ニンジャスレイヤーTRPGフロムゴブリンスレイヤー 作:BANZAINAMUSAN
「ハァーッ! ハァーッ! ハァーッ!」
四方世界初心者のボブは大きなチャブが置かれた畳部屋に案内され、セッションに参加するため席に着いた。
そこはみぎもひだりもわからないかみさまようのチュートリアル盤面ステージであり、今回のとくべつなセッションのために改造されていた。現在進行形の盤面には干渉しない領域。
……何故ボブが四方世界に? そして何故、セッションに参加を?
「今日はよろしくね?」
「よ、ヨロシクオネガイシマス」
「君とクロスセッションできる日が来るだなんて思わなかったよ。
まずはキャラクターシートを見せてくれ」
ボブは《幻想》と《真実》に促されるまま、ニンジャスレイヤーTRPGの様式に沿って書き記したメモ用紙……キャラクターシートを見せた。
それはニンジャスレイヤーTRPGキャラクターメイキングにおいて紹介される、初期作成ニンジャサンプル「ファイアイーター」とほとんど同じ……その一部をコンバートセッション用に改変したかのよう。
カラテ 4 体力 4
ニューロン 1 精神力 1
ワザマエ 2 脚力 2/N
ジツ 1 万札 0
攻撃/射撃/機先/電脳 5/2/1/1
回避/精密/側転/発動 5/2/2/2
即応ダイス:4 緊急回避ダイス:0
◇装備や特記事項
・テッコLV1: 【カラテ】を使用する判定にダイス+1。各ターン開始時に得られる『回避ダイス』に+1。
・カタナ: 装備時は『連続側転難易度』+1。『強攻撃』と『精密攻撃』の戦闘スタイルを選択可能。
・カトン・ジツLV1: 隣接する3x3マスの敵全員に1ダメージを与える。
ゴブリンスレイヤーTRPGに習熟する読者諸君らにとって、見慣れぬキャラクターシート、そして見慣れぬステータス表記であることだろう。
そのすべてが明らかになるのは、ゴブリンスレイヤーとのイクサの時だ。
《真実》は読み取ったキャラクターシートを四方世界に馴染むようコンバートしていく。
(ゴブリンスレイヤー……おまえはニンジャスレイヤーじゃない!
暴いてやるぞ! とにかく全部!)
そう、ニンジャスレイヤー原理主義者であるボブは訝しんでいた。
ゴブリンスレイヤーなる作品に。ゴブリンスレイヤーなる存在に。
そして自ら見定めようと言うのだ。
ふたつのTRPGルールが交錯する、このコンバート・クロスセッションを通じて。
その思いはほんの僅かながら、《幻想》と《真実》も知りたい一側面をなぞっていた。
骰子を振らず、故に運命に翻弄されず、自らの固定値を以てひたすらゴブリンを殺しつづけようとする男、ゴブリンスレイヤー。
彼が骰子を振る機会があるとすれば、ゴブリンでありながら、ゴブリンにあるまじき強敵と出会ったときではないだろうか?
それは予想だった。
確信は無い。
だから今から、試してみるのだ。
そのセッションは、両者にウィンウィンであった。
見定めたい、という思惑は一致していた。
今回ゴブリンに憑依するためだけにニンジャスレイヤーTRPGのキャラクターメイキングによって特殊生成された、ゴブリンニンジャソウル憑依ゴブリンニンジャのカラテによって。
ゴブリンスレイヤーが運命に心を委ね、いざ、ナムサン。D6! とばかりに、骰子を振る姿を見られるだろうか?
果たしてそのとき振る骰子の数は? 何の判定で?
ゴブリンスレイヤーがゴブリンニンジャを殺せたなら、ゴブリンニンジャスレイヤーだ。
そうでなければ……ナムサン。死、あるのみ。
なんたる新しい刺激をウェルカムに歓迎したうえでとりあえず試してみる神々の談合フェイズか!
ブッダよ! 寝ているのですか!
