崇永記   作:三寸法師

172 / 202
◆2

〜1〜

 

 

 本人の邸宅で行われた師直(高武蔵守)との面談を終え、俺はいよいよ自分の屋敷への帰路に着いた。有り体に言えば、気が重い。まともに戦で敗れた記憶はそれこそ十一年前の佐々木城(観音寺城)落城にまで遡る。あの頃は未だ幼稚という言い訳が使えたが、今はもう二十二歳である。

 しかも、敵将は幾ら父親譲りの才覚があったとはいえ、幼馴染の楠木正行(まさつら)だ。それに負けたのだ。最悪、総大将の豚平焼き(細川顕氏)の重鈍さに責任転嫁できなくもないが、やはり忸怩たる思いが拭えない。

 

 

「殿!お戻り、祝着に存じます!」

 

 

時貞(堀弥三郎)……今戻った。出迎え苦労。風呂の支度は?」

 

 

「は。出来ております……ただ、客人が。今は直綱(四郎)様が相手しておられます。殿のお戻り叶い次第、速やかにお会いしたいとの事」

 

 

 予告せずとも従来の帰宅時の手筈通り、風呂の用意ができていると知って安堵したところで、思わぬ話を告げられる。俺は配下の(堀弥)(三郎)に怪訝な視線を送った。俄かに信じられない話であるためだ。

 京の様子から察するに、貴賤を問わず住人の誰もが我ら討伐軍が敗れて帰った事を知っている筈だ。そんな状況で俺を訪ねるとは、空気を読まないにも程がある。南朝公卿ならいざ知らず、北朝公卿にそんな輩が居るとは思えない。なれば、武将の誰かと見える。

 

 

「客人とは誰だ?まさか──」

 

 

「……京極様です」

 

 

「あの腹黒、何しに……まぁ、良い。風呂は後だ。会おう」

 

 

 嫌な予想が当たるものだ。ここぞとばかりに京極(佐々木)道誉(佐渡判官)が訪ねて来たのである。少し前に俺の敗戦を知り、小躍りしたに違いない。

 確かに先程、将軍執事の師直(高武蔵守)より、近江国守護という我が立場に変更無しという幕府の方針を確認できた。しかし、次の戦での軍権はその限りで無いらしい。身体の内側で腑の煮える音が生じる。

 敗戦後なので直接追求するのは取り止めるが、光綱(六郎)の戦死後にも道誉(佐渡判官)はお悔やみを称して屋敷(京の六角邸)を訪ね、実質人質状態の(ミマ)と面会していたらしい。そうした些細な行動が赤裸々に本音を語っている。

 俺は屋敷の門を潜り抜ける。庭先では少なからずの負傷兵が手当てを終えて筵の上で寝転がっていた。彼らは、帰ってきた俺の姿を見るや否や、痛みに構わず自分たちの居住まいを正そうとした。

 

 

「そのまま……そのまま」

 

 

「「「は!」」」

 

 

「殿様!……今、御馬を連れて行かせます」

 

 

亜也子(望月甲賀三郎)か」

 

 

 既に男名で法体姿が馴染んで久しい亜也子(望月甲賀三郎)の姿も久々だ。この幾月もの間、亜也子(望月甲賀三郎)は京の屋敷で留守を預かる者の一人であった。

 一瞬、亜也子(望月甲賀三郎)さえ居たなら勝敗は違ったかもしれないと考える。

 しかし、直ぐに同じ話だと思い直した。たとえ一騎当千の武力を以てしても、今の楠木軍に通用しない事は、我が同族の野木与一の訃報を鑑みれば明白だ。亜也子(望月甲賀三郎)とて例外ではあるまい。正行(まさつら)・正時兄弟やその従兄弟の和田賢秀なら──弁慶に巴御前、土岐頼遠(弾正少弼)に負けじと鍛えた武者でも容易に退ける。それ程の強敵だったのだ。

 

 

正行(まさつら)たちの強さ、聞いたであろう?」

 

 

「うん……でも、殿様は単騎でも帰って──」

 

 

「慰めは不要だ。それより早く客間へ向かう」

 

 

「……御意」

 

 

 途中、一緒に京に帰った馬が、下人に綱を引かれ、厩舎の方へ連れて行かれる。馬は騎馬武者の生命線だ。たっぷり馬草を食べて、身体を休めて貰おう。再戦の日は馬の帯同のみ許可される筈だ。

 客間へ足を運ぶ間、俺は先程の師直(高武蔵守)の言葉について思い返した。

 

 

『お前は兵を率いなくて良い。俺の護衛だ。本陣に居ろ』

 

 

「……ッ!」

 

 

 悔しくて仕方ない。次の戦で俺は兵の帯同を許されないのだ。

 勿論、正確に言えば、別件で六角党の動員が必要となる。だが、それも率いるのは俺ではない。他の者に委ね、俺は護衛任務だ。

 尊氏様ならまだしも、(たか)が執事に過ぎない師直(高武蔵守)のためにである。

 

