僕の脳内選択肢が学生ライフを全力でぶち壊そうとしてます 作:愛結夢
前回の話は、途中から自分でも何書いてるのか分からなくなってしまいました...。
今回の話も頑張っていきますので宜しくです。では本編どうぞ!!
どうしよう...。現在僕はこの少女に対して、どのような処置を取ろうか考えていた。不法侵入で警察に通報するか、それとも追い出すか...と考えてると、
「どうしたんですか?和樹さん?」
「いや...それ僕のセリフ、というかどうやって入ったんだ?」
戸締りはきちんとしていたはずだ...まさかピッキングとかか?
「フッフッフ和樹さん、私のピッキング技術は世界一ですよ。」
...ガチで当たったよ❢❢っていうかまさかこんな簡単に暴露するなんてコイツもしかしてバカなのか?
「よし!あんた、警察行きの覚悟できてるな?」
まぁ今はそんなことどうでもいい早速110番だ。
「和樹さん、私が何も考えずに犯罪を暴露すると思いましたか?」
っく...なんか策があったのか?
「私は和樹さんが今かかってる呪いの解除方法を知ってるんです。」
ほぅ~...なるほど、確かに解除方法があれば飛びつくだろう、多分教えて欲しいなら居候させるって感じの交渉をしてくるのだろう・・・だが考えがあまいな。
「それを教えるための代弁者は私しか出来ないんです。だから「あまいな」...和樹さん?」
「普通の人ならその話乗るかもしれないが、僕この呪いってやつ、結構面白いと思うんだよね。」
「そ、そんな・・・」
少し絶望した表情を見せる少女、威張っているのがムカついたとはいえ、少しやりすぎてしまったのだろうか、仕方がないから警察に通報は止めとこうかな。
「・・・もういいから、家に帰ったら?別に通報したりしないから。」
「うっ...そんなこと言われたって私帰り道分かんないんですもん。」
「へっ?分からないってなんで?」
まさか記憶喪失なのか?
「今日落下したとき外部から凄い衝撃を受けてた時、強く頭を打った時、自分の目的以外全て忘れちゃったんですよ~~~!!!」
ゲッ❢❢それって完全に僕のせいだよね?でも居候させれるような金なんて...
選べ❢❢
① 記憶喪失少女を追い出す。(近所の人達に追い出されたと泣き付かれ警察に通報される。)
② 記憶喪失少女を居候される(後に夫婦になるかも?(笑))
出やがったよ例の呪い...これ明らかに②を選ぶしかないよね...いや決して共同生活や夫婦に興味があるというわけではなくまだ大学1年生で大学を退学にするわけにはいかないのだ。
「・・・仕方がない居候してもいいよ。」結局僕は②を選んだ・・・
「本当ですか!?和樹さんありがとうございます!!」
それにしても表情が豊かなやつだな...
「別にいいよ。その代わりにきちんと家事とか手伝ってね。」
一応親から簡単な料理や洗濯物のきれいな干し方などを教わっているがやはりこういうのは女子の方が手馴れていると思う。
「お任せを!!所で和樹さん私のことは気楽にショコラとお呼びください。」
「あぁ、うん分かったよ。」
正直居候するのに名前がないのは不便だ。この子顔はポヤンとしてるがそれなりに頭が働いてるのかもしれない。
「
ああ所で聞きたいことが(ピローン!!)ん?メールだ。」
折角今から本題に入るところだったのに...。そう思いメールフォルダーを開くと次のようなメールが書かれていた。
FROM 神
件名 呪い解除ミッション
白神 桃花が出すお願いを可能な限り実行せよ。但し白神 桃花に自分が今日一日お願いを聞くという風に公言をしておき、本人を満足させること。
期限7月15日の白神 桃花と講義が被る有機化学の講義から、全講義終了の6時40分まで。
また意味分からんのが出た...松木 和樹はため息をつきつつ波乱の大学生活を予想した。
皆さんどうでしたか?凄く短くなってしまいましたが楽しめましたか?ショコラ(少し頭の働く)が出てきて呪い解除ミッションが出てきました。呪い解除ミッションで出てきた白神 桃花とは誰なのか?
13日から僕も大学の講義が始まってしまい今以上に投稿が遅くなってしまうかもです。ですが、投稿を途中でやめたりはせず頑張りたいと思いますので応援お願いします。
応援やアドバイス、投票、お気に入り登録そして皆さんのアイデアを募集したいと思っています。さらに面白い小説にしていきたいと思いますので皆さん今後とも宜しくお願いします。
では次回もお楽しみに!!