はじめまして!
今回は20XX年に発売されたゲーム「スキルコレクター!」を実況していこうと思います!
このゲームの持ち味を挙げるとするならやはりその自由度でしょう。
このゲームには最先端のAIが組み込まれており、基本的になんでもできてしまいます。
また、スキルの種類も豊富でやり込み要素も充実しています。
今実況ではスキルをとにかく集めることを指標にゲームを実況していきます。
お、やっとキャラクリ画面に入りましたね。はい、そうです。このゲーム、ローディングがめちゃくちゃ長いです。
要素が多すぎて私の自慢のパソコンでもキャラクリ画面に入るまで10分もかかってしまいます。
、、、気を取り直してキャラクリを進めましょう。
今作は容姿もそこそこ重要な要素です。
容姿のキャラデザをミスったら最後、死ぬまで女の子からの好感度に大きなマイナス補正がかかります。
しかし逆に容姿のキャラデザさえ成功してしまえば、あとはチョロいです。何もせずとも女の子が着いてきてくれますし、何よりパテが組みやすいです。
、、、はい、無事キャラデザが完了しました。髪は白にして目の青色を引き立てています。私の趣味が反映されたいい容姿です。
次に名前を決定するのですが、ここは適当で良いです。名前はストーリーにほぼ反映されないので。
、、、とりあえず『メルモ』くんにしました。
次はメルモくんの特技を決めます。特技はランダムで3回まで振り直しができます。ちなみに特技は取得スキルやステータスに関わってくるのでめちゃくちゃ大事です。
1回目
特技:裁縫
、、、微妙ですね。振り直しましょうか。
2回目
特技:速読
、、、これは魔導書系の魔法と知識に補正がかかるやつですね。しかしながら今回のビルドでは使いません。振り直しましょうか。
3回目
特技:模倣
、、、なかなか博打的なやつが出てきましたね。総合的に見ればさっきの特技の方が良かったです。
特技:模倣の効果は習熟率増加に加え、動体視力、技量補正もありますが、デメリットがデカイです。
デメリットは、魔法、技、スキルの狙った取得がほぼ困難になることです。つまり教えられたこと以外は出来ないということです。
ごく稀に自分からスキルを得ることもありますが、本当に稀です。開発陣は模倣に何か恨みでもあるんでしょうか。
これにてキャラクリは終了です。
さて、実はこのゲーム運の要素がとんでもなく多いです。序盤だけでも軽く10個くらいイベントがあります。そのうち半分くらいはスキップできないこともないのですが、運が下に振り切れることはほとんどありませんし、やって損はないと思います。
では、早速ゲームを開始します。
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