神と悪魔とドラゴンと   作:浜の小さな大魔神

15 / 20
皆さんどうもこんにちわ
浜の小さな大魔神です
えぇ、ようやく学校の方もテスト期間が明け
学生の一大イベントである夏休みを迎えたのでこのくそも対な投稿頻度も少しはましになればなって思います。

シン「なぁ作者よ」
作者「何かね?」
シン「お前実はちょっと前から休みだろう?」
作者「な、何のことかちょっとよくわかんないなぁ」
シン「判決 有罪(ギルティ)」
作者「なんか勝手に決まった!?、、、ちなみに執行猶予的なものなんかは」
シン「情状酌量の余地も弁解の暇もないんだよこの嘘つきくそ駄作者がぁぁ」




シン「というわけで毎回のごとくうちのが済まない。では本編スタートだ」


新たなる妖精

春から夏にかけての特有の頬をなでる風を感じながら

俺たちは今定期船に乗ってマグノリアにある

妖精の尻尾(フェアリーテイル)を目指している。

自身の育ての親であり信頼する家族の衝撃的秘密

その全容を知り、涙の別れを経験したわけなのだが

そこで同じく別れを経験したエルザさんが声をかけてくれたことで

俺とウェンディ、シャルルのもとケットシェルターの三人組は急遽

フェアリーテイルに入ることとなった。

 

「シン!!こっち来てよ。潮風がすごい気持ちいいよ」

「ウェンディ!!船の上ではしゃがないの。危ないし、周りの人にも迷惑でしょ」

 

こちらに呼び掛けるウェンディのこえをききつけて

甲板の方に目をやってみれば、そこには初めての船に大はしゃぎして既に自身の相棒であるシャルルに窘められるを通り越して結構きつめに叱られてへこむ少女の図が完成していた。

 

「シン~、シャルルに怒られたよ~」

「あはは、今のはさすがに俺も擁護し切れないかな」

「まったく、何かあるたびにシンのところに行って頼る癖いい加減にやめなさいよ」

「だって~」

「だっても何もない」

 

何というか、普段の気の強いシャルルと気の弱く若干甘えたなところもあるウェンディはパートナーとか相棒ってより姉妹っぽさがあるな。同性だから余計になんだけど。それはそれとして、俺はずっと気になってることがある。

 

 

「ねぇ、ハッピー?」

「アイ!どしたのシン?」

「君の相棒だいぶグロッキーだけどどうしたの?」

「ナツは乗り物が大の苦手なんだ!」

「え、これ乗り物酔い?それなら、、、、ウェンディ!!ちょっといい?」

「うん?なに」

「三半規管とかの平衡系の神経以上だから、あれかければ治るんじゃね?」

「そうだね、ニルヴァーナの時もそうだったし」

「あれで乗り物判定なの!?ハッピーと飛んでるときは平気だったじゃん」

「は、ハッピーはぁ、、乗り物ぅ、、じゃぁねぇぇ、、、、うぷ」

「満身創痍過ぎるでしょ。ウェンディ悪いけど頼んだ」

 

 

トロイアをかけてもらって平衡感覚が一時的に平常に戻ると復活したナツさん

それを見てグレイさんやルーシィさんは呆れていたし、はしゃぐ様子にウェンディも若干苦笑いしていた。

 

 

そんなわやわやとしている空間から少し離れて

甲板と逆方向のデッキに向かう

そこには一人で海を静かに見つめるエルザさんがいた

彼女はすぐに俺の気配に気が付く

 

 

「シンか、どうかしたのか?もしやナツやグレイが迷惑をかけたりしているのか?」

「いえ、そんなことは。ただ、少し考えをまとめたくてて静かな場所に来たらたまたまエルザさんがいたってだけで」

「そうか」

 

 

優しく、それでいて軽く微笑む。

彼女はスタイルはもちろん顔立ちも非常に整っているので

その所作一つ一つが非常に絵になるのだが

そんな人の浮かべる今の笑みはどこか痛々しくて悲しげだった。

 

