崇永記   作:三寸法師

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〜1〜

 

 

 後の足利基氏こと光王*1が鎌倉に旅立ち、曲がりなりにも義理の父親となっていた直義が、一抹の寂しさを覚えた翌十日の事だ。

 幕府の評議の場で、直義は歯軋りしていた。「御所巻」の後も尊氏の計らいで未だ副将軍の立場を保っているものの、明らかに直義の発言力は下がった。代わってイニシアティブを握るのは、将軍執事に復帰した幕府重鎮・高師直(武蔵守)だ。軍で御所を囲むという暴挙を主導しながら、臆面もなく尊氏第一の忠臣を自負している様子だ。

 

 

弟殿(御舎弟殿)。これは如何な事であるかな?弟殿(御舎弟殿)は将軍の御慈悲により、数々の咎を水に流す形で、職を保たれた。しかしながら、残念な事に弟殿(御舎弟殿)の猶子・直冬殿は依然ご不満のようだ。長門探題の職権を濫用して、周辺武士たちを扇動しておられる。由々しき事ですぞ」

 

 

師直(武蔵守)殿の申される通りです。直冬(左兵衛佐)殿は天下の情勢が不穏であると虚言を弄しておられる様子。将軍の恩徳のお陰で、天下はすっかり安泰でございますのに……警護のためと偽り、武士たちを一手に集めようとする直冬(左兵衛佐)殿のお振る舞い、異常と申す他なく。幾ら慈悲深き御心をお持ちの将軍とて、こればかりは天下の平穏のためにも見過ごせますまい。生半可な対応は、却って大乱を招きましょう」

 

 

 御所巻クラスの大事件ともなれば、幾ら情報封鎖を試みようとも限界が生じてしまうものだ。現に長門探題・直冬にも火急の大事が漏れ伝わり、京への視線を更にギラつかせる結果となっていた。

 未だ鞆の浦に留まりながらも、直冬(左兵衛督)は軍勢催促状を周辺武士に発給していたという。長門探題の立場を活かし、義父(足利直義)の不利を好転させようと図ったのだ。ただ、こうした不穏な動きについて、幕府の首脳陣──とりわけ高師直(武蔵守)──はしっかり把握していたようだ。

 要するに、直冬(左兵衛督)の不屈の闘志が今にも裏目に出ようとしていた。

 将軍執事・高師直(武蔵守)と政所執事・京極(佐々木)道誉(佐渡判官)の両名に続き、今度は他ならぬ征夷大将軍・足利尊氏が弟の直義に苦言を呈そうとする。

 

 

「そういう事だ、直義。私情は良くないぞ?天下のためだ。直冬を討たねばならん……我が心は決まった。師直、委細全て任せる」

 

 

「は」

 

 

「ッ……!」

 

 

(兄上!あんな……あんな変顔を披露しておいて、何が私情は良くないだ!今やっと分かった!全て!全て直冬を孤立させるための芝居だったのだ!この直義を副将軍とし続けたのも、直冬の心を折らんとしての事!光王(足利基氏)殿を猶子にさせるも!義詮殿を京に招くも!)

 

 

 発言力を著しく失い、失脚したも同然の直義が今更どうして覆せようか。ここに来て室町幕府による直冬(左兵衛佐)討伐が正式に決まった。

 師直(高武蔵守)の手配で、周辺諸国の地頭や御家人に次々と直冬(左兵衛佐)追討の方針が伝えられる。古典『太平記』によれば、九月十三日がXデーだったようだ。地元武士・杉原又次郎が手勢の二百余騎で急襲した。

 

 

「直冬はあそこだ!逆臣を討ち果たせ!」

 

 

「「応!」」

 

 

「いけません!直冬(左兵衛佐)様!多勢に無勢!昨日まで居た者たちの多くが今日になって姿が見えず!それもこれも高師直(武蔵守)の差し金かと!」

 

 

「くっ……まだだ!二百騎なら俺独りで容易く……!」

 

 

 あまりの急襲撃でまともな対応が出来そうにない。守護大名クラスを動員するでもなく、いきなり地元武士を遠隔で動かして喉元を刺しに来るとは、才知に溢れる直冬(左兵衛佐)でも想定外だったのだろう。

 それでも直冬はめげようとしない。熟練の円心(赤松則村)のような老獪さを欠くとも、鮮烈な武力は尊氏譲りのものがあると自負している。

 だが、結局のところ直冬(左兵衛佐)に粘るという選択肢は許されなかった。

 

 

「ご再考を……次に誰が襲いに来るか!今はお逃げあれ!瞬く間に現地武士たちが敵に取り込まれてしまったからには、遠くの地で再起を図る他ありませぬ!四国でも九州でも船でお渡りなされ!」

 

 

「磯部……任せた!」

 

 

