その眼は、ファインダーは、レンズは、何を捉える。 作:一途一
設定集ですよ。この作品を書いてて僕はこれって二次創作の域を超えてるんじゃないかってぐらい本来のルートを外れていることに気づきました。
もういっそこれ誰か整理して改訂版出してくれ(丸投げ)
さあ、不十分な所を補うための見せ場ですよ。働け、俺。
人物
星野アイ:完璧で究極のアイドル。実は14年前からニノマエの事を知ってた。年は30才。ニノマエ大好き。だけどそれを表には出さなかった。(過去形)
小説内での立ち回り:多分一番黒幕っぽい動きをしている。ニノマエに10年焦らされてて遂に爆発した。今は何処に高飛びするか思案中。フランスらへんが良いかな。
ニノマエ ハジメ:漢字で書くと一一になるからカタカナ表記。現在無職。年は36才。アイの愛に飲み込まれた。多分本気を出せば警察の極秘資料ぐらいは抜き取れる。
小説内での立ち回り:オリ主。アイに振り回されてる。10年寝てた実感が未だ沸かない。事後でようやく事の重大さに気づく。コイツ馬鹿だろ。
星野愛久愛海:五反田監督に弟子入り中。原作よりもっとシスコン。アイの破天荒ぶりは承知しているので痙攣する程度の精神的ダメージしか受けていない。
小説内での立ち回り:ニノマエの星に飲み込まれた。眼に2つの星が有る。父親については詮索中。有馬かなを苺プロダクションが結成する新しいアイドルグループに入れようと画策している。
星野瑠美衣:アイのようなアイドルになることを夢見ている。アイとニノマエについてはニノマエが受けなので良し。(謎理論) 明るい。
小説内での立ち回り:まだ特に目立った活動はしてない。
難波功一:週刊風秋のエース記者(笑)まんまとアイの作戦に嵌ってる。普段はお調子者だが仕事の時は真面目になる。顔は童顔。
小説内での立ち回り:記者としてニノマエから影響を受けている。二人の写真を撮ったのもコイツ。今は二人の足取りを死にもの狂いで追ってる。多分アイの罠にまた引っかかる。可哀想。
鏑木勝也:守銭奴アイ推し野郎。目が死んでる。アイのことは大事な稼ぎ頭だと思っている。実はニノマエとは親交が深い。よく働く。
小説内での立ち回り:アイに頼まれて色々してる。勿論チップも貰ってる。多分これからも二人を支えてくれる。難波を強制的に転属させて自分の専属カメラマンにしようとしてる。形式上はフリープロデューサー。
リョースケ:純粋、純愛、純情の三拍子を揃えた男。過去にアイを殺そうとした。ゴローは殺してない、ていうか動機が無い。頭が切れる。現在28才。遅咲き。例の上司より年上。
小説内での立ち回り:未遂をした後に手に血がついたまま歩いていた所補導されそのまま事件が判明。少年院に入れられた。履歴書にはその事は書いてない。子供だったため名前も顔も公表されてない。運が良かった。現在昏睡状態。ごめんね、いつか起こすよ。
上司:リョースケの上司。かわいい。小さい。リョースケ大好き。25才。リョースケを刺した犯人は嬲り殺しにすると決めている。
小説内での立ち回り:未定。そのうちアイとの関係に気づく。
黒幕:誰だお前。自分で手を下さないタイプ。アイの時以外は大体雇ってる。クソ野郎。多分誰かに嬲り殺しにされる。
小説内での立ち回り:未だ登場してねぇ。
斎藤社長:記事が発売されたその日に多分ストレスで寝込む。苦労人。アイの事は大切にしているが、もう良いんじゃないかな。って思ってる側面もある。
小説での立ち回り:皆の頼れる社長。有馬かなを新しいアイドルグループに入れて良いのか悩んでる。
有馬かな:重曹を舐める天才子役。重病で泣ける天才子役。いつの間にかアクアの作戦に巻き込まれる予定。尊い。
小説での立ち回り:未定。次章では活躍してくれると信じてる。
社会の反応
アイの二大事変について
ネット:『なんか意図的っぽい』『俺らの希望は絶たれた。』『このカメラマンつい先日まで意識不明じゃねぇか。』
芸能関係者:『以外だったね』『雰囲気は変わった気がするかな。』『え、特に無いけど。』
眼の星について
アイの眼が起点。14年前のテレビ出演で何らかのきっかけによってニノマエに伝染→その間にアクアとルビー誕生。アイの星を受け継ぐ。→きょうあまの撮影でアクアがニノマエの星に侵され、両目に星が輝く。→マンションの一件で二人の星の眼の意味は違うものになっている。
次回から次章に入ります。更に本来のルートから外れていく本作品をこれからもお楽しみ下さい。
そろそろゴールデンウィークが終わるので投稿頻度が遅くなります。
付記:ルーキー日間にて6位になりました。ありがたや…
追記:誤字報告頂きました。有難うございます。