何故か転生をしたらクウラだった。   作:桐野 ユウ

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ブウの猛攻、クウラ最大のピンチ!

ブウはクリリン、ヤムチャ、18号を吸収をしてパワーアップをしたが、ゴテンクスの前に苦戦をしてブロリーのラリアットで地上へと墜落をする。

そして追いかけるため彼らも地上の方へと行くと、ブウは分裂をして同じ自分を出してきたので悟空達は対抗をするため超サイヤ人に変身をした。

 

「さぁゆけえええええええええええ!!」

 

「「「「うおおおおおおおおおおおおお!!」」」」

 

「でああああああああああああ!!」

 

ベジータ達も対抗をするためブウと交戦をする。クウラは本体のブウと交戦をしておりデススラッシュをブウに放つが、ブウは躱すとパワーブリッツを放ちクウラは両手でガードをする。

 

「「くそ!こいつら!きりがないぜ!!よーーーし超サイヤ人3だああああああああああああああああああ!!」」

 

ゴテンクスは気を解放させて超サイヤ人3に変身をした。悟空とベジータは驚いているが、クウラはなれるのだなーと思いながら前のブウに対して衝撃波を放ち吹き飛ばした。

 

「ブロリー!」

 

「姉さん!」

 

「「ダブルイレイザーキャノン!!」」

 

マツとブロリーはダブルイレイザーキャノンを放ちブウの分裂態を粉砕をした。だが、粉砕したはずのブウ達が再生をしたので驚いている。

 

「無駄だ!そいつらは私から生まれたもの、つまり私と同じ能力を持っている!」

 

「「かめはめはあああああああああああ!!」」

 

「「ぐううううううううううううう!!」」

 

リムも交戦をしているがブウの再生能力なども含めてどうしたらいいのかと計算を続けていた。

 

「くそ!悟空!魔空包囲弾を使う!」

 

「わかった!ベジータ!」

 

「言われなくても聞こえている!ギャリック砲!!」

 

ブウを吹き飛ばして、分身態なども含めて全員が真ん中にブウ達を集めさせてピッコロはたくさんの気弾を生成をしてブウ達に放ち爆発が起きる。

 

「やったか?」

 

だがブウ達はすぐに再生をしたのでブウはふふふと笑いだす。

 

「なるほど、貴様達の力はかなりのものだな?なら!!」

 

「ふおおおおおおお!?」

 

「何!?どあ!!」

 

「「ひえええええええええ!!」」

 

「な!?」

 

ブウはベジータ、クウラ、ゴテンクス、ピッコロの後ろから細胞を分裂させて取りこんだ!

 

「ベジータ!」

 

「マスター!」

 

「クウラさま!!」

 

「父さん!!」

 

「ふっはっはっはっは!俺は最強の魔人となったのだあああああああああああああ!!見るがいい!!」

 

ブウは光りだすとクウラの最終形態のアーマーが装着されて下半身はゴテンクスのスボンが装備された姿に変貌をした。

 

「すばらしい・・・・・・俺はついに最強の魔人に変身をした!!」

 

「貴様・・・・・・よくも父さんを!!許さん!!」

 

「うあああああああああああああ!!」

 

二人は超サイヤ人3に変身をしてブウに突撃をするがパワーアップを遂げたブウは躱すと尻尾のようなものをはやしておりマツに対して吹き飛ばしてミズは超サイヤ人2に変身をして受け止める。

 

「大丈夫?」

 

「ありがとうミズ!」

 

「いえああああああああああああ!!」

 

「どうしたどうしたブロリー!お前の力はそんなものか!!ふん!!」

 

「どあ!!」

 

「かーめーはーめーはああああああああああああ!!」

 

「甘い!デスはめ波ああああああああああああ!!」

 

悟空が放ったかめはめはに対してデスはめ波を放ち逆に押して悟空は躱すとブウは回り込んで悟空に蹴りを入れて吹き飛ばす。

 

「が!!」

 

「ふっはっはっは!今の俺様は最強の魔人なのだ!!ん?」

 

「こ、この気は・・・・・・」

 

すると一人の人物が降りたった。孫 悟飯である。

 

「なんだお前は?俺と戦うのか?」

 

「・・・・・・お前からピッコロさんや悟天たちの気を感じる。まさか!!」

 

「その通り、お前が思っている通り奴らは私が吸収をしたのだ!貴様如き、私に勝てると思うのか!!」

 

「やってみないとわからないだろ?父さん!これを!!」

 

そういって悟飯は二つのポタラを悟空に投げてキャッチをした。

 

「これは?」

 

「ポタラと言ってそれを耳に装着をすることで合体をってうわ!!」

 

ブウは攻撃をしてきたので、悟飯は応対をする中悟空はベジータがいないので合体をする人がいないと思っていたが、ブロリーを見て投げる。

 

「ブロリー!それをもう一つの耳につけてくれ!」

 

「え?これをか・・・・・・わかった!」

 

ブロリーはポタラを装着をして悟空もポタラを装着をする。一方でご飯はブウの攻撃を交わしていた。

そのまま接近をしてブウの胴体を殴り、彼自身は驚きながらも躱すとデススラッシュを放ったが、悟飯は躱すとかめはめはを放ちブウはガードをする。

 

「なるほど、一気に吸収をしたせいでまだパワーのコントロールをすることができないみたいだな?特にクウラの力を使用をしているが・・・・・・だが、だいぶコントロールに慣れてきたな。ってなんだ!?」

 

突然として気が高まったのを見てブウは見ると、マツも驚いている。

 

「か、カカロットとブロリーが・・・・・・合体をした!?」

 

合体をした人物は飛びあがりブウに対して蹴りを入れて吹き飛ばす。ブウは突然として現れた戦士の戦闘力に驚いている。

 

「き、貴様、何者だ!?」

 

「「俺か?俺はブロリーとカカロットが合体をした姿、そうだな・・・・・・名乗るならブロットってところかな?」」




次回「合体戦士!ブロット!」
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