やめなされやめなされ。無益な検証はやめなされ……
しかし両者は談合フェイズを経て、もう「する」と決めているのだ。
しかしまずは、ボブがこの場に至るまでの軌跡を、奇跡を、辿ろう……00111100101……
……0110……「ハァーッ!ハァーッ!」闇夜を走る男がいた。「ハァーッ!ハァーッ!」その目は爛々と輝き、いかりばくはつしていた。彼の名はボブ。彼はデスパレートな感情に支配されていた。「僕は許さない!許さんぞーッ!」ボブは叫んだ。
何を許さないのだろう?そう、これはゴブリンスレイヤー真実に迫る、ひとりのちょうさいんの物語……「ゴブリンスレイヤーだと」端末から顔をあげたボブは眉間にシワがより、かなり曇っていました。「ゴブリンスレイヤー?誰の許可があってそんな事を?」
彼は呟き、クリックしました。「ワッザ? なんだこのエスタブリッシュ感のある感じは……神作のよかん」ボブは呟きました。キャラ絵とかから神作を予感しながらも、なぜ今、彼は表情を曇らせているのでしょう?そこには強い思考アルゴリズムと苦悩があり、独特なのだ……。
「なんだこのページは……整っている。アンダーグラウンドじゃないよ!」彼は唸りました。「僕はそもそも、書籍展開もほんらい許したつもりはないんだ……奴らはわかっているのか?Twitter更新……それはフリーミアムの体現!ゆえに清貧の象徴!部数を伸ばすなど、僕の権利侵害になる!」
呟きながら、彼はキーボードをタイピングします。「ふざけるなよ……ゴブリンスレイヤーだと?僕の許可なくファンタジー路線もやるのかよ。アンダーグラウンド文化の体現者はそんな事をしたらいけないんだ。ぼくは古参ファンだぞ!それこそ……とにかくすごい強さがある!」ボブの目つきがおかしい。
「ニンジャスレイヤーコンテンツには輝かしい思い出があるんだ。それを裏切っている……そもそも推敲が許せない!俺の黄金の記憶なんだ!許さん!勝手なストーリーが追加される!原作者め、ナメるなよ……ニンジャスレイヤーは俺のものだ。原作者が俺に許可なく内容を改善だと?そんな権利はない!」
「漫画だと?絵は視覚情報!おれの想像力が侵害!平たく言うと、とにかく新展開を何もかも許さない!むしろ本編連載も許さない!思い出が壊れる!ニンジャスレイヤー……美しく清貧の中で、誰にも知られず閉ざされて……フリーミアム・アンダーグラウンド……殉教者なんだ……」
恍惚にトリップしながらちょうさをすすめたけっか、ボブはそのページがニンジャスレイヤーとは一切関係ない別作品のサイトであることがわかりました。「フザケルナーッ!」ああっ!ボブのいかりがばくはつした!この怒りはしばらくとどまるところをしらない!
これは実際かなり強い……あるいはそれは、原理主義者の老外的鬱憤蓄積がドバッとバッファしたのでしょうか。非常な強さのあるアトモスフィアで、ボブは次第に前のめりになり、その目はギラギラと輝きはじめました。
「全部暴いてやるぞ!」ボブの顔がモニタへにじり寄る。「全部権利なんだ!とにかくなにもかもを!」激しくエスカレーション!この作品の原作はニンジャスレイヤーじゃないんだぞ。いいかげんにするんだ。こうして書いている私がボブを殴ってやりたくなったその時だ。「アアーッ!?」
モニタからごくさいしょくのひかりがピカッとひかって、ボブをすいこむではありませんか!「ウワーッ!」こうしてボブは、回線の混線した超自然的なクロスオーバー接続を通して、四方世界のメタ空間に迷い込んだのです……011011010……
……110011100100……ボブはニンジャスレイヤー原理主義者のほこりにかけて、ゴブリンスレイヤーがほんとうにニンジャスレイヤーの権利を侵害していないか調査するために、ゴブリンスレイヤー世界を体感することに決めました。
そこにはすごい使命感がある……強迫観念めいて……「俺はボブだ……自分がボブだということが自覚できているから、なんでもゆるされる。古参たるものボブであるべし!ゴブリンスレイヤーとは何事か!この俺様が自ら批評してくれるわ!」
アナヤ!それはボブの中に根を下ろしていたいにしえの何かなのか?暗黒神めいたじゃあくなそんざいかん……アトモスフィアがある。コワイ!
やがてボブは謎めいた闇夜を抜け、《幻想》と《真実》が主催めいて采配を振るう四方世界の円卓エリアにたどり着きました。
そこでボブはあんまりにも調子コイてイキっていたので、盤面に直接力を振るうことの無いみんなに囲まれてボコボコにされ、暗黒神アトモスフィアがかなり抜けていきました。
ですが、ボブの使命感はとどまるところを知りません。いくらか正気に戻った彼は、《豊穣》からやさしく教えられた四方世界の基本的なルール……盤面に直接的な干渉をしない……に則りつつも、ニンジャのルールに則ったニンジャソウル憑依現象の活用を提言。
協議の結果、それは認められました。ただし、憑依先はゴブリンであることが定められました。何故か?最弱の
クロヤギ・ニンジャ……何故ここに……ニンジャスレイヤー第四部でロクに自我が無いと思ったら……むしろ四方世界に重点ですらあるのかも。でも、それは仕方ありませんね?だって四方世界の遊びはとっても面白いんですから!