 

「亜也子。ここからは俺一人で良い。お前は下がれ」

 

 

「……殿様?」

 

 

()()()……と申している」

 

 

「は!」

 

 

 戸惑いを呑み込んだ様子の亜也子はさて置き、問題は道誉(佐渡判官)だ。

 大方、客間には(ミマ)の姿もある事だろう。何を言うつもりなのか、知れたものではない。敗戦の恥辱に塗れたばかりだ。下手な軋轢を生み出すのは現状、得策でない事も分かっている。頭の上では。

 無論、感情は得てして思考と別個のものだ。その事は俺が最もよく知っている。迸る感情を予め抑えておく。どこまで本音を隠し切れるやら。腹芸は出来なくもないが、稀代の策士(腹黒坊主)が相手なのだ。

 そう思って、予め控えていた小姓たちに客間の襖を開けさせた。

 

 

 

 

 

〜2〜

 

 

 

 

 

 何か言われるかもしれない。六角邸の客間へ足を踏み入れた館の主人──佐々木一族嫡流・六角氏の当主──である三郎(氏頼)の姿を久々に見て、まずそう思った。手に取るように分かった。弱った心を不機嫌を装って誤魔化すつもりのようだ。小賢しさは健在らしい。

 私は勿論、親父もゴクリと息を呑んだ。私たちの狙いは畏怖と恭順の姿勢を示す事だ。どう挨拶しても、三郎(氏頼)の怒りを買う事は避けられない。どんな貴人との拝謁より緊張感を伴う綱渡りになる。

 実際問題の話、三郎(氏頼)の弱った心につけ込むのは難しそうだった。

 

 

「宗家。無事のお戻りをお喜び申し上げます」

 

 

「喜ぶ……はン。喜ぶ……無事?」

 

 

「それと……改めて弟御・光綱(六郎)殿のお悔やみを」

 

 

「……

 

 

 一瞬、三郎(氏頼)の視線が私の方へと向いた。後継代理の六郎(光綱)の訃報に喜んでいたのか。そんな意図が込められているような気がした。

 いつ迄も親父の話しっぱなしにする訳にはいかない。私は恭しい態度を示した。立場上、私は未だに三郎(氏頼)の側妾に過ぎないのだ。

 

 

「廷尉様。非常事態である事、私もよく承知しております」

 

 

「続けよ」

 

 

「早速ですが、ご裁断願いたい事が……ご存知の通り、私は幼少の頃よりの神力を今も宿す身。そこで、次の戦における佐々木軍への従軍を幕府より内々に求められております。もしも味方が戦に負けるようなら、早急に河川の大氾濫を起こし、敵の勢いを強引にでも止めねばなりません。ただ、それには廷尉様の同意が必要です」

 

 

「……」

 

 

 もう三郎(氏頼)はこの話を知っているだろう。三郎(氏頼)が六角邸へ戻ってくる前に、将軍執事(高武蔵守師直)の屋敷に顔を出すという話は既に聞いている。

 心の内で憔悴している今の三郎(氏頼)なら、あっさり頷くだろう。ただ僅かでも私に情が残っているのであれば、逡巡するところを少しで良いから見せて欲しい。私は固唾を飲んで、成り行きを伺った。

 

 

「ミマ、だったか……なんで……ああ、そういう」

 

 

「宗家……まさかとは思いますが、我が娘の名前すら」

 

 

「……道誉殿。今、考えを纏めている。口挟みは控えて頂きたい」

 

 

「……は」

 

 

 頷く以前の話だった。私は歯軋りして、更に両拳を強く握った。

 どうでも良いから忘れていた。そんな本音を感じ取ったのだ。

 だが、大っぴらには逆らえない。既に敗軍の将に成り下がっているとはいえ、三郎(氏頼)は私たち一族の長で、将軍の烏帽子子なのだ。

 しかも、近江国守護の座自体は取り上げられないらしい。幕府編成の討伐軍の武将で守護国を取り上げられる者は細川顕氏(豚ちゃん)のみという話だ。三郎(氏頼)の他、赤松範資(信濃守)や山名時氏(伊豆守)もそれは免れるらしい。

 

 

「参考までに伺おう。道誉殿、次の佐々木軍の大将は貴殿が?」

 

 

「は……既にお聞き及びと存じますが、宗家におかれては今や老将の師直(高武蔵守)殿の万一を防ぐべく、御自ら身辺警護に当たって頂かねばなりませぬ。また、幕府は次の戦の前に大軍を男山に詰める方針でございますが、その守将の一人に定詮(山内五郎)殿。また、南近江の備えとして()()殿を……という方針を、恐れながら宗家に採って頂きたく」

