僕の脳内選択肢が学生ライフを全力でぶち壊そうとしてます   作:愛結夢

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皆さんこんにちは。愛結夢です。まだ感想は0ですがお気に入り登録してくれた方がいるのは感激ですなので嬉しくて2話目投稿しちゃいました。絶賛アドバイス、応援コメントお待ちしております。
では2話目どうぞ!!


第2話 神の刺客(?)と変人現る!!

現在隕石らしき物が向かってくる中僕は(あぁ・・・僕の人生って短かったな。)と思ってしまった。自分の親の顔、弟の顔、友達の顔、楽しかった思い出、そんな出来事が僕の脳内でグルグルと回っている。

 

 

「我が生涯一片の悔いなし・・・・・ってんなわけあるか!!!!」

 

 

思わず自分でノリツッコミしてしまった。それと同時に反復横跳びの要領でその隕石を避けた。それと同時に...

 

 

 

「ズドーーーン❢❢❢❢」

 

 

 

と大きな音を立ててて落ちた。

 

 

 

取りあえずその隕石らしき物を確認した。砂煙で何かは分からなかったが、暫くすると確認できた。その物体は・・・・・・ヨッシーみたいな柄の卵だった・・・・・・。

大きさは僕の体の倍だろうか?結構大きい卵だった。

 

 

「どうすりゃいいんだこの状況・・・」

 

 

僕はそんなことしか言えなかった。その時

 

 

 

選べ❢❢

 

①人の身分を超えた力を一時的に得れて卵を叩き割る。(叩き割った瞬間力は失われる。)

 

②一時的に魔法使いになれて卵をゆで卵にする。(ゆで卵にしたら普通の人間に戻る。)

 

 

 

「また出やがったよ・・・」

 

 

僕は思わずため息をついてしまった。

 

 

っていうか、①、②共に一時的とはいえ、人間を超えた存在になれるというのにすることが凄く下らない・・・正直どっちでもいいのだけど、もし①選んだら、かめ〇め波とかできるかもと思ったら、卵をゆで卵にする魔法使いよりずっと面白そうだから①を選んでみた。

 

 

すると突然、体に力が漲ってきたのである!!これなら出来る!!と思い僕は思いっきり力を込めた。すると一瞬で髪が金髪になり、胸板が厚くなり、筋肉も付き、体が軽くなった。

 

 

そして次の瞬間僕は体の前で手をバツの字にクロスさせて体の底から気合を溜めた。

 

 

そして

 

 

「くらえ!人知を超えた最終奥義❢ク~ロ~ス~チョッ波ーーー❢❢❢❢」

 

 

といい腕を思いっ切り振りぬきそれをを放った。そして卵は

 

 

「バリーーン❢❢」

 

 

という音と共に砕け散った。

 

 

「う~ん 決まった(^^♪」

 

 

ちょっと子供っぽいけど、少しこんなのをやってみたかったから少しこの訳の分からない選択肢も案外良いかも と思っていたら突然卵の欠片の山から「うぅ...」という声が聞こえてきた。

 

 

それはゴスロリの服を着た凄く可愛い美少女だった。「大丈夫ですか?」思わず僕はその少女を助けるため声をかけていた。見たところ怪我とかはなさそうだから大丈夫ぽそうだが取りあえず病院か保健室連れて行こうかなんて考えてると、

 

 

「貴方は松木 和樹さんですね?」突然その少女は僕の名前を呼んだ。

 

 

「えっ?貴女僕のこと何で知ってるんですか?」

 

 

正直言って僕は彼女とは初対面だと思う。

 

 

「あ!すみません私と貴方は初対面です。ちょっとした事情で貴方のことを知ってるんですよ。」

 

 

「・・・あ、そうなんですか・・・っていうか怪我はないんですか?」正直事情ってどんな

 

 

事情なのか詳しく聞きたいし、何故卵の中に?とか聞きたいけど今はそんな事じゃない。

 

 

「大丈夫ですよ。和樹さん私頑丈ですもん。」

 

 

「そうなんですか・・・。」

 

 

(どうみても華奢な体つきなのに・・・とういかこの人卵の中に入ってて空から降ってきたんですよ?どう考えても普通の人間じゃないよね?)

 

 

と考えてる間に少女は消えていた・・・。いったいなんだったのだろう?と思い時計を確認すると

 

 

 

「遅刻するじゃん!!!」

 

 

もう残り5分で講義開始。僕はダッシュで講義場所に向かった。

 

 

 

講義開始から7分分後やっと講義場所の近くに来たとき、なんか女性らしき人が扉の前で仁王立ちしていた。

 

 

・・・何故か豚のお面をつけた・・・。そして次の瞬間。

 

 

選べ❢❢

①「へぃ!そこの彼女。今から僕と一緒に豚さんごっこしない?」

 

②「おいそこの豚!この俺の家畜になりな!」

 

③「その愛くるしさに一目ぼれです!!!結婚してください!!」

 

「ふざけるなーーーーーー❢❢❢❢❢」

 

 

恐らく僕はこの時人生で一番叫んだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さんどうでしたか?まだまだ序章に過ぎないって感じですがこれからどんどん進んでいきますよ。
次回は2人の名前が分かりますよ!!・・・といっても1人は小説を読んだことのある人は想像がつくかもですけどね。
ところで1つアンケートを取ろうと思います。最後に出た3つの選択肢のうちどれがいいと思いますか?是非感想に投票して下さいね2日ほど待って投票がなければ僕が自分で選んで書きます。
では皆さん意見、アドバイス、応援コメント、投票のほどお待ちしております
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