第三話〜霊夢・魔理沙VS7人の兵士、そして能力を持つ兵士〜 作:四季アキバLv9999
あらすじ!霊夢と魔理沙は昼食食べている最中
7人で構成された兵士がやってきた!
うp主「鼻水止まらない…もう一箱は使ったよ……」
作者「お大事に」
魔理沙「本編どうぞ!!」
霊夢「何か用かしら?(竜閃軍の兵だわ、何しに来たんだ?)」
兵士6「博麗霊夢と霧雨魔理沙ですね?突然ですが
少し採血させてもらいます、今のあなた達には拒否権はありません」
魔理沙「採血だと?何を企んでるんだ?あんたらは?」
兵士4「採血以外は何もしませんよ、ですので……」
すると一人の兵士は採血キッドを2つだし、2人の兵に渡した
兵士3「ではお二人さん、利き手ではないほうの
腕をだしてください、痛くはないので安心してください」
霊夢と魔理沙は少し警戒心を持ってるが採血だけで
終わると聞いたので言う事にしたがった
霊夢「私は子供じゃないから『痛くないですよ〜』なんて
言わなくてもいいんだけど」
そういい腕を出す、針は霊夢の腕2cm程度まで
刺さり血を採りはじめた、同時に魔理沙のほうの採血も行われた
霊夢(あら、ほんとに痛くないわね、どういうつくりなんだろ)
兵士1「……採血が終わりました、ご協力ありがとうございます
よし、戻るぞ〘了解〙」
すると一人の兵士は二人の血をケースにいれる……が
魔理沙「なぁお前ら、なんで私達以外の血があるんだ?」
霊夢も魔理沙の発言で気づいた、ケースには霊夢、魔理沙の
他に、レミリアや妹紅などの妖怪たちの血があった
さらに神奈子や諏訪子などの神様の血まであった
(試験管の下に名前が貼られている)
兵士2「(どうします?このまま逃げます?)」
霊夢「聞こえてるわよ、やっぱり何か企んでるんみたいね」
霊夢と魔理沙は戦闘態勢に入る、兵士たちも口止めをするため
なのか、武器を構える、もう一人はケースを持って逃げた
兵士1「ぜんたぁーい!!攻撃開始!!!!」
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガッ
魔理沙「うぉ!この弾幕速いなぁ、それに……」
霊夢「霖之助から聞いたことあるだけだけどあれが銃か
実物を見るのは初めてだわ」
そう、幻想郷に銃は実在のである、それはなぜなのかは
誰も知らない……
魔理沙「えぇい!これでもくらえ!」
ドドドド
魔理沙が放った数発の弾幕は兵士6に命中した
兵士6「うぐぁあっ!」
ドサッ
兵士6はその場に倒れ、気を失う
兵士3「おい!大丈夫か!くそっ、これでもくらえ!!」
ガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガ
兵士2「よせ!弾の無駄使いになるぞ!」
魔理沙「もういっちょくらいな!」
ドドドドドドドド
兵士1「!危ない!避けろ!!」
兵士3 「ぐあぁあ!……」 兵士2「ゴハァッ!」
ドササッ
兵士4「こうなったら…」
そういい兵士4は別の武器を取り出し……
ヴォン!
その武器は筒の形を形をした機械から刀身のような
形をしたビームがでてきた、兵士1も続けてその武器を取り出す
兵士1 4「くらえ!!」ブォン!!
そういい武器を振る、刀身は
不規則な軌道をしながら霊夢と魔理沙を襲う
霊夢「っ!厄介な攻撃ね、でも避けれなくはないわ」
そういい軽々と攻撃を避ける……が
刀身は不規則な動きをし霊夢の左腕を直撃させた
霊夢「うっ!…痛っいわね」
魔理沙「霊夢!大丈夫か!!くそ、なんて恐ろしい武器なんだ」
霊夢「魔理沙、スペル使える?」
なぜ魔理沙に攻撃をお願いしたのか、魔理沙はすぐに理解した
そう、霊夢のスペルカードはどれも強力で弱い敵を
簡単に重傷にさせるほどの威力がある
対して魔理沙は威力より精密があるため弱い敵相手でも
気絶させるだけで大怪我にはしない
魔理沙「わかったぜ!それならこれが一番だ!!
〔 魔符 スターダストレヴァリエ!!〕
星の形をしたカラフルな弾幕が二人の兵士を襲う
「ぐぁあああ〜〜」
霊夢「さ〜て、あなた達の目的が何なのか
さっさと教えなさい……」
兵士1「ぐぬぬ……」
一方そのころ
???「あちゃ〜、命令無視したのに呆気なくやられて
しまいましたね、どうします?司令長…」
???「はぁしかたない、シナモンティー救助に迎え
転送装置も忘れずにな、あと攻撃してきたら
躊躇なくやってもいいぞ」
シナモンティー「了っ解っです!」
そして博麗神社……
霊夢「さっさと話してくれないかなぁ」
兵士1「誰が言うか、これは極秘なんだぞ…」
魔理沙「それなら」 兵士1「なっ!」
魔理沙はミニ八卦炉を構えた、どうやら本気で脅す気のようだ
魔理沙「これをされても言わないのなら躊躇いもなく撃つのぜ」
兵士1「このクソったれがぁ…」
そのとき………
???「おーい魔理沙ぁ、うちの部下を脅すのは
やめてくんないかなぁ」
ザンッ
魔理沙「なっ、私の八卦炉が!」
兵士1「あ あなたは、陸上前線部隊のシナモンティー准尉!」
シナモンティー「はやく本部へ戻れよ、司令長がお怒りだ」
兵士1「は はい、分かりました」
そう言い残し、兵士1は転送装置を使って姿を消した
霊夢は突然の乱入者を警戒する、魔理沙はすぐさま攻撃をする
シナモンティー「そう焦るなって、よっと」
ブォン!ガガガガガ
魔理沙「なに!?全部弾かれただと!?」
シナモンティー「くらえ!正義の裁きを!」
シナモンティーは刀身を巨大化させ、それを魔理沙に振り下ろす
ドゴーーーン!!!
魔理沙「うああああああああぁ!」
ドサッ
霊夢「っ!魔理沙!くらえ!! 〔霊符 夢想封印〕!!!」
シナモンティーの周りに霊夢の弾幕が展開され
その弾幕すべてがシナモンティーを襲う!しかし!
シナモンティー「甘いぞ!博麗の巫女!!
〔青竜ドラゴンスラッシュ・零式〕!!
シナモンティーのスペルで放たれた弾幕と斬撃が
霊夢の夢想封印をすべて弾いた!!
そして最後の一撃が霊夢の頭上から振り下ろされる!!
霊夢「わ 私の夢想封印が …呆気なく……」
ドサッ
シナモンティー「ふぅ、一仕事終わりっと
ザザッ 司令長 終わりやしたぜい、今から帰還するよん」
ザザッ
???「ありがとう、戻ってきた兵たちには少し喝をいれてやった、お前も疲れてるだろうから、こっちに戻ってこい」
シナモンティー「了解ッス」ザザッ
そしてシナモンティーは博麗神社をあとにした
後に霊夢と魔理沙は重傷という形で人里の人に発見され
永遠亭で集中治療されたのであった
次回は連載のほうで投稿します!
ほんとうにすいませんでした!!