【更新停止中】ホロライブラバーズ 『常世の闇と共に』獲得まで   作:休止中

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(UA600超えた+お知らせがあるので)初投稿です。


入学前~其のニ~

side 月夜サタン

 

拝啓、父さん、母さん。お元気でしょうか?

私は今……

 

 

「やっと一人になったな?」

 

「!?」

 

「…まさか1日中人気のある所にいるとは思わなかったがな。」

 

 

ーーー明らかに怪しい人に、銃口を突きつけられています。

 

………なんで?どうして?部僕悪いことした!?

 

 

「…今、『何で?』とか、『どうして?』って思っただろ。」

 

「!??」

 

「おまえわかりやすいんだよ…。まあ良い。()る分にはやりやすいしな。」

 

え、そんなにわかりやすいのか…?と、とりあえず平和的解決の手段は…

…ないな。マジで無い。向こうはこっちを殺すのが目的っぽいし…

戦わないといけない?

…いやだ。戦いたくない。こんな誰かを守れない力を使いたくない。何ならここで消えても僕はいい。

だが…いま僕が消えれば、間違いなくとても悲しむだろう。

それだけはダメだ。絶対にこの場は生き残らなければならない。

…一応、警告を入れるかな…。

 

   (ここまで約2秒)

 

 

…警告する。

 

「あ?なんか言ったか?」

 

「警告するといったんですよ。これから、僕はあなたを殺す。殺す気で攻撃する。死にたくないならとっとと失せろ。」

 

「…これだからガキは…。」

 

「それはこちらのセリフですよ。力量差も見抜けないほどとは…。子供だから弱いと決めつける…愚かしいことだと思いませんか?」

 

「…いいだろう。大人を怒らせるとどれだけ怖いか教えてやる!」

 

「それはこちらのセリフですよ…。」

 

本当に警告を無視したな…つまり、

 

「さあ、闇の力を思いしれ!

 

ぼこぼこにしていいということだ!

叩き潰してやる!

 

 

 

 

 

 

side out 月夜サタン

 

 

 

 

 

どおおおしてえええええ!

 

なんか戦闘始まりそうなRTA風実況、はー↑じ→めー↓て→るー↓よー↑!イヤー…

 

 

どおおおしてえええええ!

 

 

なんで!?どうして戦闘が始まりそうに…って始まった!とりあえずポーズポーズ!

 

亀『うまくいったぞ!』

 

弱『よっしよくやった!』

 

亀『それと…』

 

弱『?』

 

亀『たいへんなことが発覚したゾ?』

 

弱『???』

 

亀『難易度見てみな?』

 

弱『ハァ?なーに言ってんの!そんなのハーデストに決まっt』

 

難易度 【オーディション(弱)】

 

弱『( ゚д゚)』

 

弱『( ;つд⊂)ゴシゴシ』

 

_人人人人人人人人人人人人人人人人人人_

> 難易度 【オーディション(弱)】 <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

弱『( ゚д゚)』

 

亀『…な?』

 

弱『大問題だ。(迫真)』

 

亀『それはわーっとる。ほら、対策すんだよあくしろよ。』

 

弱『鬼!悪魔!魔王ー!』

弱『…というか何でこんな難易度設定に…ハッ!?』

 

その時、弱はおもいだした!

とある、茶番劇のことを…!

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

それはそう、スキルガチャを始めてから大体4日と5時間ぐらいたった頃のことだった…

 

 

弱『こーこで!楽しいギャンブルをまた一つ!増やそうと思いまーす!』

 

亀+手伝いさん×3

『いぇ―!』

 

弱『その内容は―?こちら!難易度ガチャでーす!』

 

弱『もっと言うとこの25個の内、一つだけ難易度をオーディションにしまーす!』

 

亀+手伝いさん×3

『いぇ―!』

 

手伝いさんA

『でもでも、オーディションはさすがにつらくないですか?ストーリー攻略難易度とかその辺!』

 

手伝いさん×2

『確かに確かに!』

 

亀『その辺どーするんですかあ!?説明してくださいよぉ!』

 

弱『ご安心ください!そこはこの弱、考えていますとも!』

 