 

 

「それで摂河泉へ赴く佐々木軍の纏め役を貴殿が務めるか」

 

 

「は……無論、魅摩の万全な警護のために猛者を揃えるつもりでございます。そのために宗家の六角党からも誰か派遣を願いたく」

 

 

 言い換えれば、監視役を置いて貰って結構です。真意はこれだ。

 親父がここまで言ったのだ。三郎(氏頼)に是非がある訳ないだろう。

 ましてや幕府の意思となれば、敗将の三郎(氏頼)は異を唱えられない。

 

 

「仔細を更に詰めよ……後日、それを聞いて最終判断だ。楠木正行(まさつら)との再戦まで日がある筈だ……よもや急かすとは言うまいな?」

 

 

「そのような恐れ多い事……ただ、できれば出陣までには」

 

 

「当然だ」

 

 

 思ったより上手い。三郎(氏頼)にもまた西国武将らしい機微がある。

 三郎(氏頼)の目に迷いは欠片も無い。返答を先延ばしにしても、結局は同意する方向で決したのだ。これを私がどう捉えるべきなのか。

 間違いないだろう。三郎(氏頼)の頭の中は、嫡流としての面目を如何に保つかで一杯になっている。だから一旦、話を持ち帰らせる体裁を取る事によって、あくまでも分家(京極氏)の上位者であると示したのだ。

 

 

「では、今日の硬い話はこれまでと致しましょう。宗家。帰洛早々の御無礼、お許しを。何はともあれ……拙僧は安心しましたぞ」

 

 

「それは良かった……道誉殿、さしもの俺も戦疲れが。風呂に入って参る故、後はごゆるりと。土産の菓子を用意させましょうぞ」

 

 

「宗家。ご入浴であれば、魅摩を──」

 

 

「無用である」

 

 

 素っ気なく親父の言葉を突き放し、三郎(氏頼)は客間から姿を消した。

 その後ろ姿は雄弁に語っていた。一族惣領の威厳を示せたと。

 だが、親父がこれをどう思ったか。その顔は以前よりドス黒い。

 

 

「次の戦……先鋒大将に赤田でも推薦してみようか」

 

 

「赤田……親父の郎党を幕府軍の先鋒に?」

 

 

「そうだよ、魅摩。この十年近く、拙僧は出陣せずとも兵法研究を密かに重ねた。今や孫子にも劣らぬ程の境地に達している。たとえ真正面からぶつかって勝てない強敵でも、あたかも翻弄した風に見せる程度は可能だ。これで拙僧の武名は宗家を上回るだろうさ」

 

 

 黒い表情であっても、額に浮かぶ青筋は分かる。これが佐々木惣領という直接歯向かえない相手に対する親父(腹黒坊主)なりの報復らしい。

 京極佐々木家の一世一代の大勝負である。これが吉と出るか凶と出るのか。答えが出るのは新年まで待たなければならなかった。

 

 

 

 

 

〜3〜

 

 

 

 

 

 貞和三年(西暦1347年)十二月となり、室町幕府は着々と決戦への準備を整えて始めている。先月(十一月)二十八日以降、副将軍の直義から各地へ軍勢催促状が送られている。集まる兵の数は十万騎に達しそうな勢いだ。

 だが、俺は全く心穏やかでなかった。軍事に関係があるようでないような問題が発生している。連日、放火が横行していたのだ。

 

 

「六日と七日に立て続けにあったと思えば、一週間経ってまた何日も続いて……しかも、持明院殿だの、武家屋敷だのを狙いおって!同一犯か?相当畏れ知らずのならず者が潜んでいると見える!」

 

 

氏頼(大夫判官)殿。こうなれば、十日の下鴨神社の犬死体も──」

 

 

「偶然ではなく必然……おのれ!決戦を前に何と無粋な!」

 

 

 検非違使として腹立たしい事態が相次いでいる。世情の動揺のせいかとも思ったが、事ここに至り、そう呑気に構えていられない。

 一刻も早く犯人を捕まえなければ、肝心の戦に影響が生じる可能性があるのだ。持明院殿は光厳上皇の住まいだ。もしその身に異変あらば、北朝の権威が揺らぐ。より直接的な問題は武家屋敷だ。

 幸い、俺のところは甲賀忍者たちの警護のお陰か、聖徳太子所縁の六角堂が直ぐ近くにあるがために放火魔が遠慮しているせいか、何ともない。しかし、他の者たちはどうか。出陣の間に京の豪邸に異変あらばと思えば、発揮できる力に翳りが出てしまうだろう。

 そのため、我が代理で弟定詮(山内五郎)が統率の六角軍は、師直が摂河泉に入り次第、男山に入る予定となり、今も京に留まっている。現在、俺は男山の麓で師冬(高播磨守)の陣屋に身を寄せざるを得なくなっていた。

