崇永記   作:三寸法師

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番外編
登場人物目録※ネタバレ注意‼︎


1.主要人物五選

 

《六角氏頼》 本作の主人公 ステータス:1333*1,1335*2

 

 通称は三郎(近江三郎とも孫三郎とも)。二十一世紀の住人としての記憶を有することから自身を転生者であるとみなしている。

 建武の新政が実施される中、幼くして父親の時信から家督と近江国の守護の地位を継承した名門・佐々木一族の惣領であり、重臣たちの補佐を得て、守護代や郡奉行といった統治機構を整えた。

 

 鎌倉時代末期に生まれたばかりの頃は自分の知る先の世の記憶との差異から、中世日本の文化や慣習その他に気後れすることも多々あったが、徐々に順応し、比叡山への反骨心すら募らせる。

 名門武家の佐々木六角家の嫡男として武芸や兵法、政治や和歌に蹴鞠などの芸事を修め、特に馬術は軍記に記される程の得手。

 密かに保持する記憶に影響された本人の気質と場数の不足が災いしたのか、周囲から見れば奇行としか受け取れないことを仕出かす場合が見られるが、非常識だと指摘されると機嫌を損ねる。

 

 自由自在に使いこなすことは出来なかったものの、魅摩が羨む程の量の神力を有し、そのせいなのか尊氏に目を付けられている。

 長い間、神秘への疎さで魅摩をヤキモキさせていたが、尊氏の勝利に終わった相模川合戦などを経て、徐々に適応し始めた。

 

《佐々木魅摩》 メインヒロイン

 

 ご存知、佐々木道誉の娘。つまり、千寿丸とは9親等離れた親戚である。作中で数人しか出ていない神力の使い手の一人で、運勢の強化や天候操作が可能。道誉の指示により、新田義貞の鎌倉攻めや中先代の乱の決戦直前における大仏殿倒壊で暗躍した。

 京の汚泥にどっぷり浸かり、雫をあくまで番外戦術の一貫に過ぎなかったのか本気だったのかは定かではないが、博打によって多額の借金を背負ったゲンバの身柄を巡る双六で、雫が負ければその齢で穢れを知ることになると脅迫している。

 その後、一度心を許した相手には胸襟を開いて接する人物であるという趣旨の評価が時行によって為された。

 

 本作のヒロイン筆頭。河原で石合戦に臨む本家嫡男の千寿丸の姿に目を見張った道誉の判断により、紹介されることになった。

 史実で「ミま」なる人物が道誉とどのような関係だったのかは不確かだが、少なくとも六角氏頼は道誉の娘を妻に迎えている……と言いたいところだが、資料によっては孫とするものもある。

 

《佐々木道誉》 婆娑羅大名

 

 佐々木一族の分家である京極家の当主。尊氏の友で博学多才の腹黒坊主。謀略や処世術により、知名度は本家の当主を遥かに凌ぐ。

 バサラ大名としての側面がクローズアップされがちだが、猿楽や茶道、華道などに精通した文化人としての側面も強い。

 

 娘である魅摩とは仲が良く、頬擦りしたり蟹の鋏を使って互いの頬を突き合ったりする描写が見られる。

 また、友達が敵の間諜であった場合の対処法について確認するあたり、乱世の父親らしさが垣間見ることが出来る。

 仮に「ミま」を娘とするならば、南北朝の時代にあって娘に遺領の一部を相続させる娘思いの父親ということになるが、原作における行動から目を離せない。

 

 建武となって系図の上では三従兄弟に当たる千寿丸とは躍進した分家筋と後塵を拝する本家として公には潜在的な政敵同士という間柄になるも、私的な交流を保ち続け、後援を厭わない。

 後に、娘の一人を六角氏頼に嫁がせるが、後世には一時的に守護職を争った六角家と京極家の宥和のためだと見做される。

 

《北条時行》 原作主人公

 