 磯部左近将監ら手練れ三名の奮戦──十六騎を射殺し、追加で十八騎を負傷させ、敵を寄せ付けなかったという──で、足利直冬は辛くも死地を脱した。当然だが、順風満帆の船出とは言い難い。

 古典『太平記』によれば、直冬(左兵衛佐)が九州武士・河尻幸俊(肥後守)の船に乗ったのは良かったものの、後に続く同志は小舟を使って追い掛けざるを得なかったらしい。九死に一生を得てのグダグダ模様である。

 

 

(本当に師直の独断なのか?それにしては中国武士たちの掌返しが早過ぎる。正式な幕命があったとしか考えられないが、義父上が副将軍のままでそんな……有り得ない。絶対に。義父上に限って)

 

 

「この直冬は武家嫡流の子だ。心に一点も恥じ入るところはない。多くの西国武士が俺を慕ってくれた。屋敷も富み栄え、置酒好会の宴を設けた。だが……道半ばで我が夢、引き裂かれてしまった」

 

 

直冬(左兵衛佐)様、苦難でこそ涙はお控えくだされ。士気に障りが」

 

 

「ああ……すまぬ。幸俊(肥後守)

 

 

「それこそ将軍はかつて敗戦の屈辱に耐え、九州で英気を養って壮大な逆襲劇へと繋げられました。皆が直冬(左兵衛佐)様を当時の将軍に重ねるのです。士気は却って高まりましょう……寂しさも辛さも今の直冬(左兵衛佐)様にそぐうものではありませぬ。どうかお気を強く持たれませ」

 

 

 名将・赤松円心に勝つ目処が立たず、義父(足利直義)の窮地に駆け付ける事が終に出来なかった。直義(副将軍)派の主力武将でありながら、長門探題の本分を果たせなかった悔恨に襲われている。しかも同志・河尻幸俊(肥後守)の励ましとは裏腹に、先行きが依然として不透明なままなのだ。

 古典『太平記』は直冬(左兵衛佐)の九州落ちを悲劇的な語りで綴っている。

 

 

「和歌を……詠みたい。これだけは……詠ませてくれ」

 

 

「は……」

 

 

──梓弓 我こそあらめ 引連て 人にさへうき 月を見せつる

 

 

 奇しくも実父・尊氏のような逆襲を願い、直冬(左兵衛佐)は九州の地を踏む事になる。九月中旬以降、現地武士たちに次々と到着を告げた。

 幸か不幸か、阿蘇大宮司・宇治維時が自ら帰順の意思を伝えた。

 これに直冬は呼応した。願文を奉納し、所願成就を祈っただけではない。何と尊氏・直義双方の息災と延命を祈願したのである。

 

 

 

 

 

〜2〜

 

 

 

 

 

 現地武士を利用した直冬(長門探題)暗殺計画が失敗に終わり、九州に逃げられたという報せは、直ぐに京の幕府首脳陣の耳に入った。この時、関係者各位は揃って悟っただろう。直冬(左兵衛佐)が九州に逃げる意味を。

 明らかに建武大乱で尊氏が九州で勢力を挽回し、楠木軍との決戦に繋げた伝説を再現しようとしている。何とも皮肉な事に、直冬(左兵衛佐)は他ならぬ尊氏に忌み嫌われ、先日は命を狙われながらも、その威名を利用しようとしているのだ。評議の場で尊氏の変顔は極致に達している。その様子を見かねてか、政所執事の道誉(佐渡判官)が口を開いた。

 

 

「皆々、何を畏れておられる?九州では今、我らが探題・一色*2殿と南朝の懐良親王が覇権を争い、手足となる国人どもの奪い合いに注力している状況なのですぞ?ここに今更、直冬が乗り込んで何になると申す?直冬は北朝にとって謀反人、南朝にとって紀伊国の同胞の仇でござろう?そう容易く両者を押さえられるとは思えん」

 

 

「さりとて、早くも阿蘇大宮司と接触があったそうだ。天下の幕府が直冬脱走で焦っていると世間に思われても損だが、悠長に構える訳にも参らん。一色の手腕も問題だ。裏切り者が出ねば良いが」

 

 

「兄者。裏切り者なら、一色こそ怪しいように思うぜ?確か血縁に頼行(右馬権守)ってのが居たな?田舎で色男を気取っていた間抜けな奴だ」

 

 

「ふむ。そう言えば、そうであったな……弟殿(御舎弟殿)はどう思われる?」

 

 

「……」

 

 

 思うような政治が出来ない苦しみのせいか、猶子・直冬の追討で責めを負ったのか。いずれにせよ『公卿補任』に貞和五年(西暦1349年)九月の官位返上が記録される事になる副将軍・足利直義だったが、未だ幕府での失職には至っていない。やるべき事が残されているからだ。

