僕の脳内選択肢が学生ライフを全力でぶち壊そうとしてます   作:愛結夢

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皆さん初めまして愛結夢です。大学一年生もあって忙しいですが、脳コメ大好きなで二次小説書いてみました。原作小説は1巻~8巻まで持ってます。今は秋に出るという9巻を首を長くして待ってます(笑)
因みに8巻も読んでいるいるという人いましたら今後の展開どうなるのか・・・アドバイスと共にお願いします。


第1話 これはまだ僕の学生ライフをぶち壊される序章に過ぎない。

僕の名前は松木 和樹。今年の春、岡山の大学に進学した大学一年生だよ。

 

 

入学して速くも約二か月。高校の時の友達はいないけど、大学で友達も4~5人とまぁ寂しくない程度にできて、将来研究者になるという夢の実現のために必死に講義を受けて、趣味の卓球も最近卓球部に入部して、周りの人よりも下手だけど頑張っている・・・。まぁそんなにではないけど適度な充実感を送っていた。でもこのとき松木 和樹は全く想像もしていなかった。

 

 

ある日突然この平穏な学生ライフがあの訳の分からないものと変人達の押収によって完膚なきまでにぶち壊されてしまうことを・・・。そうあれはある月曜日の講義の移動中のときであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日松木 和樹は今日の晩御飯は何にしようかな?と他愛もないことを考えながら次の講義場所へ向けて足を進めていた。実はこの大学滅茶苦茶広くて毎回の講義毎に結構移動しないと行けないのだ。最初は探険みたいでいいな。と思っていたのだが、今では正直かなりしんどいとしか思えない状態である。腕時計を確認したら後15分で講義開始、一応間に合うが予習しておきたいし、ちょっと急ごうかな?と思ったとき、突然背筋に悪寒が走った・・・動物の危険察知みたいに何か得体のしれないものが現れる・・・そんな悪寒が背筋から全身に渡っていった。何なんだこれは?と思った次の瞬間突然それは僕の頭の中に現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

選べ❢❢

    ①(食いしん坊な)美少女が空から落ちてくる。

 

    ②(喰種の)美少女が空から落ちてくる。

 

 

 

 

 

このとき、僕は疲れてるんだな・・・と思った。でも何かさっきから、「選べ!選べ!」となんか大きい声が頭の中で響いてくるし、軽く頬を抓ってみたけど痛かった。おまけにさっきから妙に頭痛がして時間がたつ毎に頭痛が酷くなってきてる・・・。これはまさか選ばないといけないとかなんだろうか・・・?取りあえず空から人が降ってくるわかないとか、アニメで出てくる喰種が現実にいるわけないとかいうそういう常識は排除して考えてみた。だっていきなり脳内でこんなのが出てくる事態が現実的じゃないもんね。

 

 

 

まぁ普通に考えれば①だよね。もし②選んで人間を襲う喰種が現れたら被害は絶大だもんね・・・。でもこの場合①を選んだ場合一体どんな感じで現れるのか少し気になった。取りあえず「①番」を選択し、ボンヤリと空を見上げてると突然なんか隕石みたいに炎を纏った。物体が僕のほうに向かってきたのである。突然の出来事に足がすくんでしまい僕は周りの人のように走ることが出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さんどうでしたか?実はパソコンを使うのが苦手で国語も苦手で完璧に趣味で書いてみたのですが・・・自信はないですが、是非意見とアドバイス、原作小説の今後の展開などドシドシお待ちしております。次回はキャラが2体ほど登場予定!!お楽しみに。
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