超人達のクトゥルフ神話(うちの子の過去話) 作:雑食のクラ(暴食卿)
頑張って書きますよー!
蛍(え?どういう事?お姉ちゃんは、殺されたって、事?…誰が?一体、どうして?いやそんな事はもう、どうでもいい、それよりさっきの話が本当なら十夜君と朝歌ちゃんは今…ってやばっ!父さんがこっち来る早く帰らなきゃ!)
桜狩「もしもし?俺だ!今すぐ白王家の中に前科がある奴を全員調べ上げろ!理由?責任?そんなの後でいくらでも取ってやる!頼んだぞ!」(帰って紅葉にも話すか‥)
<天野宮家>
桜狩「あぁ、十夜君と朝歌ちゃんはウチで引き取るつもりだ。だがそのために少し手続きがいるんだ、紅葉その間蛍の事を頼む。」
紅葉「わかったわ、でもね?桜狩?これだけは約束して?貴方も無理はしないでね?」
桜狩「あぁ…わかってる」
次の日
紅葉「おはよう、蛍、ちょっと話があってね?その、十夜君と朝歌ちゃんの事なんだけど今は白王家の方が引き取ってるんだけど、私たちの方で引き取ろうと思ってるの」
蛍「うん、大丈夫だよ!十夜君と朝歌ちゃん!久々に会いたいもん!」
(それに、昨日の事が本当なら、私が元気でいなきゃ!それに!暗い気持ちで十夜君達を迎えるわけには行かない!よし!頑張れ!私!)
それから時は流れ
蛍(今日、十夜君と朝歌ちゃんが来る!ってもう着いてるじゃん!)
「ただいま!十夜君と朝歌ちゃんもうついてるの!?
(居た!けど、やっぱり暗い顔してる、こういう時お姉ちゃんは)十夜君!朝歌ちゃん!いらっしゃい!もう、大丈夫だよ!なにが大丈夫か分からないけど!大丈夫!」
紅葉「コラ!蛍!帰って来たならちゃんと着替えてから来なさい!」
蛍「だって!あんなに可愛かった弟と妹が暗い顔をしてたんだよ!元気になって欲しいじゃん!」
桜牙「全く、なぁ蛍?今日はごはんの担当は蛍だろ?行かなくていいのかい?」
蛍「あっ!そうじゃん忘れてた!十夜君朝歌ちゃん!晩御飯楽しみにしててね!お姉さんが腕によりを掛けて作っちゃうから!改めて十夜君!朝歌ちゃん!これからよろしくね!」(私がお姉ちゃんの代わりに頑張るんだ!)
<蛍の部屋>
蛍「十夜君達、久々に会ったけどやっぱりお姉ちゃん似て可愛かったなぁ、それに十夜君が元気になるように私も頑張らないと!」
<学校>
モブA「な、なぁ?蛍さんなんか前よりも明るくなってない?気のせい?」
モブB「わ、わかる、此処何週間か怖かったのになんか今日明るいよね?」
モブC「おい誰か聞いてこいよ、俺?怖くて無理だよ。」
モブD「ふっならば俺の出番だな!!」
A、B、C「お、お前は玉砕のD!お前に任せた!」
D「あ、あのぅ、蛍さん何かいいことでもあったんでしょうか…?」
蛍「ん?あぁ君はD君かそうだ!かわいい、姪っ子達が来たんだ!それに、私が元気がないとあの子達も暗くなるだろ?だから姉として私は…失礼喋りすぎたね?まぁいいことはそれだよ」(やっばいやっばいつい聞かれたから思い切り喋っちゃったァァ!ほらDくんドン…いや呆然としてるぅ!?)
D「あ、あぁそうなんですね。」
A、B、C「で!?Dどうだった!?」
D「これがギャップ萌えというものか」バタンッ
や
「D?Dぃぃぃ!」