 旧政権の御曹司であり、正真正銘"逃げ上手の若君"。通称は相模次郎。原作では北条高時の嫡子として扱われていた。

 中先代の乱の首謀者として現代の教科書に名前が載っている。

 別名、全裸逃亡ド変態稚児。本人としては不本意の様子。

 

《足利尊氏》 室町幕府初代将軍

 

 「わけのわからない」天下人。鎌倉幕府健在の頃は武勇にも教養にも秀で、家柄や人望も兼ね備えた武士の鑑として鎌倉幕府の若き守護神とも謳われたが、後醍醐天皇に内応した。

 建武政権下では護良親王との権力闘争に圧勝。そして、中先代の乱で関東に降った後、さながら鎌倉の王のような自身の振る舞いや護良弑殺の件などを理由に朝敵認定された。

 

 論理的思考の弟直義と違って完全に直感タイプであるが、その常人離れした直感によって並々ならぬ成果を残した鬼神。

 

 同じ神力を有する者として千寿丸に強い興味を持っている。

 史実では孫の足利義満が氏頼の次男である六角満高を愛童として異様なまでに重用していたが……?

 

2.尊氏軍

 

《足利千寿王》

 

 後の二代将軍足利義詮。母親は最後の鎌倉幕府執権である赤橋守時の妹にして尊氏の正室である赤橋登子。

 新田義貞を差し置き、僅か3歳にして鎌倉攻めの首魁となった。

 その生涯を見るに、かなりの苦労人。

 

《渋川幸子》

 

 渋川義季の娘で三代将軍足利義満の養母。夫であった義詮の死後、幕府存続のため力を尽くした。

 

《高師直》

 

 尊氏曰く、完璧執事。

 一応書いておくと、この時代の執事は政務に関わる役職……の筈なのだが、神として崇める尊氏のために魚介を捌いたりうどん作りに謎の自信を覗かせたりしている。

 絶対的と言える程に尊氏への忠誠心を持っており、後醍醐に忠義を尽くさんとする楠木正成を警戒している様子。

 

 直義に苦言を呈される程の合理主義者であると同時に、後世の作品にも反映されるほどの人妻愛好家。それを知らない千寿丸は度々師直の料理に舌鼓を打ち、師直に近い立場の維持に努める。

 

《高師泰》

 

 師直の弟。かなり厳つい顔立ちをしているが、武勇においても政務においても一線級の人物として活躍する。

 

《高師冬》

 

 高師直の猶子。史実では関東の足利勢力の重鎮として力を尽くしたが、最終的に南朝勢力に追い詰められて自害する。

 

《土岐頼遠》

 

 災害級の破壊力を持つ武将。後年、青野ヶ原の戦いにおいて北畠顕家率いる大軍に寡兵で立ち向かう。

 

《細川顕氏》

 

 中先代の乱において直義の鎌倉脱出をサポート。原作では高師直と密談するメンバーの一人に、服の紋から細川一族と思わしき武士が存在する。その者こそ顕氏であると明らかに。

 

《今川頼国》

 

 官軍としての足利軍と幕府再興を期す北条との決戦である相模川の戦いにおいて尊氏軍のリードオフマンを任されたウシ男。

 

《佐々木秀綱》 原作未登場

 

 道誉の長男。通称は源三。後に父親と共に流罪の道中に異様な振る舞いをしたり室町幕府において侍所頭人の座を任されたりした。

 

《吉田厳覚》 原作未登場

 

 京極家郎党筆頭で近江国でも屈指の弓上手。

 

《黒田宗満》 原作未登場

 

 道誉の叔父で千寿丸の兵法の先生。子孫は後に播磨国に移住し、小寺姓を名乗る者が現れる。

 

《小笠原貞宗》

 

 眼力や目力に長けた天下一の弓使い。小笠原礼法中興の祖とされる程、礼儀作法に通じている。

 建武の新政以来、かつての上司だった諏訪頼重としのぎを削る。その過程で頼重に匿われていた長寿丸こと時行と幾度も対峙し、敵でありながらもある種親代わりのような間柄となった。

 

