崇永記   作:三寸法師

54 / 202
端的に言うと、前話の裏話です。


▲3+

〜1〜

 

 

 建武三年一月十四日の夜。建武政権に反旗を翻し、朝敵となりながらも、二十万騎を遥かに超える数の武士たちを傘下に収めた足利軍には楽勝ムードが漂い始めている。首都の京を制圧し、後醍醐天皇を含む朝廷の軍勢を比叡山の麓の坂本にまで追い詰めたのだ。

 勝って兜の尾を締めよという言葉が世に出るのはまだ先のこと。

 後の室町幕府初代将軍、足利尊氏は勝利を疑うことなく、すこぶる機嫌を良くして、友である佐々木道誉と遊びに興じていた。

 

 

「道誉殿。今日は実に喜ばしい。久々に千寿丸の顔を見られた」

 

 

「ええ、拙僧も安心致しました。夜中、佐々木荘で大火事だと報告があった後、千寿丸殿(我が宗家)が顕家の大軍に迫られ、繖山の城に籠もられたと追って聞いた際には今までに無く、肝を冷やしましたが」

 

 

 源頼朝の再来として鎌倉殿と名乗る尊氏にさえ、腹黒坊主と言わしめる道誉であったが、この言葉に嘘偽りは存外なかった。

 謀略家の道誉からしても計算外だったのだ。人智を超えた行軍速度でやって来た北畠顕家の率いる大軍勢に対し、元服前の千寿丸が己の命を顧みることなく、執拗なまでに戦いを挑んだことは。

 

 

「我も千寿丸には驚かされる。顕家の大軍も、関東勢は頼みの綱の紀清両党が我が味方となり、残る奥州武士たちは多くが支那浜で犠牲になった。残る兵馬も疲弊し切っている。恐れるに足りないな」

 

 

「千寿丸殿も一時は死を覚悟されたでしょうが、ここまでの戦果を挙げられるとは。死を覚悟し、武将として一皮剥けたのやも」

 

 

「ああ、死を覚悟した千寿丸の勇姿が目に浮かぶ。我も一度くらいは見てみたいものだな。決死の覚悟を固めた千寿丸の眼差しを」

 

 

「おや。尊氏殿は楽しんでおられたか。我が宗家の命の危機を」

 

 

「ふふ。千寿丸は戦で危ない目に遭っても、落命することはない。心配していたのは千寿丸の髪だ。一夜を共にする夢はもう良いが、あの髪は何としてでも我が切りたい。他の者には譲れぬぞ」

 

 

 盃を片手に楽しむ席で、道誉という友を相手にして、自らの欲望をあっさりと言ってのける今の尊氏に遠慮の二文字は無かった。

 良くも悪くも、尊氏は信頼しているのである。魑魅魍魎が蠢く京であっても、超然と暗躍していた佐々木道誉という腹黒坊主を。

 

 

「存じております。烏帽子親になることを約束された尊氏殿に宗家はこの上なく感じ入った様子だったと魅摩も申しておりました」

 

 

「道誉殿。千寿丸の身体は君の娘に下賜するが、千寿丸の心は我のものだ。二人の息子はいずれ我の傍に侍らせる。構わないな?」

 

 

 この二十年近く後、千寿丸の長男はまだ幼かった一方、尊氏は五十代前半で天命が尽きることになったが、次男の満高は三代将軍の義満に当初、寵童として仕え、抜群に可愛がられることになる。

 しかし、それは当然ながら、まだまだずっと先の話であった。

 

 

「はて、拙僧には何とも……千寿丸殿に話を付けられた方が」

 

 

「勿論、遅かれ早かれ、千寿丸には話すつもりだ。ただ、一つ心残りがあるとすれば、千寿丸に与えてやれる実の娘が我に一人もおらぬことだな。今からでも作ってやりたいが、こればかりはな」

 

 

 心底残念そうな尊氏の言葉は人知れず道誉に冷や汗を掻かせる。

 道誉の脳裏にはありありと浮かぶのだ。もし尊氏に娘を嫁にと言われれば、魅摩そっちのけで大喜びし、快諾する千寿丸の姿が。

 

 

「道誉様」

 

 

「!……失礼、尊氏殿。我が配下より知らせのようです」

 

 

「む?我は構わぬぞ。道誉殿、知らせは聞いてやらねば」

 

 

 一時の離席の申請に快く応じた尊氏に親しき中にも礼儀ありとばかりにコクと頷き、感謝を表した道誉は敷地の廊下に出る。

 鎌倉殿の面前で手間を取らせて申し訳ないと謝罪する京極家の家臣に対し、構わないと手で制した後、道誉は報告に耳を傾けた。

 

 

秀綱様(御嫡男)より知らせが。お嬢様と宗家の間に摩擦の兆し現ると」

 