亀+手伝いさん×3

『な、なんだってー!?』

 

弱『それは簡単!弱体化modを入れるんです!』

 

亀+手伝いさん×3

『おおー!』

 

手伝いさんB

『けどけど!不具合とか起きたらどうするんですか!?やり直しかもだし!』

 

手伝いさん×2

『確かに確かに!』

 

亀『そこら辺はどーしてるんですか!?』

 

弱『そこもご安心ください!なんと!出ちゃってるんですよんね~!弱体化mod!』

 

亀+手伝いさん×2

『嘘ぉ!?』

 

手伝いさんC

『信憑性は!?ネットの評価はどうなんですか!?』

 

弱『もうね、全部本当!すべてのmod紹介サイトで最高ランク!!安全性は確認済みなのです!』

 

亀+手伝いさん×3

『な、なんだってー!?』

 

弱『さらに、さらにー!あれがこうなってー!ここがこうなるからー…

 

(どうでもいい内容にシフト…)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

弱『ってことがあったのさぁ☆』

 

亀『こんっのお、馬鹿モンが~!!!』

 

 

歯を食いしばれぇ!!

 

 

   ∧∧.∩      ∩_ ・∵’、 <ゲボラっ!?

  (    )/ ⊂/"´ ノ )

 ⊂   ノ   /   /vV

  (   ノ    し'`∪

   (ノ

 

 

 

弱『…がくっ』

 

亀『やろーめ。ったく。』

 

亀『仕方がないので戦闘だけ終わらせましょうかね。』

 

亀『集中、集中!』

 

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

side  月夜サタン

 

まずは、先手必勝!

 

「闇よ、集え!矛となりてわが敵を穿て!闇の槍(ダークランス)!」

 

「ふん、効かんわ!魔力硬化(マジックガード)!」

 

ガキィン!

 

「!?」

 

なんか弾いてきた!?こいつ、思っていた以上に強いのかもしれない…!ってか強い!魔力に乱れがないし!あれ?俺よゆーwwwって言ってたけどもしかして、やばい?

 

「攻めてこんのか?ならばこちらから行くぞ!」

 

「うわ!こっちくんな!」

 

「……意外と傷つくな?」

 

逃げろ逃げろー!って、走っちゃダメだった…。やっぱこの体質ゴミじゃないの?

…これしかないな…?

「魔道具2番!『緋翼』!」

 

…上手く行った、起動できた!良かったー、作る時失敗してなくて!試運転はしっかりしたけど実戦じゃ無いとわからないこともあるんだよね〜。

 

…ま、空飛んだらこっちの勝ちでしょ。向こうは飛べなさそ「飛んだだと!?だが…!」う…?

 

「俺を…なめるな!」

 

嘘ぉ!?家の壁を蹴って…こっち来たあ!?飛んでから魔術を撃ってれば何とかなると思ってたのにィ!

 

…いや?あんなに効率のいい魔力操作できるのにこの程度対応できない訳ない…のか?

って!もうすぐそばだ!?

 

「闇よ、集え!盾となりてわが敵を拒め!闇の盾(ダークシールド)!」

 

「ちょこざいな!」

 

うわ!?殴りにきた!?しかもちゃっかり腕に魔力集めてるし!これは破られたな…次の詠唱間に合うかな?

 

ガキィン!

 

「何!?」

 

「あれ?」

 

あれ?おかしいな?確か指南書には『闇の盾(ダークシールド)は物質的質量をもたない。持ったとしても、一般人が殴れば壊れる程度の強度しかない』と書いてあった…つまり触れるどころか弾くなんてことはないはずだが…?

 

「ここまで硬いだと!?どれだけ規格外なんだ…!?」

 

…まあいいか!この際できた隙を有効活用しよう!

 

「戦闘用魔道具5番、『神風』起動!」

 

こいつも上手く行った!指定の方向に風を起こせるこれで…!

 

「ぬおっ!?」

 

よし、浮かせた!あとは…!

 

「こ、このぉ…!」

 

「闇よ、集え!爪牙となりてわが敵を引き裂け!闇の爪(ダークネス・クロウ)!!」

 

これで、とどめ!