 

「?私の顔になにかついていたか」

 

「うぇ!?い、いやなんでも。ぶしつけにすみません」

なんだかこれじゃぁ、俺がエルザさんに見とれてまじまじ見とれてたみたいだな

 

「別に気にすることはないさ。心配してくれていたのだろう?」

「!?」

「自分でもここまで感情が漏れ出ていれば否が応でも気を使わせていることくらいは気が付くというものだ」

「そうですか。やはりジェラールのことで?」

 

 

ここは本来、自分のような関係のない人間が突っ込んでいいものではないデリケートな問題だ。だが、それでも

 

 

 

「別に、奴に対して何か思うことがあるという話ではないんだ。ただ、、」

「大方、なんかしら最後に言われてそれが引っかかってるとかそんなところですか?」

「!!わかるものか?]

「そういう駆け引き的なところにも一家言ありまして」

「多才だな」

「いやなところに手の届く餓鬼ってだけですよ」

 

そっから数拍を挟んで、エルザさんはあポツポツと自身の過去とともに話を始めた

なんでも、ジェラールが事件を起こしたあの楽園の塔とはかつてジェラールやエルザさん自身が収容され奴隷のように働かされていた施設だったそうだ。

そこを脱出するために立ち上がったことも、フェアリーテイルにその後所属するようになった経緯もすべて聞いた。そしてつい最近のジェラールの起こした楽園の塔完成計画も、それをナツさんたちが防いだということも、そこでのかつての仲間との死別についても聞いた。

 

 

「なるほど。そこまで深い因縁が」

「まぁ、今となってはすべて過去のことだ。今を生きている私たちは前を向き、しっかりと歩まねばならん」

「強いですね」

「フフッ、そうか?」

 

 

この人は本当に強くて優しい

すごい人なんだなぁと思わされた。

 

 

 

「ところで、シンは何の考えをまとめに来ていたんだ?」

「それなんですが、、、」

「どうした?」

「なんか、自分の中に自分の知らないもう一つの人格が存在していたりしたらどうしますか?」

「それは、どういうことだ?」

「言葉のままなんです。まぁ、なんか入れ替わったりするとかいう代物じゃなくてなんだか一つの力の核心をつかんで瞬間に表出した自分が今まで知らなかった心の中にあるもう一つの存在って感じですね」

「そういうことか。私はそういう感覚を感じたことはないが、その存在は危険なものならば、乗り越えることを選ぶしかないんじゃないか?」

「それはなかなかスパルタですね」

「お前の強さはいったんとはいえこの前の合同任務の時に十分すぎる程に感じさせてもらったからな。私はできない人間にそんな要求などしないさ」

 

 

これほど強い人に、ここまで太鼓判を押してもらえるとはな

なんだかすごく誇らしい気持ちだ

 

 

「なんか自分の心のしこりが少し取れた気がします。ありがといございます」

「それはよかった。私としてもこういった話はなかなかナツやグレイには話しずらいものがあってな。聞いてくれたこと感謝しよう」

 

 

話が終わり、シンはエルザと共に甲板の方に戻ると

ナツさんがまたしてもグロッキーになっていた。

 

「えぇ~、さっきトロイアかけてもらってたじゃん」

「なんだかすぐに切れちゃったみたいで」

「意味わかんない」

「この馬鹿に何かを意味を求めること自体間違いだろ」

 

何やらグレイさんのあおりに必死いに対抗しようとして

何かうわごとのようにつぶやくナツさんがいた。

だが、そんなナツさんもエルザさんの介抱という名の

鎧の胸部装甲部分への頭部攻撃を受けて轟沈した

 

 

「何あれ怖い」

「あれは私も怖いわ」

 

 

なんだ今のは

いくら船酔いグロッキーとはいえ成人男性を一撃で気絶させる抱擁ってなんだよ

別に自分が受けるわけでもなしにどっちでもいいはいいけど

ひそかにあの威力に心の底から戦慄した自分がいた。

 

