魔人ブウとの激闘は、ブロットと奮闘、中でクウラが暴れて最後はリムが吸収をしたことによって戦いは終結をした。
死亡をした地球人たちはドラゴンボールを使い地球人を復活及び、魔人ブウとの記憶を消滅をさせた。
なお善の方はミスターブウとして生きていくこととなり、解決をしたと判断をしたクウラ達は宇宙船に搭乗をしてビックゲテスター本体の方へと帰還をするべく移動をする。
「進路、ビックゲテスター!」
「は!」
ミズ、ブロリー、マツ、そしてリムと共にクウラは宇宙船の自分の椅子に座り休むことにした。
現在最終形態から第四形態まで戻って目を閉じた。
「ビックゲテスターに到着をしたら起こせ。」
「はいクウラさま。」
色々と戦いの疲れもあり、クウラは目を閉じて休むことにした。リムは純粋のブウを食べたことでお腹がいっぱいになってしまい、彼女自身も眠ることにした。
「それにしても色々とあったわね。」
「あぁ最初は天下一武道大会に出るだけだったのが、いつの間にか魔人ブウとの戦いになっていたからな。」
「うん、私も途中から参加をしたからわからなかったけど・・・・・・大変そうだった。」
三人で話をしながら、宇宙船はビックゲテスターへ向かって飛んでいた。一方ビックゲテスターでは?
「「「「「ギニュー特戦隊!!」」」」」
「「「クウラ機甲戦隊!!」」」
「・・・・・・お前達、まだ勝負をしているのか?」
メタルクウラは、ギニュー達のポーズの戦いが今も続いていることに呆れながら、そろそろ本体が戻ってくるみたいだな?と思いながら、後は本体に任せるとしようかな?と思いながらため息をついた。
宇宙船の方ではクウラは目を開けてのびーと背を伸ばしていた。
「クウラさま、目を覚ましたのですか?」
「あぁ、それで到着か?」
「はい、間もなく到着します。」
ビックゲテスターの姿が見えてきたので、クウラは立ちあがる。ブウとの戦いなど色々とあったのでしばらくはビックゲテスターでのんびりするかな?と思いながら宇宙船はビックゲテスターへ収納されてクウラはゆっくりと降りたつ。
「ようやく帰ってきたな。」
「お待ちしておりましたクウラさま!!」
「帰ってきたんだな、クウラさま。」
「アマゾン達、留守番ご苦労だったな。しばらくは惑星侵略などはストップをしておくとしよう。」
「なら、ドドリア達が帰還次第って感じですな?」
「ドドリア達は?」
「惑星「メーテオ」を攻略をするため向かっております。ですが、そろそろ戻ってくるかと。」
「そうか、なら惑星クウラ・・・・・・すでに色々とあり過ぎて覚えていられないな。」
彼はそういい、自分の部屋の方へと戻ることにした。
クウラside
さて、ここからどういう展開になっていくのだろうか?このまま超になるのか、GTになっていくのか・・・・・・色々と考えてもきりがないな・・・・・・だが、問題はもし超の世界なら色々と問題が発生をするのだろうな。
まず、破壊神ビルス達が現れる可能性が高いのが数年後って計算をした方がいいな。四年後という計算をしておいた方がいいな。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
破壊神ビルス・・・か、父上が言っていたな。魔人ブウと破壊神ビルスにだけは手を出すなと・・・・・・なるほどな、確かに奴の力は今の俺以上の力、だが俺は宇宙一を目指す男、なら俺はその上をさらにいくだけだ!!
「破壊神だろうが関係ない、俺は宇宙一の強さを得ることだ。」
俺は破壊神ビルスのことも頭に入れながら、孫 悟飯が鍛えないのをやめないように、マツ達を地球へたまに送るとしよう。まぁ平和という時に戦いはいらないかもしれないがな。
次回 それから四年が経ち、クウラはいつも通りに過ごしていると突然として強大な力を感じてビックゲテスターに警報が鳴る。
彼はまさか!?と思いながら、その場所へ行くと二人の人物が立っていた。
次回 ドラゴンボールZ「現れた二人」