 

「っぐ!ぬわああああ!」

「ま、さか…子供に負けるとは…!無、無念…!」

 

…なんか、結局最後まで変な奴だったな…。

 

「さ、帰ろ帰ろ!なんか甘いもの食べたくなってきたし…何作ろうかな?」

 

っと…その前にー、通報だけしておこーっと!最近物騒…というかこの都市自体物騒だけど…治安維持組織があるだけ随分いいよな~。って、誰に話してんだか…。

 

…よし、おわり!今度こそ、帰るぞー!

ああ、何作ろうかなー?

 

 

 

 

 

side out  月夜サタン

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

亀『よし、勝った!まさか序盤から飛行スキル持ってるとか思わないし、弱体化入ってるはずなのに敵もそれに対応してくるとかさすがオーディション。』

 

亀『それはそうと疲れた…このあと戦闘あるのかな?』

 

???『ないよ』

 

亀『そっか。それなら安心して倒れられるな!』

 

亀『…ぐふっ!』

 

6時間後…

 

弱『うーん…。はっ!?い、いったい俺は何を…』

 

ポクポクポク…

 

弱『…思い出した!たしか、難易度がハーデストじゃなくてオーディションに…ヴッ頭が…』

 

弱『…まま、エアロ!(青魔道)何とか対応していけばいいだけや品!』

 

弱『それはともかく、書きにくいし…、方式を元に戻そ~!』

 

 

   弱変更中……

 

 

…ヨシ!(現場猫)戻ってきましたね。いやー、よかったよかった!

…はい。

 

そんで、戦闘終了したので、経験値とかのログを…

 

 

 

『経験値を獲得した!』

『スキルポイント少しを手に入れた!』

『『闇魔術』のスキルレベルが上がった!』

『『光魔術』のスキルレベルが上がった!』

『スキル『混沌魔術』のヒントを得た!』

『スキル『魔道具作成』を習得した!』

 

うーんWWWえぐいお〜WWW

 

…ハッ!すいません、意識を失ってしまうところでした…。(既に一回失ってる)

 

それはともかくとして、新しく増えたスキルを少しだけ解説すると…

 

 

・魔道具作成

→たしか前回登場した『新魔術開発』の、道具版。つおい

 

…そんで、解放されてしまったのがこちら!

 

 

・混沌魔術

→光と闇の複合属性魔術を使えるようになる

 

そして使ってもないけど上がる『光魔術』…と。

 

 

う〜んWWWやばい!!

(唐突な真面目)

 

魔道具作成は後回し、混沌魔術は今後ある系統の魔術を取りたいのでいつか取る…にしても、なんでこんな早いんですか?おかしいでしょ!本来は最短でも第3回バトロワが終わるまでは出ないはずやろうに!え?オーディション補正?確かに…あのイカレ補正ならあり得るな!(洗脳済み)

 

 

 

<家に帰ってきた…。

 

<今日はいろんなことがありすぎた…

 

<食事をとって体を休めることにした…

 

 

 

 

ゑ?なんか一日が終わってるし…もおお…!

 

 

なああんでえええええ!

 

 

ウーン…がくっ

 

スヤァー…(叫び疲れたようだ…)

 

 

 

 

 

<…朝になったようだ…

 

朝食(菓子パン)を作ろう…

 

 

 

…はっ!?寝落ちしてた…!え~っと今の状況は…?

 

 

 

朝食(菓子パン)ができた…

 

<また一段と上手くなった気がする…

 

 

 

あ、朝食の時間か…私もカレー(昨日の晩御飯。うまかった!)の残りを食べてきますね~。

 

美味かった!さすが!母親の作る我が家の味!美味かっ(三回くらいループしている)

 

 

 

<ここまでくれば人様の前にも出せそうだ…

 

<『料理上手(甘味)』を習得した!