 とはいえ、失意の色は明白。声もどこか乾き切った様子である。

 

 

頼行(右権馬守)なら既に死んでいる。そもそも一色家は、直冬と何の関わりもない。この私だけならいざ知らず、故人まで辱めるか?師泰(越後守)

 

 

「おお、怖い。流石は天下の副将軍様だぜ」

 

 

弟殿(御舎弟殿)直冬(左兵衛佐)は恥知らずな事に、この期に及んで将軍と副将軍の身体を案じる願文を納め、清廉潔白を偽装して九州武士の心を掴もうとしているようだ。将軍は言うまでもないから良しとして、弟殿(御舎弟殿)直冬(左兵衛佐)と義理の親子関係を結び、贔屓にしておられた。それ故に聞いておきたい……本当に今でも謀反人と縁を切ってあるのだな?」

 

 

(何を白々しい。近国で直冬の賛同者が出るのを防ぐためだろうが)

 

 

 政敵・師直(高武蔵守)の狙いを看破しつつも、今の直義の発言力は弱い。

 故に尚更、激情に駆られて啖呵を切るような真似は無理な話だ。

 淡々と告げるしかない。関東に下った光王(足利基氏)を猶子とし、直冬とは他人になってしまったという事を。勿論、先月(八月)の「御所巻」の要求の結果に過ぎないのだが、改めて表明すれば再確定してしまう。

 それでも直義はぐっと堪えて、直冬(左兵衛佐)という義息を見捨てるより他なかった。来月に義詮(左馬頭)を京に迎え、次代の天下人として育てるという使命を果たすべく。死後も己が理想の政治が為されるために。

 

 

「兄上に誓って無い。直冬の処分は兄上の御随意に」

 

 

「だそうですぞ、将軍」

 

 

「……」

 

 

 今に直冬は()()()()()()()になろうとしている。尊氏のわけの分からない逆襲劇の土台になったとはいえ、九州は決して万能の地ではない。現在の情勢のみならず、源平合戦が教えてくれるのだ。

 平家は九州に逃れながら、義経と範頼の挟撃に遭って滅亡した。

 勿論、直冬は辿り着けているだけ、(頼朝)と反目して九州逃亡を図るも嵐のせいで失敗した天才武将・源義経よりマシかもしれない。

 しかし、普通にやれば京の政権が圧倒的に有利なのだ。尊氏の九州落ちさえ、後醍醐政権が油断して顕家軍を東に帰したり、新田義貞が不覚にも赤松円心に翻弄されたりした結果、運良く成功したようなものだ。一方、今の足利政権にそうした隙があるだろうか。

 

 

(直義はもはや骨抜きも同じ。もはや大した脅威ではない。(顕氏)も今や俺の家畜も同然だ。上杉とて我らに服従するしかない。最も大きいのは、赤松殿が我らの味方である事。討伐軍を送ろうと思えば、武田勢や京極勢も含めて自由自在だ。前軍の将は師泰に任せるか)

 

 

「師直、後で命鶴に紙を用意させる故、今は口頭で伝える」

 

 

「は」

 

 

 寵童筆頭の命鶴丸をして文書発給の用意をするというのだから、今にも正式な将軍命令が師直(高武蔵守)たちに下される事は自明だろう。

 しかし、実際に尊氏が下した命令は至極意外な内容であった。

 

 

「取り敢えず直冬は出家だ。我は寛大だからな?出家さえすれば、助命だ。だが、もし無視するようなら島津たちに捕縛を命じよ」

 

 

「?……出家、にございますか」

 

 

 甘い。一瞬だが、師直(高武蔵守)たちは思った。先程まで九州における直冬の近況を聞き、著しく顔を顰めていたとは思えない対応である。

 ただ、尊氏の意思表明は、もはや綸旨以上の効果があると言って良いだろう。つまり、綸言汗の如し。取り消しは益々不可能だ。

 貞和五年(西暦1349年)九月二十八日、室町幕府から九州武士に向け、一斉に方針が通達される。勿論、これで成果が期待できる筈も無かった。

 

 

 

 

 

〜3〜

 

 

 

 

 

 兄・尊氏が分からない。直冬(長門探題)追討を命じたかと思えば、九州に逃げられて初めて出家を命じる尊氏の対応に、直義はどういう事だろうかと首を傾げていた。まさか阿蘇大社での直冬(左兵衛佐)の健気な願文に絆されたという訳でもあるまい。理由があるとすれば、他にある。

 無論、直義は頭脳明晰につき、候補だけは幾らでも思い付く。

 例えば、直冬の殊勝な態度に沿って譲歩の姿勢を示さなければ、寛容な尊氏像が崩れる事を本人が恐れたのかもしれない。もしくは出家命令に嬉々として直冬が応じなければ、尊氏譲りの気質という評判は欺瞞である。そう天下に示せると思ったのかもしれない。