 

「……望月女のことで一悶着起きるやもという話だったが、もしや別に痴情の縺れか?私に報告するとなれば、些事ではあるまい」

 

 

「はい。何でもお嬢様が道誉様や宗家、塩冶殿の集われる席の仕切りの役を是非にと望んだところ、宗家はただの食事の席ではなく、軍政に関わる場故、決してならぬと突っぱねられたようです」

 

 

「!……その件、既に佐々木一族の各兵には」

 

 

「伝わっております。秀綱様(御嫡男)は憂慮しておられました。宗家は望月女ばかりを贔屓にして、お嬢様を軽んじておられるのではと」

 

 

 敵が完全に滅んでいないタイミングで知らされた仄かな内輪揉めの気配に、道誉は毎度お馴染みの顔を更にドス黒く染め上げる。

 そして、自らの家臣に告げた。道誉は足利軍でまだやらなければいけない事があり、一族の当主同士の食事会に遅れてしまうと。

 

 

 

 

 

〜2〜

 

 

 

 

 

 夜遅く。尊氏と共に猿楽舞を見た後、別に遊女を楽しんだ道誉は六角や京極、塩冶の集う佐々木軍の陣営近くまで戻っていた。

 付き従う家来たちは惣領家に対して泥を塗るような主君の行為に内心かなりヒヤヒヤしていたが、道誉は粛々と馬を進めている。

 

 

(どうやら千寿丸殿の御心は尊氏殿に向き過ぎたようだ。惣領と言えども、我が愛娘に恥を掻かせるとは頂けない。しかも、国人の娘ごときに熱を上げるとは。これも良い薬だろう。拙僧は尊氏殿のお慰みに付き合い、食事のために腹を空かせたのみ。うっかりこのような時間になってしまったのは不可抗力としてお目溢し頂かねば)

 

 

「道誉様、大変です!」

 

 

「おや、何事だ?千寿丸殿がお怒りになったか?」

 

 

「宗家は今この時間になっても、殿のお帰りをお待ちです。一向にお開きにならないため、塩冶殿も自分の寝所に帰るに帰れず!」

 

 

「何ィ!?」

 

 

 本陣から早馬を飛ばした武者の言葉は道誉を動揺させた。

 二代将軍の時代には他の守護大名たちを相手に大立ち回りすることになる道誉も、惣領家の六角家には自らよりずっと歳下の当主に娘を当てがいながら、やはり気後れするところがあったのだ。

 

 

「マズい……これはマズいぞ、赤田!」

 

 

「ですから、散々お帰りになった方がと申しましたのに」

 

 

「大人びているように見えて、実は幼稚な宗家なら、今頃不貞寝していると思いきや、よもや素直にお待ちになっておられると来た!全くどうしてその純朴さで娘に接してくださらぬのか……やってくれたぞ。これでは京極家が一方的に非礼を働いた事になりかねん。この道誉に一族の内外から非難の矛先を向けられるのは必定だ」

 

 

 歯痒くて仕方のない道誉は慌てて馬を走らせ、殺気だった様子で正真正銘の修羅場と化していた佐々木軍の陣営に舞い戻った。

 武将ながらに人間臭く動揺したせいか、息を切らせてふらつくように陣内を駆ける道誉は案の定、六角党や塩冶党の武士たちから白眼視されている。その上、京極党にすら、正気を疑われていた。

 

 

「道誉殿。これはこれは急いで来られたようで」

 

 

「三井殿か。遅れて申し訳ござらぬ。して、皆々方は……?」

 

 

「我が君にしろ、塩冶殿にしろ、日が暮れてからというもの首を長くしてお待ちです。ただ、やはりお色直しをされてから伺われては如何かな?……匂いがとんでもないことになっておりますぞ」

 

 

「ッッッッッ!」

 

 

 千寿丸の副執事であるという三井の皮肉混じりの言葉に憤慨しかけるも、道誉は天下に誇れる婆娑羅大名とはいえ、分家の当主だ。

 一族内における立ち居振る舞いには殊更気を使う必要がある。

 実際、道誉はこの後も六角家に対し、苦心を重ねていく。天下という晴れの大舞台で婆娑羅に振る舞う事になりながら、である。

 

 

「道誉様」

 

 

「厳覚、宗家の状況は?」

 

 

「それが……その、宗家は明らかに眠気に堪え切れていない御様子にも関わらず、周りが勧めても頑なに離席しようとしませぬ」

 

 

「何ということだ」

 

 

 京極家の重臣筆頭の言葉で、道誉は肩の力が抜けていく。

 次第に涙が溢れて来た。腹黒い道誉は悟ったのだ。このままではいけない。然るべき誠意を見せなければ、佐々木は終わりだと。

 