 近江に本拠を置く六角家の嫡子であった千寿丸とは新政以前の畿内出征時に知り合った。生真面目ながらも折に触れて奔放さを見せる千寿丸を師として同じ守護として気遣う。

 

3.直義軍

 

《足利直義》

 

 尊氏の弟。徹底的な理詰めタイプで、尊氏と同じ結果を計算尽くで残すとされる。卓越した知力や政治力を有するが、致命的な戦下手と噂されている。

 

《足利高経》 原作未登場

 

 北陸で逆襲を狙った新田義貞に対する方面軍の最高司令官。

 斯波孫二郎の父親で、義詮の時代には幕府の実権を掌握する惣領家当主にも比肩しかねない足利一族でも格別の有力者。

 

《斯波孫二郎》

 

 関東庇番衆の最年少ながら軍師の座を任された切れ者。元服後は斯波家長として奥州より攻め寄せた北畠顕家と交戦。中先代の乱で殺された同僚たちの仇を晴らしたいと考えている。

 

《上杉憲顕》

 

 公家の血を引くマッドサイエンティスト。長身で何故かエルフを思わせる尖った耳の持ち主として描写されている。史実では後に師冬と共に尊氏の子である義詮を補佐することになる。

 

《長岡景忠》

 

 上杉憲顕の実験の成功体。

 長尾、上杉、越後の龍。後は推して知るべし。

 

《足利直冬》

 

 かつての新熊野。実は原作第一話で登場していた。遥か先の世において興奮した氏頼から激しく攻め立てられる。

 

4.北条・諏訪軍

 

《諏訪御左口神雫》

 

 逃若党の執事。頼重の娘でどことなく不可思議な少女。使える量でこそ魅摩に劣るものの、神力の使い手として時行を補佐する。

 中先代の乱の後は軍師としての勉強を本格的に開始している。

 

《祢津弧次郎》

 

 逃若党の一員で時行の懐刀。かねてより抜群の剣術の才を有していたが、中先代の乱で著しい成長を遂げた。

 頼直の息子で病弱な祢津小次郎の影武者でもある。

 

《望月亜也子》

 

 逃若党に所属する高身長女子で並々ならぬ怪力の持ち主。

 諏訪神党では三大将として知られる望月重信の娘。

 

《風間玄蕃》

 

 脱糞をこよなく愛する元盗賊。最古の忍者の一人で時行の身体を張ったスカウトの甲斐あって逃若党に加入した。

 

《彦部吹雪》

 

 空腹で飢えがちな文武両道のイケ面。軍師として時行に厚い信頼を寄せられ、吹雪自身かなり献身的に仕えていた。

 中先代の乱の最中、足利に仕える一族の傍流である下級武士の子であることが発覚するが、そのことが逆に主従の絆を強めた。

 

《北条高時》

 

 鎌倉幕府の総帥だったが、滅亡の際に自刃した。

 

《北条泰家》

 

 時行の叔父で常に闘争心を燃やす寝技師。

 

《北条仲時》 原作未登場

 

 最後の六波羅探題北方。反旗を翻した尊氏らによる討幕の波に飲み込まれ、近江国蓮華寺にて壮絶な最期を迎えた。

 

《名越高邦》

 

 爽やかな貴公子らしい貴公子。若くして当時としては珍しく槍術を習熟している。幕府滅亡時には六波羅方の大将だった。

 

《諏訪頼重》

 

 怪しい霊媒師……ではなく、諏訪家のリーダー。一応。

 鎌倉幕府の時代においては信濃の実力者として小笠原貞宗の上に位置していたが、幕府が滅亡すると共に立場が逆転した。

 信濃国内においては神力による強力な未来視が可能。鶴岡八幡宮がある鎌倉近辺でも未来が見える。

 直義も認める切れ者であるだけでなく、現人神として魅せる武を体得している。

 

 中先代の乱では時行の最大の支援者として貢献する。

 仮に鎌倉幕府が健在の頃に千寿丸と顔を合わせていたならば、史実や原作と大きく異なる顛末を辿っていたかもしれない。 

 