 

それはそうと

 

「ルーシィさん、黄道十二門の新たなカギゲットおめでとうございます」

「ありがとう」

 

エンジェルのもとにいた三体の星霊は

港を出るときに自ら契約してくれと懇願してきたのだ

エンジェルと川辺で交戦した時はあんな甘いことを戦闘中に言い出すとか頭沸いてんのかと思ったものだが、結果としてそれこそが星霊と自身という存在をつなげる懸け橋になるというのだから存外わからないものである。

そうこうしていると、マグノリアの港に着いたところだった

 

 

 

港からギルドの方へと向かう道すがらで俺は

ルーシィさんと話す

そこでの話は主に星霊についてなのだが

 

 

「ジェミニとか俺のことおびえてなかったですか?」

「ほとんど話してないからその辺はよくわからないけど」

「じゃあ、物は試しに呼んでみませんか!?」

「えぇ、別に何の用事もないんでし無理矢理呼び出したりしなくても」

「お願いしますルーシィさん」

「・・・もうー、しょうがないなぁ」

 

 

『開け!双児宮の扉 ジェミニ』

「「ぴーり・ぴーり・ぴっぴーり」」

「うわぁ!また会えたね、双子星霊」

「「あー、割れちゃうやつだ。怖い人だァ」」

 

ボン!!

 

そうしてすぐに彼らはルーシィさんに化けてしまう

 

「この前は君の体に変身してひどい目にあったよ」

「一応止めたよ?おれ」

「あんな事初めてだしわかんないって」

 

 

そんな他愛もない話をしながらけらけらと笑っていると

奥から何やらむすっとしたオーラのような気配を感じた

 

むっすーー

 

(なになになに?あの自分怒ってますって顔。めっちゃ可愛い)

 

振り返ると、そこにはほほを膨らませてとても恨めしそうに

こちらを見つめている少女の姿があった

隣にいる相棒であるはずの白い猫は

同じ種族であろうハッピーからの熱烈なラブコールを鬱陶しそうにしている

それにしても、一体何を怒っているんだろうか?

 

 

ウェンディside

 

なんだかシンがほかの皆さんと仲良く楽しそうにしてる

いや、それ自体は別にいい

いつまでたっても、周りになじめないままというのも

それはそれでこっちが困ってしまう

ただ、これだけは言わせてほしい

 

 

あんまりほかの女の人と仲良さそうに幸せそうな顔を押しないでほしい

 

 

 

これは完全なわがままだとわかってはいるのだが

何というか納得したくないのだ

別に無理矢理にそこから離れろなんて言わないし

何かしてほしいなんてこっちからは絶対に言わないけれど

そもそもの話、付き合っているわけでもなく

何か約束事があるわけでもないのに何を言っているんだと言われればそれまで泣きもしないことはないのだが、彼女が今考えていることは一つだけ

 

それはそれ、これはこれだ

 

 

むっすー

 

 

自分でも普段では考えられないような

むすっとした顔で恨めしそうに自分が好意を向けている少年の後姿を見続けてしまう

疎ひて何よりウェンディ自身の琴線に触れたのは

 

 

(なんでお胸のおっきな人ばっかりなの!?)

 

 

シンが話していて楽しそうなのが

基本的にルーシィやエルザなど

明らかに発育や顔立ちのいい女性人ばかりだからだ

そして、ウェンディにとって自身の発育スピードの遅さ

というよりも、まったくと言っていいほど実りのない体形に

かなりショックを受けるとともに、そういった

プロポーションに関するコンプレックスをここにいる誰よりも抱えているのだ

そういった意味では、誰よりも女の子らしい悩みといえる

 

 

 

結局、彼女的には自身にかまいもせずにほかの女

しかも、やたら自分と正反対なスタイルのよい女性

そういった人と親し気かつ、楽しそうにしているのが気にくわないのだ

 

