りをして蹴りを入れて叩きつける。

 

「お、おのれ!!な!?」

 

すでにクウラはゴールデンスーパーノヴァの態勢を整えており。彼は驚いている。

 

「さぁて、これで終わりにしようか?別次元のフリーザよ・・・・・・死ね!!」

 

「くそ!!やられてたまるかあああああああああああああああああ!!」

 

フリーザも同じようにスーパーノヴァを作ってクウラに向けて放つが、彼の放ったスーパーノヴァはクウラのゴールデンスーパーノヴァに吸い込まれてフリーザは目を見開いた。

 

「ば、馬鹿なあああああああああああああああああああああああああああああ!!」

 

ゴールデンスーパーノヴァが命中をして別次元から呼びだされたフリーザは消滅をしたと思った時、何かがフリーザを吸収をしていく。

 

「何!?」

 

「へっへっへっへいただき!!」

 

そしてフリーザをとりこんで、姿がフリーザをとりこんだ姿に変身をしてリムは驚いている。

 

「別次元のフリーザ様を吸収をしたの!?」

 

「そのとおりだ。くらえ!デスウェーブ!!」

 

「ぐううううううううううう!!」

 

リムはデスウェーブをガードをしてクウラがキャッチをする。するとリムの時間結界が解除されたのを見てリム自身の体力などが限界を迎えたのかと判断をする。

 

「ほーう、どうやら時間切れのようだな。さて・・・・・・」

 

ブウは地上にいるクリリン達を見て何かを投げつけるとヤムチャ、クリリン、18号を包みこんでいく。

 

「何!?」

 

「ふん!!」

 

ブウは光りだすと、服などがクリリン達の服を再現をしたかのような姿に変身をして構える。

 

「まぁ足しにはなったな?」

 

「貴様!!」

 

「「待ちやがれ!!ブウ!!」」

 

「?」

 

精神と時の部屋の扉が開いて、ゴテンクス、悟空、ベジータ、ピッコロが現れた。

 

「ブウからクリリン、ヤムチャの気を感じる。」

 

「奴に吸収された!!」

 

「何!?」

 

「その通り!くらえ!!は!!」

 

拡散したかめはめはが放たれて全員が回避をすると、ゴテンクスは超サイヤ人に変身をして突撃をする。

果たしてパワーアップをしたゴテンクスは勝てるのだろうか?




次回 どうも界王じゃ、ブウがまさか別次元のフリーザだけではなく、クリリン、ヤムチャ、18号まで吸収をするなんてな、悟空達頑張れ!!

次回 ドラゴンボールZ「パワーアップをしたゴテンクスの力を見せる時!!」

「「行くぜえええええええええええ!!」」

NEWキャラクター

魔人ブウ (フリーザ、クリリン、18号、ヤムチャ吸収態)

ブウ(フリーザ吸収態)がクリリン、18号、ヤムチャを吸収をした姿、服はクリリン達の胴着を着た姿をベースになっており、彼らの技が使用可能になった姿である。
ブウ曰く足しになったぐらいだという。
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