《諏訪時継》

 

 父頼重や息子頼継と違って極端に影が薄い。拙から見れば、暗殺者適正は先生の前作の主人公とどっちが上なのかというレベル。

 

《諏訪頼継》

 

 頼重の孫で時行より歳下。後に時行と共に貞宗と矛を交えることになる。仮に諏訪直頼と同一人物であるとするならば、かなり皮肉な展開となること請け負い。

 

《海野幸康》

 

 諏訪神党の三大将の一人。修羅道を歩む者。

 

《根津頼直》

 

 諏訪神党の三大将の一人。鷹使いとして戦場を俯瞰する。

 

《望月重信》

 

 諏訪神党の三大将の一人。関東庇番衆の一人である岩松経家にとどめを刺した。謂わゆる庶子である亜也子とは共に大量のご飯を掻き込む場面があり、仲良さげ。

 

5.南朝軍

 

《後醍醐天皇》

 

 不屈の闘志で倒幕を成功させ、知名度は歴代の天皇の中でも確実に最上位クラス。何でも自分でやりたがる性分らしい。

 

《尊良親王》

 

 和歌の道を追求し、政治に対する興味を失っている後醍醐天皇の第一皇子。鎌倉幕府健在の折、京の六角邸に預け置かれ、幼い頃の千寿丸に暇潰しを兼ね、側近の二条為冬と和歌を教えた。

 千寿丸は当時の人々と同じく、イケ面だと思っている。原作では全国に派遣された皇子の一人として、179話に名前と顔のみ登場。

 

《楠木正成》

 

 日本史上最高の策略家。うっかり旧政権の遺児に逃げの極意を伝授してしまう。原作での描写を見る限り、恐らく元々は北条氏の被官だったのだと思われる。

 

《楠木正季》

 

 正成の弟。軍神と呼ばれる兄とは仲が良い様子。

 

《楠木多聞丸》

 

 原作では尊氏からの報せを父親に伝える形で初登場。櫻井宿のシーンにおいて弟共々、母に似て気性が激しいと父親に評された。

 

《新田義貞》

 

 ?

 

《新田義顕》 原作未登場

 

 新田家の嫡男で、徳寿丸の兄。父や弟と同じく、「戦場のクエスチョン」を持ち、最有力の若手武将として圧倒的な武勇で足利方の大軍を翻弄する。

 後に、尊良親王の股肱之臣として知られるようになる。

 

《船田義昌》 原作未登場

 

 一騎当千と後世に記述が残される新田家の執事。

 知略でこそ高師直に半歩及ばないが、武力は天下でも有数。

 

《北畠顕家》

 

 若き公家将軍。史実からして尋常でない戦績を残しているが、原作において存在の示唆に留まっていた時点でも非凡さや異質さが表れていた。中先代の乱後に本格的な登場を果たし、その強さと速さにはあの高兄弟ですら舌を巻く。

 

《宇都宮公綱》

 

 坂東一の弓取りと謳われる名将。原作最新話では既に北畠軍に合流している筈なのだが、宇都宮軍が新田軍のような他軍と合同で戦闘していることが示されるのみで公綱の名前は一向に出てこない。

 ……と思いきや強面を引っ提げて登場。その実力は果たして?

 

《塩冶高貞》 原作未登場

 

 佐々木一族の傍流。出雲国守護と隠岐国守護を兼ねる。建武の乱において尊氏討伐のため新田義貞と共に関東へ下向する。

 

6.六角軍

 

《六角時信》 原作未登場

 

 悲運の六角家前当主。誤報を真に受けた間抜けであると自分を責める余り心身が目に見えて衰弱。その結果、幼い息子に跡を譲る形で表舞台から退いた。

 ただし、死ぬのは引退から10年以上も先のことである。

 

《六角亀寿丸》 原作未登場

 

 晩年の氏頼が藤原氏出身の娘との間に成した男子。寵童として室町幕府三代将軍足利義満に近侍しているが、あまりの重用ぶりから周りにあらぬ噂を立てられ、人知れず苦悩している。