 

要するに少女の無自覚な嫉妬である

 

 

そういった経緯もあり、少女は何も話したりすることもなく

ただむくれた顔で、あとを追従するように歩いていくのだった

 

 

 

シンside

 

 

ウェンディがむくれているのはおそっ楽だが、自分が彼女に構わず他の人と話していて疎外感のようなものものを感じているからだろう。

だが、いくら自分が好きな女の子といえどもいつまでも引っ込み思案の引っ付き弱気少女では困るのだ、ここは彼女のためにも心を鬼にしてあえての放置だ。

 

 

 

 

こういうところで絶望的に双方の思惑が合わないのが

この二人の特徴といえばそうである

 

 

そうこうしているうちに

一行はマグノリアの街に踏み入り

カルディア大聖堂を通るときには

自分とウェンディは上を見上げて目を輝かせ

そして、雑誌や本の向こう側の世界でしかなかった

フェアリーテイルのギルドの前に立った時は

この前あの別れとはまた一味違った感動のようなものがあり

心の奥からゆったりとにじみ出てくるよなものがあった

 

 

 

 

 

 

「というわけで、ウェンディとシャルル、シンの三人を連れてきた」

 

そんなエルザさんの簡単すぎるほどのある紹介とともに俺体は元気よく挨拶をする

 

「「よろしくお願いいたします」」

 

 

すると少しして

 

「かわいいーー」

「おいハッピーのメスがおるぞ」

「おジョーさんいくつ?」

「男の方もきれいな目してんなぁ」

「けっこう魔力あるんじゃねぇか?」

 

一斉にギルドの人間が堰を切ったように俺やウェンディを取り囲んで喋り始める。

ウェンディなんかはこういうことに慣れていないから気圧されてしまっている堰

 

 

奥出はエルザさんが今回の討伐作戦の報告でもしているのだろう。

マスターであろ老人がゆっくりとうなずき何やらねぎらいの言葉をかけている

その奥では帰ってきたルーシィさんが友達であろうこちらも女性と抱き着きあい

更にその向こうでは涙で洪水が起こっている(マジ洪水である)

また、ナツさんはおそらくコブラとの戦闘のことは楽しそうに話している

 

この耳をふさぎたくなるようなうるささに何か心地よいものを感じる

不思議なものだウェンディもさっきまでのむくれっ面はどこへやら

とても目を輝かせて楽しそうにしている。

 

 

そんなところに、一人のこれまたとんでもない美人が話しかけてくる

 

 

「ところで、シャルルはたぶんハッピーと同じだろうけどウェンディとシンはどんな魔法を使うのかしら?」

 

 

なんとそれは、週刊ソーサラーで表紙を何度も飾る

魔法界きっての有名女性

ミラジェーン・ストラウスだった

 

「シャルル!シン!!本物のミラジェーンさんだよ」

「ちょっと‼雄猫と同じ扱いなわけ!?!?」

「シャルル、同じ扱いもくそも使ってる魔法は丸っきりおんなじだから」

「シンまで!?」

 

 

少し笑いが起きると、そのあとに少し恥ずかしそうに

ウェンディが声を発する

 

「わたし・・天空魔法を使います。天空の滅竜魔導士です」

「俺も同じく、聖魔のドラゴンスレイヤー。具体的に名に魔法を使うとかは特にない。基本的には全部の属性に適応する能力がある。しいて扱いの安さで言えば、空間魔法よりかは攻撃的魔法の方が若干得意ってくらいです」

 

 

(これは、、信じてもらってないか?)