 

 

 

おおっ!先駆者ニキネキたちの中でお馴染みの料理上手君じゃあないですか!やったね!オーディション補正で上がりにくい好感度が上がりやすくなったよ!まじでたすかる。

ただ注意したいのは、(甘味)という()(かっこ)書きがあることですね…。実はこれがあるとその()(かっこ)の中のものが含まれる料理を作らないと補正が乗らない、ということを示しているのです…。

 

…ま、関係なさそうですけど(どうでもいいんですけど)

 

 

 

<そういえば8日後近くにだれか引っ越してくるらしい…。

 

<…引っ越し祝い(?)もかねてケーキを作ろう…

 

<…来週になったら材料を買いに行っておこう…

 

 

 

修行に使う予定の日が1日潰れたぁ!?

 

くそ…これもすべて自称神こと存在Xの仕業か…!(某幼女の皮をかぶった悪魔風)

 

ふん…まあいい。ここで引っ越してくるのがトワ様で、今後が楽になるんだろうし、許してやる!(フラグ)

 

 

 

<とにかく、今日は何をしようか…?

 

・鍛錬を行う

 

・探索をする

 

・休む

 

・自分の能力を確かめる

 

 

 

悩ましいな?……と言うとでも思ったか!

 

今回は鍛錬です。絶対に鍛錬です!なぜかというと…さっきの戦闘で使ったあの3つしか攻撃技がないんですよ!modで弱体化は言ってるとはいえ、オーディションだぞ!勝てるわけがない!

 

え?魔道具?(アイテム欄を圧迫するし素材ないし)ないです!

 

なので新しく魔術を習得する必要があるんですよね…。(ほんまこれ何構文?)

 

というわけだ!鍛錬をしろ!サ―君!

 

 

 

<何を鍛えようか…

 

・闇魔術

 

・光魔術

 

・新しく魔術を作る

 

 

 

あ、一番下で(確固たる意志)

 

え?手のひら返しがすごい?当たり前田のクラッカーですYO!何せ新しい技が欲しいのですから!よって一番下だぁー!(深夜テンションがまだ続いてるようだ…)

 

<…新しく見つけた魔術の法則性…

 

<新しい魔術…作ってみようかな?

 

<「…あ。」

 

<わ、忘れていた…

 

 

 

ゑ?

 

 

 

<魔術を形にする道具を切らしていた…

 

 

 

ゑゑ?

 

 

 

 

 

<さすがにその道具なしでは作れない…

 

<魔術を作成するのは明日からにしよう…

 

<…今日はその道具を買いに行こうかな…?

 

 

・買いに行く

 

・やっぱりやめた

 

 

 

ゑゑゑゑゑ!??

 

う、嘘だドンドコドーン!

 

完璧なスケジュールが崩れたぁ!?ただでさえ外出ると(出てくる敵のスペックが)やばいのに!?も、もういやだああ!おうち帰るううう!こんなゲーム、しばらくやらないもんねー!ウワーン!

 

っということで、終わり!バイバイ!グスン

 




まず、お気に入り数 13
次に   UA数   679
そして  感想   1

ありがとうございます!モチベーションになります!ありがとうございます!


ここからお知らせ…というか協力要請?




一つ目はずばり、この方式では会話シーンだとかの執筆に時間かかりすぎるんだっピ!
投稿スピードとかにもろに被害が出るんだっピ!
けど、もっとたくさん出したいし、二週間に一つくらい出したいんだっピ!
よって、書きやすい普通の小説スタイルに変更しようかな…。でもな…この方式も味が出る(出てるかわからんけど)いいしな…。

って悩んでるんでアンケートの協力をお願いしますっピ!まじで


次に二つ目、別のホロ二次ですね。こちらは誠意製作中です!ただ、自分の中のあるラインをこの小説で越えたら出そうかな…くらいの感覚ですので、まだかかるかな…?


そんでラスト。意見があれば活動報告に意見箱?みたいなのある(投稿しただけ)のでそっちにどうぞ!
またなんかあったら活動報告で書きます!

以上!でわ、これで

普通の小説形式で書いてもいいっすか…?

  • 良い。だから書け
  • 良くない。だから書け
  • 時間かかりまくっても良いからこのまま書け
  • 募集してた小説書け♡
  • お前の好きにしろ私は一向にかまわんっ!
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