主人公3人の設定
<主人公設定>
1
夢現見る不殺主義の暗殺者「鈴仙・優曇華院・イナバ」
能力:波動を聞く程度の能力
本作の主人公というかイレギュラー。
本編には描かれてないが幼少時に少年兵として活動していた過去を持つ。
耳がよく、ストレスを感じるほどその能力は強くなり、やがて波長自体を感じるようになっていく。
性格は真面目で優しいがちょっとだけ自己中心的(エゴイスト)で千束に依存気味。
たきなとも約束をしたとき、依存を少しだけ脱却し自分の力で頑張り始めた。
千束のようになりたいと自分のしたい人助けを頑張っている。
敬語が多めだが、慣れてきたり、敬意が欠如してくると(ミズキやマンガ家みたいなちょいダメ人間などに対して)タメ口になる。
東方原作において優曇華院の名は八意永琳から授けられたが、本作ではミカさんがくれた。
以下、能力に関しての成長?について
能力強度
1.相棒がフキの時代:①エコロケーションができる
2.仲間が死んだとき:①+②気配を消せる
3.千束と出会ったとき:①+②
4.千束の心臓について知ったとき:①+②+③相手の感情がわかる
人を殺していくたびに→①+②+③+④動体視力の強化+⑤狂気
5.千束と生きると約束したとき:①+②+③+④
6.たきながやってきたとき:①+②+③+④
7.地下鉄襲撃事件:①+②+③+④
8.千束襲撃事件:①+②+③+④+⑤
たきなとの約束→①+②+③+④
9.千束の余命宣告:①+②+③+④+⑤
10千束を銃で撃ったとき:①+②+③+④+⑤+⑥???
能力の補足説明
・気配を消す……
小柄な体躯と持ち前の感覚で隠れる技。
常に音を出さず、相手の意識の外に移動するように立ち回る。
エコロケーションと同様、努力によって手に入れた。
・感情を読み取る……
主に心音を聞いて判断している。(+αで脳波や他の五感)
静かな場所やいつもより心臓の音が激しいときがよくわかる。
つまり怒り、焦り、緊張、不安、恋慕などの感情は読み取りやすい。
・狂気の瞳……
無意識に感情の伝播をしている状態。
意図して使うことはできない。
トラウマを過度に刺激されると発動やすい。
ナニカ(狂気)に飲まれ、感情の波を増幅させる。
鈴仙の感情を数割くらい伝播させると狂気的になり、
正確な判断や認識が困難になる。
2
心で動く利己的リコリス「錦木千束」
能力:直線を避ける程度の能力
二人目の主人公。
鈴仙のお姉ちゃんポジ。
普段と何も変わらない彼女が鈴仙を救っている。
もちろん鈴仙のともたきなのことも同じくらい好きだけど鈴仙は妹、たきなは親友のようなに思っている。
鈴仙との約束については本当は守れる気がしないけど、刹那主義の色を若干起こしつつ、それまでより生きている時間を大切に使おうと思うきっかけの一つとなっている。
その他の変更点等は特にないため後はアニメを見てください。
3
エゴイスティックエモーショナリスト「井ノ上たきな」
能力:曲がらず線を引く程度の能力
三人目の主人公。
鈴仙とは先輩後輩の関係だけどその垣根を越えた何かがある。
千束とは親友?のように思っている。
鈴仙と千束は似たもの同士として見ており、仕事上先輩だけどどちらかというと後輩のように手のかかる二人だと思っている。
愛が重い合理主義者。
二人のためだったら世界中を敵に回してしまうような、そんな凄みがある!
その他の変更点等は特にないため後はアニメを見てください。
※今回の作品の過去編において
鈴仙が睡眠薬を服用するという部分について副作用・中毒症状(幻覚、幻聴など)、乱用までの経緯(トラウマ記憶やPTSD、睡眠障害の傾向)は実際に起こり得ることを参考に書かせていただきました。
もし「鈴仙が原作とかけ離れすぎている」「薬物依存の描写はよくない」等、不快な思いをした方がおりましたら申し訳ありません。