おにまい世界で弟やって、、、妹!?   作:ヤサイカミヤ

8 / 9
(´・ω・)前回投稿5月9日かぁ。やばくね?

期間があいたからなんとなくざっくり物語説明。
尚読まなくていい。

俺は男子高校生、緒山むつき。

おにまいを見ている時おにまいに運命的ななにかを感じ、冗談半分で新たな目標「女になったまひろを笑い倒してやる」をつくる。

そんな冗談に頭の中で無理だろとツッコんだり、眠かったりとしたせいでコーラの賞味期限が切れていたことに気づかなかった。

俺はその賞味期限の切れたコーラを飲んで寝てしまい、、、気づいたら転生してしまっていた。

そして目が覚めるとここがおにまいの世界と判明する。みはりの男のロマンを体験していると俺はあることに気づいた。
そう。俺は男だったはずが女になっていたのだ。

それから俺はまひろを笑い倒すの目標を一旦捨て、弄り倒すと言う目標に変更。

みはりはそんな女になった俺の為?に下着を着せようとしたり中学校へ女の子として行くためのサポートをする。

転生してTSした事実を胸に刻み、まひろを弄る。見た目は女、頭脳は男。その名は緒山むつき!(知ってた)


前回のあらすじ
あさみよ初めまして。もみじは久しぶり。
終わり。


第7話 まひろは最弱

ーー前回のまひろサイドーー

 

まひろ、友と共に帰宅途中

 

うーむ。あの後結局今日むつきにあわせることになったが大丈夫かな?

いや、俺でも突然パフェ食べに行けたんだから大丈夫なはずだ。多分むつきならいける筈

 

「なぁなぁ妹ってどんな見た目なんだ?やっぱりまひろんそっくりなのか?」

 

「うーん。2人って似てはいるけど双子っていうほど似てるかなー?」

 

「ギクっ、ま、まぁ双子でも多少は違いが出るもんだよー。」

 

「そうなのかー。双子って全部そっくりさんだと思ってたぞー。」

 

「そうなんだね。」

ふぅなんとか誤魔化せたー。無駄に鋭い奴らめ。

 

「これは見た目のバリエーションが増えることを喜ぶべきかしら、それとも同じ見た目同士っていう新ジャンルの消失を嘆くべきなのかしら」(小声)

 

み、みよちゃん、もみじ達には聞こえてないだろうけど俺にはギリギリ聴こえてしまってるからなー。後あいつは弟だ!そんなジャンルなどない!

、、、うん。ちょっとだけ想像しちまったが、ないな。いくら姿変わったって弟は弟だからな。

 

 

 

そんなこと考えたりしていると家に着いた。

 

「帰ったぞー。」

 

「あっ、おかえ、、」

 

後ろの3人を見てむつきはきょとんとしている。

やっぱ最初はそういう反応になるよなー。

 

 

「お邪魔しまーす。あっむつきちゃん久しぶり。」

「おー!まひろんの妹はっけーん!」

「こんにちはー。」

 

少し固まった後我に帰ったむつきは言う。

「まひろお姉ちゃんこれはいったい。」

 

「あーえーとだなぁ。」

 

 

 

俺は今日あったことを話した。(前回参照)

 

 

 

 

 

「的なことがあってな。それが今日になって」

 

「それでこっちのデパートで会ったのがもみじで、こっちのおっとりしてるのがみよちゃん。それでこっちの元気なのが」

 

「あさひだぞー。よろしくなー。」

 

「よ、よろしくお願いします。いつもうちのぐーたらで、ポンコツで、人見知りーなお姉ちゃんがお世話になっています。」

 

急だったのにちゃんと挨拶できてんなー、、ってお前その悪口どこかで聞き覚えが、、、あっ。初対面のあさひだ!

「おい待て!なんで妹のくせして私の保護者面してんだ。あとそれ本当にどこで知ったんだ?たまたまか!?」

 

「やめてよ友達の前でしょ?みっともない。」

「おい!」

 

「あらー」

「2人とも仲良しなんだな!」

「あはは、またしてるじゃん」

 

くそーまたむつきのペースにもってかれた。

 

 

 

ーーーむつきサイドーーー

 

やぁやぁ皆さん久しぶり。

むつきだ。

そう。俺はむつきだ。えっ?知ってるって?またまたーどうせ久しぶりだから忘れてる人もいるでしょー。

えっだれのせいかだって?よーしこんな関係話は置いといてっとぉ。

 

 

突如襲来した3人組+まひろと俺は今レースゲームをしている。

 

尚4人プレイなので負けた人が交代するシステム。みよちゃんが観察にまわってる。

 

 

 

「へっへーん。この勝負俺のもんだー!」

 

現在 

   1位まひろ

 

   2位あさひ

 

   3位むつき

 

   4位もみじ

 

以降8位までCPとなっている。

   

 

「ふっふっふ。そうはいかないぞまひろん。赤甲羅だぞ!」

 

あさひは自信満々に追尾する赤甲羅を放った。だがそれはダメだあさひ。あいつはバナナを持っている。

 

「ふーはっはっはっ!残念だったな!バナナバリアー!」

 

予想通りまひろが防いで天狗になっているのでその隙に打ち込む。

 

「あっ緑甲羅失礼」

 

「なんだと!?緑で!うわー!」

 

見事に着弾。はっ!残念だったな!

 

順位はまひろが4位まで落ち3人が一つずつ繰り上がる。

 

「いや、まだだ、きっとまだ手があるはず」

 

「ごめんねまひろちゃん」赤甲羅

 

「ってもみじ!?ぐはっ」撃沈

 

 

 

 

現在順位 1位 あさひ

     

     2位 俺

 

     3位 もみじ

 

     4位 CP

 

     5位 まひろ

 

「あさひへーい」

「ほいだぞ。」

パチン

 

俺とまひろは共にまひろを潰したことで絆が生まれた。まひろは犠牲になったのだ。

 

「2人でなんて卑怯だぞ!」

 

「たまたまだよー。最下位お姉ちゃん。」

 

「なっ、最下位じゃないぞ!」

 

「人の中では最下位だよ。しかもCPレベルvery easyよ。CPにすら負けてるね。」

 

「がはっ」

 

「ごっごめんねまひろちゃん」

 

「その謝罪はやめろー!なんかダメージがくる」

 

「じゃあお姉ちゃんが交代ねー。」

 

「あっわたしはいいからみんなでやってていいよ」

 

あっこれ絶対百合百合観察する気だな。

 

「よし!次は絶対勝つからなー。見てろよー!」

 

 

ちなみにこの後空中でサンダー喰らって姉弟共々落ちた。

勝ったけどな。




あらすじもどきを書いてて思ったが自分の小説文字少ないから読み返した方がわかりやすくね?

文字少ないのは許してください。

後続きがいつかは神のみぞ知る。
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