(さすがに行きなりは信じてもらえないよ、しょうがないよシン)

 

そうアイコンタクトを取って、いくらかばかりの悲しそうな表所を見せたウェンディだが

その直後、周囲からどっと歓声が上がった

 

 

「ドラゴンスレイヤーだ!!」

「すげぇぇ」

「ナツと同じかよ」

「しかも二人同時」

「ただでさえ超珍しい魔法なのに、このギルドだけで4人も滅竜魔導士が」

 

 

 

俺たちが想像していたその何倍も

このギルドは明るくて素晴らしいギルドだった

そしてそれは当然のことながらウェンディにも伝わったわけで

彼女はシャルルの「よかったわね」とでも言わんばかりの表情を一瞬だけ見た後に

すぐさま周囲の方を向き満面の笑みを浮かべた

 

 

「今日は宴じゃぁぁ!ウェンディ・マーベルとシャルル、そしてシン・クラウンの歓迎化じゃ騒げや騒げぇ!!」

 

マスターであるマカロフ氏の号令の下、一瞬のみ訪れた静寂の後に再度殺気を大きく上回る怒号のような声とともに、にぎやかか過ぎる歓迎会が始まった

 

 

 

こうして俺たちは、森の中にひっそりとたたずむ化け猫の宿から、晴れて妖精の尻尾への加入を正式に果たした俺たち二人と一匹はこの日、新たな妖精の一員となったのだ




シン・クラウンとウェンディ・マーベルの質問コーナー

シン「シン・クラウンと」
ウェンディ「ウェンディ・マーベルの」
シン、ウェンディ「「質問コーナー」」

シン「俺たちもついに正式にギルドメンバー入りだな」
ウェンディ「そうだね。ついにって感じだね」
シン「特にウェンディはあこがれも強かった分その嬉しさもまたひとしおってやつだろ」
ウェンディ「そうだね。それに、、、」
シン「ん?」
ウェンディ「またシンとたくさん冒険できるなぁって思っただけだよ」
シン「な!?」
(この子はたまに素でとんでもない破壊力のある発言をするからな。無自覚ってのがまた質の悪いところだ)




作者 いちゃつき倒してるとこ申し訳ないけどそろそろ質問のに移るよ


Q シンはジェミニと何を話してたの?

シン「基本的には星霊界のこととか、コピーの条件とかそんな感じかなぁ」
ウェンディ「どういうこと?」
シン「基本的に、星霊界のことって外部に情報でないブラックボックスなんだよ。だからすっごい気になってたんだ。昔っから」
ウェンディ「なるほどね。じゃあ、コピーの条件ていうのは?体の姿かたちをコピーしたら全部問題ないんじゃないの」
シン「さすがに無理がある。どうやら使える攻撃技は基本的に情報として伝達されて理解することはできても、所持者の魔力が足りない場合は行使できないんだとよ。それと、複雑な構築をもとにした術式や自身を媒介にした死霊術系も無理らしい。まぁ、結局のところはコピーできても何でもかんでも身代わりにはさえないってことだな」
ウェンディ「でもそれって、、、」
シン「あぁ、そういうことを契約条項に加えるってことは実際にそういう使われ方をしたことがあったんだろうな」
ウェンディ「ひどい。そんなの絶対あっちゃいけないことなのに」
シン「魔導士の中にはそういう倫理観のブレーキがぶち壊れているやつも多い。こういう何気ないところにもそういう闇って見え隠れするもんなんだな」
ウェンディ「私たちだってそうならないように気を付けて行かないとね」
シン「そうだね、それじゃあ、新しいギルドでのここk露が前も新たに都となったというところで今日はおわりにしようか」
ウェンディ「うん!!これから頑張っていこうね、シン」
シン「勿論だよ、それでは皆さん」


シン・ウェンディ「「また次回お会いしましょう」」

作者 今回の設定はあくまでこの作品内においてのみ起こるものなので、公式設定ではないです。ただ、もしもこういう契約を大事にするタイプに何かしらの縛りを設けるならこの辺かなぁと思って作ったものです。

活動報告にも記載しましたが、そろそろネタ切れになりそうなんで
質問とか疑問とかをコメントにガンガン送ってほしいです
その中からいくつかをピックアップして出しますので
よろしくお願いいたします。


それではここいらで
また次の話でお会いしましょう
それではまた次回
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。