おにまい世界で弟やって、、、妹!? 作:ヤサイカミヤ
今回は挨拶なしで行くぜー。
まひろを馬鹿にした後もみじが仲間になりたそうな目で見てたのでまひろがもみじも一緒に来ないか?とか聞いて仲間に加えた。
そのときもみじは「私も下着買い替えようかなーと思ってたんだよねー」って言っていた。
成長してないのにどこの下着を買い替えるのかねぇ。
後初めての自分の下着他人に見られるのは地味に恥ずかしいんですけど?
自分男だけども恥ずかしいんですけど?
ねぇそこんとこどう考えてんの馬鹿兄。
「へーむつきちゃんってまひろちゃんと双子だったんだ。なんでまひろちゃんは教えてくれないかなー。」
「うん。そこの相当見る目のない姉の双子の妹だよ。悲しきことながら妹だよ。あんなでもあっちが先に生まれたから。」
「おい!なんでわたしが性別間違えたこと知ってんだ!後なんだよあんなでもって、それじゃわたしがおに、お姉ちゃん失格みたいじゃねえか!」
「鎌掛けだったのに本当に間違えてたの?うわーお姉ちゃん見る目ないわー。あとお姉ちゃんにお姉ちゃんとしての自覚があったことに驚きだわ。」
「なんだとー!」
まひろって本当に扱いやすい。
多分みはりに仕掛けたらすぐに負け、、、弟力を発したら勝てるな。
「もー2人とも、もみじちゃんの前でしょー」
「あはは。2人って仲良しなんだね。」
「仲良くない!」
「うん。超仲良し。、、、」
「え?お姉ちゃん私のこと嫌いなの?そんな酷い!もうお姉ちゃんのこと大っ嫌い!」
「えっ、いやいやそんなことないぞー!お姉ちゃん大好きだからなーむつきー」
「思春期反抗期の妹にそう言うこと言うのは自重した方がいいよ。うざったい。」
「俺も怒る時は怒るんだからなー!」
弄る風景ばかりじゃあきるだろうしカットー
俺は今ランジェリーショップの前に来ています。
うーむ。なんでこんな内装キラキラしてんの?男が余計入りづらそうなんだけど。
「いざ入るとなると、、、みはりお姉ちゃん買ってきてお願い。」
「ダメでーす。あっすいませーんこの子自分で選んだことなくて、教えてあげてもらえますか?」
「了解です。ではこちらにどうぞー。」
「いやーーー」
ぐっこの店員無駄に力が強い。
「測りますねー」
「あっえっと」
「緊張しなくて大丈夫だよー。」
「うぅ」
「恥ずかしがらなくても良いよー。」
「ひゃっ」
「おっと暴れないでねー。」
「ひーー」
「サイズの合うブラはこれとかだけどどれが良い?」
「うぅ、これで」
「じゃあつけてみよっか」
「はいぃ」
ふむ。まじめに最近自己同一性の危機が訪れている気がする。
いっそのこと女の子になっちまった方が楽か?
いや、ダメだ!女に染まったら今度こそまひろを笑い倒せなくなる!
「むつきちゃんそれにしたんだ。良いじゃんまひろちゃんも最初はスポブラだったし」
俺がブラを着ることになった元凶め。
ぐっ、なにかいおうにもみはりには強く出れない。
「むつき、これも経験だ慣れちまった方が早いぞ。」
俺はお前みたいに女に染まりきってねぇんだよ!まひろと一緒にすんな!もみじがいるから言えないけど!
「、、、」まないたの辺りを手でスカスカする自称女の子
あわれなり。いつかこのネタで弄ろっ、、、怒ったら怖そうだしやめておこう。
というかそんな見ないでよ恥ずかしい。
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みなさんこんにちは。
私はいま更なる地獄を体験しています。
下着は基本他者から見えない分良い。
だがな。
「いやだー!なんでこんなフリルとかリボンたくさんの服着ないといけないんだー!もっともみじみたいに男の子っぽいの着たいよー!」
「えーいいじゃないむつきちゃん可愛いし」
「可愛いが嫌なの!」
「やっぱりわたしって男の子っぽいのかぁ」
「むつき、強く生きろよ。」
クソッタレーーーー!!
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胸の大きさ
かえで>みよ>みはり>むつき>
まひろ>もみじ=あさひ
もみじ「、、、」むつきちゃんってまひろちゃんと双子なんだよね。むつきちゃんの方が胸が大きいんだけど。それに比べて私は、、
オチ弱いけどショッピングモール編おーわりー。
、、いやすいません許してください。なんでも言うことききますから。もっと構想はねるべきだと反省しました?ホントダヨ?ウソじゃないよ。
行き当たりばったりの作品ですがどうかよろしくお願いします。