僕の脳内選択肢が学生ライフを全力でぶち壊そうとしてます   作:愛結夢

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皆さんこんにちは。若しくはこんばんは。愛結夢です。すぐ投稿すると予告しておいてこんな遅い時期の投稿になってしまいスミマセン。帰省する日が予定よりずっと早まってしまったのです。
今後は勉強も忙しくなるかもしれないので、1週間に1回の投稿になっちゃうかもしれないですが、楽しんでくれると幸いです。
では松木 和樹の苦渋の選択と行動をお楽しみに下さい。
では本編を」どうぞ❢❢


第3話 苦渋の選択そして帰宅

現在僕はある意味苦渋の選択を強いられているんだと思う。①と②・・・こんなの言ったら殴られるぞ。っていうかあの豚のお面の少女・・・(現在はなんか変な踊りをしている)に対して「豚さんごっこしない?」って言ったら「うん。いいよ!」と言いそうで嫌だ。っていうかなんなの豚さんごっこって?あの少女みたいに豚のお面被って豚の泣き真似をするとかか?勘弁してくれよ・・・僕もう18歳なんだぞ・・・。おまけに講義サボって・・・絶対Noだ。②はもっとNoだ。初めてあった少女を豚扱い・・・おまけに家畜になれとか人間として最低だし、自分のことがもっと嫌になる。かと言って③を選ぶのも微妙だ。まぁ人間としては③が一番まともだ。しかしそれはある程度繋がりがあったり、好きだったりする場合だ。別に恋愛感情もない初対面の人に対していきなり結婚してくださいなんていう程僕は女たらしではないし、寧ろ逆に小中高と彼女どころか、女友達もいない状態。僕自身も別に女子に嫌われてる訳ではないから「まぁいっか」と最近の若い男としてはどうかと思う程の人生であった。まぁ告白した後多分フラれるだろうし、少しの恥で済むならマシかなと思っていると...

 

「・・・っつ」

 

 

今までに無いほどの頭痛が襲ってきた。叫ぶほど痛くはないが平然を保つことが

 

 

出来ず表情に出てしまった。すると豚のお面を被った少女(コサックダンスを踊っていた)は急に動きを止めた。すると突然話しかけてきた。

 

 

「ねえ君どうしたの?なんか痛いのを堪えてる感じがするんだけど大丈夫?」

 

 

「ああ・・・いえ大丈夫です。それより貴女に少し言いたいことが・・・」

 

 

「ん?なになに?私なんでも聞いちゃうぞ~。」

 

 

と言いつつ耳を傾けてきた。正直その言動が師匠と少し似ているなどと思いつつ、僕は最悪な形で人生初の告白をした。

 

 

「貴女の愛くるしさに一目ぼれです!!!結婚してください!!」

 

 

うん確実にドン引きだ・・・。

 

 

多少の罵倒を覚悟しつつ相手の反応を待っていると・・・「ふぇっ?」っとなんか可愛い声が聞こえたので前を見てみるとなんか手をバタバタさせていた。・・・そして

 

 

「・・・いきなり結婚とか早いねん・・・」

 

 

なんか大阪弁になってた。

 

 

ってヤバッこれ最悪だけど冗談ですというしかない。ビンタ覚悟で。

 

 

「スミマセン実は「そんなん照れるやん❢❢」ってちょっ痛いですって。」

 

 

いきなり手を掴んでブンブンと上下にふってきた。そして投げ飛ばされた・・・。そこで気絶したらしく、講義が終わった生徒の人に起こして貰えれた。・・・一応そのあと、先生に講義の欠席理由を説明したのだが、そんな話は信じて貰えれず、肝心の豚のお面を被った怪力少女はどこにも居らず、結局欠席扱いにされ、本当に散々な大学生活であった。

 

 

そして帰宅途中僕はこんなことになってしまった発端の脳内に現れるこれのことをずっと考えていた。

 

 

そもそもの原因は?何故僕に?止める方法はないのか?何故頭痛が起こる?いくら考えても何も情報がないんじゃどうしよもない・・・そんなの何の捜査もなし事件を解けと言ってるようなものである。ホントため息が出そうである・・・と少し絶望してると、アパートに着いた。坂がキツイから大学から近い学生アパートを借りたのである。

 

本当は寮がよかったのに・・・」と呟きつつドアノブを回すと開いた・・・まさか泥棒と思いかなりの危機感を持ちドアを開けるとそこには...

 

 

あの割った卵の中から出てきた少女が僕が買い置きしてたお菓子をバクバクと食べてた

 

 

「あ~和樹しゃんおかえりにゃひゃい。」

 

 

僕はそれに対して「うん。ただいま」と言えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




皆さんどうでしたか?国語が苦手なので文章がおかしかったらスミマセン。少しでも楽しめれたら幸いです。不法侵入少女の正体は?豚のお面の怪力少女、和樹の師匠は誰なのか?今後明らかになっていくかもです。感想、アドバイス、投票、お気に入り登録お待ちしております
では次の話をお楽しみに
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