 

(幼い惣領の千寿丸殿がかくも殊勝だったのに対し、良い歳をした分家の当主が斯様に不調法な真似を働いたとなれば、天下の失笑を買うのは必至だ。応急措置をせねば、手遅れになってしまうぞ)

 

 

 こうした時、涙を流し始めた道誉の脳裏に思い浮かんだのは愛する娘の魅摩である。天下に見合うと思える程に大事な娘だ。

 一方、道誉にとって佐々木というのは本来、天下よりも軽々に扱うことの出来ない看板である。そして、名刀「綱切」を携えて戦場を駆ける千寿丸こそ、今の佐々木を象徴する大事な神輿であった。

 

 

「厳覚、急ぎ惣領の元へ案内せよ」

 

 

「殿。お言葉ですが、天下の佐々木道誉様があんな子どもに遠慮することなど、ありますまい。所詮はただの童蒙でしょう?」

 

 

「愚かなことを申すな。覚えておけ。花を生けるのに水が欠かせないように、婆娑羅な振る舞いにも支えとなる存在は必要不可欠だ。六角家の存在(佐々木の威名)なくして、如何にして道誉が天下という名の花器を扱う事が出来ようか。厳覚、いつまでも弓矢のことを引き摺るな」

 

 

「……は」

 

 

 自らの家臣筆頭を諭した道誉は髪さえあれば、必ず乱れただろうという程の速度で、ズケズケと佐々木軍の陣営を進んでいく。

 目的地に突入するや否や、道誉は席に着いたまま眠りに落ちたせいで頭を揺らす千寿丸に目を付けると、次々と伸びて来る六角党の制止の手を振り払って、幼い惣領を涙ながらに抱き抱える。

 そして、出雲国兼隠岐国守護の武将の塩冶高貞が唖然とする中、千寿丸を連れた道誉はその場から一目散に去り、何処かへ行ってしまった。その行き先を知る者は道誉以外、誰一人居なかった。

 

 

 

 

 

〜3〜

 

 

 

 

 

 翌朝、けろりとして目覚めた道誉の元に一人の少女が殴り込みをかけて来た。無論、京極家当主の道誉にかくも大した振る舞いが出来る人物、それも少女となれば、広い天下でも限られている。

 すなわち、佐々木魅摩である。単なる道誉の娘ではなく、天候も賽の目も操れる神力を持ち、いずれは一族の惣領に嫁ぐことになっている魅摩が真正面から父親に楯突くという実に珍妙な状況だ。

 

 

「おい、親父!ネタは全て上がってんだ!私にちゃんと説明しろ!起きたら私の褥で三郎が一緒に寝てたの親父の差し金だろ!」

 

 

「何をいきり立つ事がある?魅摩、父が宗家との契りを取り付けた時にはあんなに喜んでいたのに。戦となると我を忘れる宗家に落ち着きというものを覚えて頂くためにも、良い折とは思わぬか?」

 

 

「はん!婚姻の約束はともかく、私と三郎がいつ交わるかまで親父に指図される謂れがあるか!側室狙いだった昔じゃねえんだぞ」

 

 

「そうは言うが、魅摩。今のお前の立場は安泰ではない。お前が一番よく分かっているだろう?望月亜也子、かつて北条党だったあの娘は如何なる手練手管を使われたのか、今ではすっかり宗家の巴を気取っている。六角家における人望も、お前とは天地の差だ」

 

 

 昨年の八月十九日の腰越の戦い以来、六角家に当主付きの便女として身を置いた望月亜也子の存在は今や、惣領家の当主に妻を送り込もうとしている京極家にとっての潜在的な脅威となっていた。

 現に、六角家の郎党たちは急速に存在感を増す京極家の父娘を目の敵にする一方で、人当たりが良く、美貌や芸事にも優れた女武者の亜也子に敬服している。京極家には些か不利な状況なのだ。

 

 

「……誰が天で、誰が地だって?大体、誰のせいで」

 

 

「ああ、悲しき哉。北条への忠節を曲げぬ時信殿のため、拙僧はあれ程まで骨を折ったというのに。六角党に逆恨みされた上、惣領の千寿丸殿すら、数々の戦を経てまるで人が変わられ、拙僧を見る目はあたかも恋敵を見るかのよう。魅摩、忘れるな。京極家の命運はお前次第だ。不利とあらば、この父も時に手段を選ぶまい」

 

 

「ったく。昨夜は大方、私と三郎の話を曲解して、報復に出ようとしたら、誠意を見せた三郎のために、四六時中暗躍しまくってる父上も流石にバツが悪くなったんでしょ?それで、三郎を私の褥に連れて行って、据え膳か?しかし、天下の婆娑羅大名も、佐々木六角にはいつまで経っても頭が上がらず。ああ、情け無いねェ!」