 後に元服し、六角家八代当主の満高として近江国の守護を務め、初代関東公方足利基氏の娘を娶った。複数の弟が居るが、彼らはそれぞれ多賀氏や高宮氏といった別の苗字を名乗るようになる。

 なお、満高の孫の一人である高久は後世において我が国の社会経済に多大な影響を及ぼすことになる家に養子入りした。

 

《六角直綱》 原作未登場

 

 氏頼のすぐ下の弟で、通称は四郎。武才で勝る弟の定詮に劣等感を抱いているが、兄の氏頼には政治面で信頼されている。

 後に渋川義季の息子と共に、観音寺城に立て篭もる。

 

《山内定詮》 原作未登場

 

 武芸に秀でた氏頼の弟で通称は五郎。後年、とある超有名武将を自害寸前にまで追い詰め、幕府から一目置かれる存在となる。

 

《六角盛綱》 原作未登場

 

 六角氏二代当主頼綱の三男。通称は孫三郎。霜月騒動や六角氏と興福寺の対立の影響により、末っ子の時信が三代当主となった。伯父として現当主の千寿丸を盛り立てる。

 

《馬淵義綱》 原作未登場

 

 六角氏家臣。守護代として千寿丸を補佐する。

 

《青地源五》 原作未登場

 

 六角軍の大将。青地家当主代理を務め、六角家臣団の中では上位の実力者でもある。

 

《伊庭禰五郎》 原作未登場

 

 六角軍の大将。格としては木村や目賀田より上。

 

《目賀田弾正忠》 原作未登場

 

 先代当主の時信が引退した後の六角軍では指折りの武勇を持つ猛将。義侠心をも兼ね備え、『太平記』でも活躍が描かれる。

 

《山中道俊》 原作未登場

 

 近江国の国人。非公式ながら息子頼俊と共に千寿丸に臣従を誓っており、"甲賀忍軍"の棟梁を務める。

 

7.その他

 

《西園寺公宗》

 

 西園寺公望の先祖にあたる人物。かつて西園寺家は関東申次の座にあったが、幕府滅亡に伴い斜陽の状態にあった。

 

《岡崎五郎正宗》

 

 武士なら誰もが憧れるという天下最高の刀匠。個人の性質に合った刀を打つことを信条としている。佐々木一族の中には正宗に師事する者が存在する。

*1

レアリティ ⭐︎⭐︎ R

〈能力〉

  武力:58 知力:70 政治:39 統率:58 魅力:62

〈南北朝適正〉

  蛮性:? 忠義:? 混沌:? 革新:? 逃隠:?

〈マーキング・パターン〉

 四つ目結

〈技能〉天性の機変・磬控心

 騎乗時の武力20%上昇,知力・統率10%上昇

〈潜在特性〉決死の覚悟

 命を顧みなくなると逃隠が0になり、状況に応じて能力が上昇

〈備考〉???

 革新10%上昇,性質「浮世離れ」を得る

*2

レアリティ ⭐︎⭐︎⭐︎ SR

〈能力〉

  武力:68 知力:72 政治:55 統率:69 魅力:72

〈南北朝適正〉

  蛮性:? 忠義:? 混沌:? 革新:? 逃隠:?

〈マーキング・パターン〉

 四つ目結

〈属性〉佐々木の棟梁

 魅力・射程10%上昇,命中20%上昇

〈技能〉天性の機変・磬控心

 騎乗時の武力20%上昇,知力・統率10%上昇

〈潜在特性〉決死の覚悟

 命を顧みなくなると逃隠が0になり、状況に応じて能力が上昇

〈備考〉???

 革新10%上昇,性質「浮世離れ」を得る

〈固有武器〉佐々木氏重代太刀「綱切」

 武力と太刀打20%上昇,破損や劣化を気にせず使用可能




これからも随時加筆修正していく予定です。
追加希望の人物が居ましたらお教えください。
可能な限り対応します。
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