名探偵コナンの世界に転生したので、シャーロック・ホームズになろうと思います。   作:消毒

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もう本読んだり、事件把握するの疲れた(泣)



始動

さて、まず私がすべきことは時系列把握。

 

この世界の時系列を把握しなきゃ。

 

とりあえず、やっぱテレビ見よう。

テレビに工藤有希子こと藤峰有希子が出てたら、工藤新一が生まれる前でこんな努力する必要はない。

 

 

「今日お越し頂いたのは、女優の藤峰有希子さんでーす!」

 

「こんにちは〜!!」

 

はい、確定。

 

藤峰有希子が出てるってことは、この世界には工藤新一がいなくて、私が努力する価値はあるってこと。

コナンの協力者にはなりたいから、とりあえず決めたとおりに探偵になることが最優先。

 

んで、そのなり方はミステリー小説とか事件のものをかたっぱしから読むこと。

そうすれば、理解力、推理力は身につくはず。

前世の記憶もあるし、以外と簡単にできるかも。

 

そう決意した私は家族に会いたいとも思った。

今の私の母親、父親には未だにあっていなく、自分でおもって過ごしてる。

この家には、祖母と祖父しかいなく、私は祖父母に育てられている。

私は、好奇心には勝てず、祖母に聞いてみることにした。

 

「ねぇ、おばあちゃん。おかーさんとおとーさんはどこ?」

 

流石に精神年齢二十歳超えが10代のマネするのはきついけど、そのまま私のまま行ったらおかしいから演じることにした。

 

「あのね、お母さんとお父さんはもういないのよ。」

 

そう言われて、びっくりした。

 

まさかここでて転生者としてのあれこれを出すかって。

夢小説では母親と父親がいないなんて当たり前のようにあって、その理由が組織に入ってたからとか色々あるけど、真逆私までそうだとは思わなかった。

 

私は驚きのせいで表情が変化したのだろう。祖母はそれが悲しみからだと勘違いしたのだろう。つらそうな顔をした。

 

私はそんな祖母を騙してしまったことに罪悪感を覚えながら、部屋に戻った。

しかし、そんなことで立ち止まっている暇はないのだ。

私は救済するのだから。

 

藤峰有希子のことを調べると色々状況がわかった。

藤峰有希子は今18歳らしい。

つまり、来年工藤新一は生まれるということ。私が支えるべき彼が。

 

私はもっと努力しなくては行けないというのがわかった。

 

そして、私の年齢もやっとわかった。

私は今12歳らしい。

つまり工藤新一が生まれたら私と12歳差ということ。

もし本当に12歳差なら、私は原作開始時には30歳。警察学校組の1こ上。先輩に当たる。

なんかしんどい気がする。

けど、原作開始時に20歳超えているのは結構ありがたくてしょうがない。

なぜなら赤井秀一と煙草が吸えるから。

それはとてもいい。

 

そんなことを思いながら私は祖父に買ってもらったミステリー小説を読みながら小学校に通う。

 

 





やっと2話完結です。

年齢が決まらず困りました。
中学か小学の卒業と同時に新一が生まれてほしかったんですが、警察学校組より上にしたかったので、変えて30歳にしました。

ちなみに中学と同時だったら32歳なので赤井さんと同い年だし、有希子さんとも年齢ちかいのでやめときました。

ちなみに主人公の名前を出さないのはわざとなのできにしないでください。

次の投稿はいつになるかわかりませんが、楽しみに待っていただけたら幸いです。

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