 

 

氏頼(大夫判官)殿は一連の犯行、楠木軍の手の者の仕業とお考えで?」

 

 

「……師冬(播磨守)殿は違う考えか」

 

 

 次の戦で師冬(高播磨守)は中軍大将を務める予定だ。それもあって、男山を出発する運びとなるまで、俺は師冬(高播磨守)の陣営で預かりの身なのだ。

 師冬(高播磨守)にとって楠木軍との合戦は、出世の大チャンスに違いない。

 

 

「どうだか……既に(師泰)殿が手勢三千騎を率いて淀に。彼方(あちら)は赤松勢や厚東勢などが合流して二万騎に膨らんでおります。また、今にも男山の義父(師直)の元へ、諸大名の軍勢が集結しようとしております」

 

 

「つまり?」

 

 

「次に賊が狙うなら、この男山(岩清水八幡)かと」

 

 

「!」

 

 

 十八日を迎え、師直(高武蔵守)は自ら男山へ先入りしている。京に居たままでは再び何か皇族周りで異変があった際、尊氏様の代理で御機嫌伺いに出向かねばならなくなり、タイムロスになってしまうのだ。

 また、男山は八幡大菩薩の聖地であると同時に、かつて春日顕国が急襲して足利政権の悩みの種とした曰く付きの場所だ。今回は予め師直(高武蔵守)が直接掌握し、敵軍対策が万全であると世に示したのだ。

 

 

「そうなったら……俺はいよいよその賊徒を磔、いや釜茹でにしなければならなくなる。天龍寺の東門まで焼かれたのだ。どんな勢力の手先だろうと、必ずや地獄を見せる。賊徒は足利政権の名を穢さんとしている。まず間違いなく、この男山に引き寄せられるに違いないぞ。まぁ兵が集まり切ったら流石に怖気付くやもしれんが」

 

 

「出兵の北朝武将たちが男山周辺に勢揃いするまで残り一週間程度は掛かるでしょう。何せ八万騎もの大軍が集まる予定ですから」

 

 

 そう。二十五日にも諸大名が新たな幕府軍総大将・高師直の名の元に結集する。錚々たる面々だ。細川元氏(清氏)、仁木頼章(左京大夫)、今川範国(心省)らの足利一門は勿論、武田信武(伊豆守)や京極道誉、千葉貞胤など外様大名たちが一堂に会する予定である。これで負けたらもういよいよだ。

 ただ、肝心の尊氏様は出陣しない。正真正銘・軍神の子の正行(まさつら)を警戒したのだ。父・正成と同等の力がある以上、尊氏様でも危険は否めない。故に、尊氏様の真骨頂である瀬戸際からの逆転劇に頼らざるを得ない局面──具体的には京を失陥する程の危機──に陥るまでは、師直(高武蔵守)が総大将として討伐に励むべしという判断らしい。

 

 

「八万騎と言っても、実際に師直殿に従って遠征するのは、そこから更に選りすぐった精鋭中の精鋭だろ?残りは男山周辺で──」

 

 

「ええ。駐屯です。男山さえ抑えれば京は大事ないでしょう」

 

 

「……賊徒がその裏を掻いて、引き続き京を狙う可能性は?」

 

 

「これ以上は直義派……とりわけ桃井直常の手勢が許さないかと」

 

 

「成る程。では、残り一週間以内に男山に……ん?」

 

 

「どうされました?氏頼(大夫判官)殿。いや、この気配」

 

 

「ケケ。良い話を聞かせて貰ったぜ、御両人……何てな」

 

 

「「!」」

 

 

 思えば、確かに可笑しかった。正行(まさつら)は九月の戦で応神天皇陵(誉田御廟山古墳)を思う存分活用したとはいえ、十一月の戦では天王寺や住吉大社の攻略戦発展を避けるがため、方略を練ったという。その手下が、京の民の心象を無視し、持明院殿(院の御所)や天龍寺の東門などを狙って火を付けるだろうか。行うとすれば、あり得ないほど無知蒙昧な賊である。

 その狐面と口振りに覚えがあった。およそ九年振りになろうか。

 風間玄蕃だ。近年全く眼中に無かった反乱分子の姿を陣屋の樹上に見て、合点がいった。ヤツならばどんな蛮行もやりかねない。

 厄介なタイミングで現れてくれたものだ。今、幕府軍は着々と混成チームになりつつある。数の暴力で討ち取る方法は一見良さそうで実は危ない。下手に敵の間者の存在を広く流布しようものなら、大混乱に陥る可能性が高いのだ。手柄に逸った味方同士で盛大な同士討ちになる危険がある。しかも標的(風間玄蕃)は変装に長け、幻惑上手。

 俺と師冬(高播磨守)は太刀の柄に手を掛ける。必ずや討たんと意気込んだ。

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