 

 

「それはお前とて、大して変わるまい。魅摩、私が婆娑羅という火を起こせたのも、六角という火消しのための泉がおられたからだ。道誉が火遊びを誤れば、すぐ宗家に鎮火作業を行って頂く。逆に六角家がお困りの際は京極家が前に出る。両家はたとえ歪み合う事があろうと、危急存亡に際しては互いに助け合わねばなるまいよ」

 

 

「ちっ。分かってるよ。三郎は予言していた。尊氏様が表向き何と言おうと、政権を京に置く事になる。その時、外様武将の佐々木がどんな立ち位置を目指すのか、容易な舵取りではないってね」

 

 

 鎌倉殿を名乗った尊氏は折に触れて武士たちに政権は鎌倉に置くと周知していたが、結果的にはその意思表示を破ることになる。

 足利が京に政権を置く場合、近江国に強大な地盤を持つ佐々木はどうなるか。鎌倉時代に巻き起こった度重なる武士たちの抗争劇を知る者であれば、たとえ神力を持っていなくても予感すべきだ。

 他の有力者たちに敵視されれば、それ即ち粛清の危機だと。

 

 

「無論、私ならその気になりさえすれば、幼主を担ぐ他ない六角家を獲るのは容易いが、南近江の人々の心を掴んで離さぬことも考慮するとなれば、何十年という歳月が掛かってしまう。その頃にはこの道誉の寿命も燃え尽き、残された息子たちでは戦神の才がある宗家をどこまで抑えられるか、今はまだ見通しが立たぬ。となると、今は足利の治める天下の元、共存していく道を探るしかない」

 

 

「父上。力を使うのは吝かじゃないけど、父親らしからぬことをするのは金輪際控えて貰うよ。父上に好き勝手されたら堪らんわ」

 

 

「勿論だ。魅摩、お前をいずれ惣領家に嫁がせる事にした時点で、その道理は承知している。この道誉、徒らに宗家の芽を摘み取ろうとしている訳ではない。むしろ、今まで散々便宜を図ってきた」

 

 

 腹黒坊主の道誉は思い出す。尊氏が朝敵認定されようと、足利方であることに微塵も疑いを抱いていなかった千寿丸の挙動を。

 そもそも何年も前から、千寿丸は明らかに先の世における展望を他の者より明確に持っていた。それこそ、未来が読めると噂のあった諏訪の大祝の頼重をも超越しているのではないかという程に。

 

 

「そう言えば、魅摩。千寿丸殿はこれから先のことについて何か申されていたかい?具体的な戦の展開の予言は出来ず、然して当てにならないお方だが、何かあるなら念のため聞いておきたい」

 

 

「さぁ?三代将軍とやらに期待してる風だったけど、それ以外は特にこれと言ったものは。そういや、何故か郎党の伊庭某に摂津国辺りの地図を用意させてたみたいさね。確か、湊川だったか」

 

 

「ほう、湊川。宗家は古の福原京に興味がお有りかな?」

 

 

「ま、足利軍が敵の軍勢を東坂本に追い詰めてるのに、湊川なんかの地図を欲しがるのは確かに妙だね。私、二度とこういう話を父上にしないようにするわ。どうせまた何か仕出かすだろうし」

 

 

「……魅摩ぁ、許してくれよぉ。たとえ魅摩がこの歳で宗家の子を宿すようなことになっても、百二十年は生きるだろうし、まず大丈夫だと思って、望月女に先を越されかねない状況を打破しようと」

 

 

「ああ、何言ってんのかよく聞こえんなぁ!」

 

 

 狼狽して涙を流す父親の道誉のあたかも懺悔するかのように合掌して行う必死の言い訳を娘の魅摩は耳を塞いで無視し続ける。

 京の足利軍と東坂本の朝廷軍が睨み合う日の朝に行われた佐々木一族の分家、京極家の父娘による束の間の親子の戯れであった。




前話の引きがいよいよ開戦と言うところでしたから、番外編の▲2として投稿すべきか迷いましたが、前話の裏話なので、▲3+として続けて投稿することにしました。今話は道誉視点での丸々一話という冒険をしてみましたが、想像以上に書き易かったですね。
なお、本話に限らずですが、原作の道誉像に注意しつつ、調べて確認できた佐々木道誉という歴史人物の足跡(嫡流である六角家への態度を含む)を考慮し、自分なりに話を紡いでいるつもりです。
次の投稿は原作の新刊発売後ですかね。個人的には細川顕氏や結城宗広あたりのステータスが出るのか注目したいところです。

以下に挙げた武将たちであれば誰が好きですか?

  • 高師泰
  • 細川顕氏
  • 仁木義長
  • 佐々木道誉
  • 赤松円心
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。