クウラside
破壊神ビルスの力は、本当の意味で強かった。あの孫悟空やブロリー達サイヤ人を圧倒をして倒したのだからな・・・・・・俺もゴールデンクウラとなり戦ったがビルスには到底及ばなかった。
現在、ビルスはリムが用意をしたご飯を食べていると、孫 悟空がブルマの誕生日会をするってのを思いだしてそこではたくさんのごちそうが出るというのを聞いたので俺たちも参加をすることになったのだが・・・・・・破壊神ビルスを怒らせてはいけないと父上が昔言っていたことを思いだした。
奴は気まぐれで星を破壊をするというだからな、ベジータが必死になって怒らせないようにしているのだな?と見ながら俺様たちもパーティーに参加をしていた。
俺は用意された料理を食べながら過ごしていた。今回は用意された船の上でパーティーが開かれている。
リムも料理を作るの手伝っているので、俺はどう動いた方がいいのだろうか?と思いながらビルスの行動が気になってしまっている。
ベジータの奴が海の中に飛びこんで大きなタコを切り裂くと用意されたタコ焼きを焼いている姿を見てブロリーなどが俺に聞いてきた。
「父さん、どうしてベジータはタコ焼きを焼いているんだ?」
「さぁな、お前達もご飯を食べているって・・・・・・食べているな・・・・・・」
隣のブロリーの盛り上がっているのを見て楽しんでいるな?と思いながら、俺も移動をしながらほかの奴らと話をしていく。クリリン、ピッコロ、天津飯、ヤムチャなどZ戦士とこうして話ができるとはな・・・・・・俺も変わったものだな?
ワインもこうして飲んでいるがなかなかいい味をしている。おや?なんか騒がしいなって魔人ブゥ!?あの野郎まさかビルスのご飯を食べたのか!?
クウラside終了
ブウがビルスのを飲んでしまい。ビルスの怒りが頂点に達してブウはビルスに攻撃をしているが・・・・・・そのままブウのパンチを受け止めて投げ飛ばした後光弾を放ち撃破した。
トランクスと悟天は止めるためゴテンクスにフュージョンをして飛びあがりビルスに突撃をして連続したパンチを放ちビルスは彼の手をつかむとしっぺをしてそのままでこピンをするとゴテンクスを吹き飛ばした。
クウラはその様子を見て、いい加減にしないとまずいなと判断をしてやむを得まいと力を上げていく。
「はあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
「おや?クウラの力が上がって「でああああああああああ!」ごは!!」
最終形態になった後テンペストクウラへと変身をしてビルスに対してパンチを放ち吹き飛ばした。
そのまま素早く回り込んでビルスに対して蹴りあげて吹き飛ばした。
「ぐ・・・・・・まさかそんな姿を隠していたなんてな!!だが!!」
「その手も呼んでいた!!」
テンペストクウラからグランドクウラへと変わりパワーが上がったのを見てビルスは笑いだした。
「ほーう、クウラ・・・・・・君の中から感じる・・・・・・なるほど、だが!!」
「な!?」
「まだまだ僕には勝てないよ!!」
「ごは!!」
「ふん!!」
お腹に強烈な一撃を与えた後にかかと落としでクウラは墜落をして海の中へと落下した。
「クウラ様!!」
ほかのメンバーも飛びあがりビルスを止めるため奮闘をしたが、彼の本気の力に吹き飛ばされて落下をしてしまう。
「うぐ!」
「ぐう!!」
「がは!」
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」
ブロリーは伝説の超サイヤ人形態に変身をした後に超サイヤ人3へと変貌をして襲い掛かる。
「ほーう以前よりもパワーアップをしている感じがする。彼ももしかして伝説の超サイヤ人ゴットになれるかもね?」
「何をごちゃごちゃと!イレイザーキャノン!」
至近距離からのイレイザーキャノンをビルスに当てたが、すぐに煙の中からビルスが現れてブロリーを一撃で戦闘不能にさせて、彼は地球を破壊をしようとして着地をしていたが、ブルマがビンタをした。
それに対してビルスは切れてブルマに攻撃、それを見たベジータが立ちあがる。
「よくも・・・・・・俺のブルマをおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
ベジータの戦闘力が上がり、ビルスに対して攻撃をする。彼自身も一瞬だけでも自分を超えたので驚いているが、一撃でベジータを戦闘不能にさせた。
ビルスはこのまま壊そうとした時、悟空がドラゴンボールを集めて現れた。
次回 ブロリーです。カカロットがドラゴンボールというのを集めて超サイヤ人ゴッドについて神龍に聞くみたいです。
果たして超サイヤ人ゴッドってのは?ブロリー気になります。
次回 ドラゴンボール超「超サイヤ人ゴッド」