僕の脳内選択肢が学生ライフを全力でぶち壊そうとしてます   作:愛結夢

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皆さんこんにちは若しくはこんばんは。愛結夢です。相変わらず投稿が遅くなってしまって済みません!!何とか時間が出来たので投稿したので今後とも宜しくお願いします。
では本編をどうぞ!!


第11話 松木 和樹の苦悩は終わらない・・・

僕は今いつも以上に疲れた体を引きずって自分のアパートを目指して足を進めている。思い返してみればこの呪いのせいで僕ののんびりと自由気ままに過ごす大学生活と今後の計画が滅茶苦茶だ・・・超人的な力を得られたり、変態的行動を取らされたり、科科学的なことをまるで無視なことが起こったり、ミッションであの腹黒い白神 桃花にいいように使われて周りの人から変態だのパンツ泥棒だの最悪な変態のレッテルを張られ、大学内にいる最低な変態豚(トール)との疲れる会話あの後白神 桃花によってトールがどんな目に合わされたのか。まぁ本人がまいた種だし同情の余地なしなんだけど・・・思わず深い溜息を吐いてしまう・・・まぁ人と関わるのが好きな僕にとってショコラの居候はなかなか嬉しいものである・・・・・って、ん?

 

 

「あーー❢❢ショコラってもしかしてまだ大学にいるのか!?」

 

 

そういやミッションの事で頭一杯なのとこっちは空腹なのにお菓子バクバク食べてたから涎垂らしてグーグー寝てるからそのまま出てきてしまった。しかし今大学に戻るには途中からとはいえ、またこの急な坂を登らなくてはいけない。正直言うと面倒である。そして僕は結論を出すと。

 

 

(まぁ、もう帰ってるかもだし、腹が減ったら帰ってくるよな。合鍵持ってるし。)

 

 

僕はこれ以上疲れることをするのはごめんだったため大学へ引き返さず帰ることにした。

 

 

 

そして帰宅後アパートの電気はついておらず勿論の事だがショコラは帰っていなかった。時刻は夕方の6時30分・・・正直夕日でだが日は出てるがもうじき暗くなる。やっぱり向かいに行くべきか。などと考えつつ電気をつけるとテーブルの上に置手紙のような手紙があった。書いたのはショコラ本人だった。因みにあまり字は上手くなった。

 

 

和樹さんへ

和樹さん!私起きた後何故か女子の人達に囲まれて何故かほっぺたをモニュモニュ揉まれてお菓子を沢山もらいました。そして何か女子の皆さんに自分たちの家に泊まりに来てと頼まれました和樹さんに迷惑がかかるって断ったのですが、何か顔を青くして「お願いだから今日だけでも私の家に泊まりに来て!!」とせがまれてしまって・・・そういうわけで今日は帰れないです。明日また大学内で会いましょう!

 

 

・・・終わった・・・僕に更に美少女と同棲してるという変態のレッテルを張られてしまうのも時間の問題・・・もう色々終わった。僕はどう今後汚名返上のためのイメージアップの方法とショコラにどうキツイお仕置きをしてやろうかと、ご飯の準備をもせず考えを巡らせているときメールの着信が鳴った井口君からだった。

 

 

内容 ・・・大丈夫か?

 

松木・・・お前、白神のパンツ盗もうとしたっていう噂出てるんだが本当なのか?お前が犯罪に出ないか心配になってきたよ・・・まぁ、お前がお断り7になっても軽蔑はしないから心を広く持てよ。じゃあまた明日な。

 

 

・・・もう井口君にも伝わってるのか・・・正直僕がいる大学は広いし在校生の数も多いだから知り合いにはそう速く噂は伝わらないと思っていたのにまさか当日

で伝わってるとは正直思っていなかった。取りあえず無駄は承知で弁解のメール井口君にを送り落胆のため息をついた。そしてその後また着信が鳴った。こんどは電話の方である。着信先は神とあった。だが勿論こんなの登録してないし何故だか番号が表示されない、恐らくは人間なのではない、もう僕にとってその程度の非常識さは当たり前の事のように思えてしまっている。神というのは恐らく今日散々振り回したミッションの送り主であろう。そして決めつけだがこの呪いにも関わっているだろう。この呪いに関する情報を聞き出せるチャンスだと思い少し気を引き締めて電話に出た。

 

 

「もしもし・・・」

 

 

「あ!和ちゃ~ん!元気なの?体痛くな~あい?」

 

 

「・・・」その言葉を聞いて僕はその貴重な電話を切った。




皆さんどうでしたか?少しでも楽しめましたか?忙しいのは相変わらずで更新遅いし、文字少ないしで不満かもですが気ままに応援や感想、投票、お気に入り登録、アイデア等ジャンジャン募集しておりますのでよろしくお願いします。次回は原作キャラを出していこうと思います!
では次回もお楽しみに!!
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