 だが、()()()()()()だ。尊氏の掴み所の無さは増す一方である。

 

 

「何が『太平記』だ……後醍醐の先帝の魂を物語によって御慰めしたところで、政道は乱れゆくばかり。天下を白けさせるだけだ」

 

 

「直義様。何を今になって申されますか?」

 

 

「玄恵法印*3殿。もし私が遂に幕府でも職を失えば、この軍記は思い付くまま編まれよ。好き放題、寓話を挿れてくれ。その方が皆も絵空事ばかりの書、要は空想の産物と弁えながら読めるだろう」

 

 

「は……」

 

 

 後の今川了俊著『難太平記』によれば、古典『太平記』はまず法勝寺所属・恵珍上人による持ち込みがあった後、直義の監査を受けながら編纂されたらしい。初期構想*4では、『平家物語』と同じように死者の鎮魂を目的としていたのではないかと言われている。

 しかし、それも貞和五年(西暦1349年)までの話だろう。以降、足利直義は作品に注意を払う余裕を失った。それ故、『太平記』は独自の改訂作業と共に書き進められ、その過程で有力氏族が自分たちの戦功の掲載を熱望したとされている。ただし、これも諸説あるようである。

 一つ確かなのは遥か先の今川氏親*5の時代まで降ると、あくまで物語として享受すべしと促されるようになっていたという事だ。

 ともあれ、直義は強い危機感を覚えるようになってた。もし義詮(次期将軍)師直(将軍執事)派の手に堕ちてしまえば、取り返しのつかない事になるかもしれないと。高一族が義詮(次期将軍)を傀儡とする将来図を警戒したのだ。

 

 

(高一族は下劣だ。北条氏とは比較にならん。何のために兄上を頼朝公の再来と喧伝し、源氏の世の再興をと訴えたのか。打倒鎌倉幕府を主導し、建武政権を破壊したのか。分からなくなってしまう。師直の目があるから、ここで義詮殿と共同生活とは参らぬが……)

 

 

顕氏(陸奥守)。転居の用意は順調か?」

 

 

「ブヒヒ。来月の頭にもお迎えできます」

 

 

「ああ……その時は宜しく頼む」

 

 

 明けて十月二日、直義は錦小路の細川顕氏(陸奥守)邸に転居した。結果として三条坊門の屋敷が一時空き家となってしまうのだが、これで良いのだ。上洛間近の義詮(次期将軍)が新たに三条坊門邸に入る予定である。

 三条坊門の屋敷が単なる直義の私邸ではなく、政治庁舎としての性格を持っていた事を考えれば、いよいよ本格的に足利義詮が国家レベルで幕政に取り組む事の証左であったと考えて良いだろう。

 その義詮は奇しくも翌三日になって、二十年近く生まれ育った鎌倉の地を後にする。ただ、寂しさは大して無かったに違いない。

 

 

(ああ、やっと!やっと!上洛だ!我をちゃんと嫡男として京に呼んでくれた師直たちに感謝しなければ!うーんと厚恩を施すぞ!)

 

 

「では光王殿。行って参る。鎌倉の皆を宜しくな」

 

 

「はい!兄上!……父上や叔父上の事、何卒お頼み致します」

 

 

「う、うん。父上と……直義殿だな、うん」

 

 

 結局のところ、義詮と光王──後の基氏(鎌倉公方)──が兄弟一緒に過ごしたのは、この極めて僅かな期間に過ぎない。それもどこか義詮が歯切れの悪い様子で、束の間の時間を終える事になってしまった。

 だが、義詮(二代将軍)基氏(鎌倉公方)という新生足利兄弟は一時期、東西対立を邪推されながらも、互いに自制し合い、終生反目する事は無かった。

 一体何が教訓となって二人を自制させたのか。それは敢えてここで言うまい。貞和五年(西暦1349年)十月三日、鎌倉の地に彼らの未来を知る者は誰一人として居ない。誰もが固唾を呑んでその別れを見守った。

*1
幼名は亀若丸とも。

*2
一色直氏。前任の父・範氏(道猷)と共に九州支配に取り組んでいた。伯父に亡き関東庇番四番組筆頭・一色頼行。

*3
天台宗の僧侶。学識豊かで『建武式目』起草に関与。『庭訓往来』の作者と言われる事もある。

*4
後醍醐天皇の鎮魂意図があったのではないかとする説。なお、文学作品では批判も鎮魂の手段として活用されていたという。『太平記』最終巻にも『平家物語』の鎮魂を彷彿させる要素があると見る向きも存在する。

*5
戦国大名・今川義元の父。分国法『今川仮名目録』の制定で知られる。

南北朝時代の今川貞世(了俊)の態度と異なり、『太平記』に対して冷めた視線を向けていたようである。

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