それはさておき、その特殊ルールを新たに導入するにしても、一度はテストし、検証しなくてはいけません。バランスが混沌に傾きすぎると、それはそれで面白くありませんからね。
ボブはニンジャを作りました。どうやって?ニンジャスレイヤーTRPGはミニマルさを重点している。(そして様々な拡張プラグインを組み込みやすいものを目指している、つまり、コンバートも容易い)
基本は驚くほど簡単で、プレイヤーがどれだけビールを飲んで泥酔していてもクリエイティブには問題ない。(ボブはみせいねんのしょうねんなので、お酒を呑んだりしませんけどね!)
D6を何回か振るだけで、プレイヤーは個性的なニンジャをいくらでも作ることができるのだ……そのニンジャ作成儀式をもって、ボブの存在は円卓に受け入れられることになるのです……
……ボブはニンジャの名前が思いつかなかったので、まず能力値を決めてしまうことにした。コロコロコロ!D6を振ると、出目は5。【カラテ】の値は5である。自動的に【体力】は5、【脚力】は3となった。これはかなり強力なニンジャの予感がする。
コロコロコロ!ボブはまたD6を振った。残念ながら出目は1。【ニューロン】の値は1だ。【精神力】も自動的に1となる。ダークニンジャのような強力でクールなキャラを夢見ていたボブは、捨てられた犬のような表情を作った。
しかしニューロンに未だこびりつく暗黒神じみたニンジャマスターに『能力値はデコボコしていたほうが特徴のあるキャラになりやすいよ』と励まされ、その気になった。コロコロコロ!ボブはさらにD6を振る。出目は3なので【ワザマエ】は3。
コロコロコロ!次の出目は5だったので、【ジツ】を5にしようとしたが、ニンジャマスターが注意した。『【ジツ】の値は出目から3引いた数で、最低値は0だ』と。つまり、ボブのニンジャの【ジツ】の正しい値は2である。
「これで全部終わり? もうニンジャのアーキタイプが完成したってのか?」ボブが驚いた。ニンジャマスターは半分同意し『あとはジツを決めるだけだ。よく聞けボブ、おまえのニンジャは【ジツ】が1以上ある。つまり、何らかのニンジャマジックを身につけている……!』と語った。
1:カトン・ジツ:広範囲火力系
2:ヘンゲヨーカイ・ジツ:自己強化系
3:カラテミサイル:遠隔攻撃系
4:ムテキ・アティチュード:防御系
5:カナシバリ・ジツ:精神攻撃/幻惑/毒系
6:プレイヤーは1〜5の中から好きなジツを選んでよい
「ちょっと待った」コンバート結果の見えている《真実》はそこで異議を唱えました。なんかおもってたよりつよいからです。インスタントクリエイトでこれでは四方世界のバランスが!「ゴブリンニンジャは人間のニンジャより弱いほうがリアリティとかがあるとおもうよ」と《幻想》が補足。
「そうかな……そうかも……」ボブは曖昧にうなずきました。「ちなみにゴブリンって言うのはこんなかんじ」《豊穣》は触手を伸ばし、ボブにゴブリンの雛形を見せました。モニタ越しに、インモラルなエッチ映像でも見ましたが、とにかく醜悪です。
そしてイマジナリーしてみました。もしもゴブリンニンジャがニンジャスレイヤー本編に登場する強くてカッキエーなニンジャ……たとえばダークニンジャ……などと相対する姿を。(なんか強すぎるのは、やだなあ)とボブは思いました。
協議の結果、最低値を1にして、すべてのステータスを追加でマイナス1減少することになりました。よって、カラテが4に、ワザマエが2、ジツが1になりました。心の中のニンジャマスターは囁く。『さあ、運命の骰子。おまえのニンジャのジツを、ニンジャマジックを骰子で定めるのだ……』
「ニンジャマジック……!」ボブはゴクリと唾を飲み、額の汗をぬぐった。コロコロコロ!そして力強く握り締めたD6を振る!出目は1!出目表が示すものは……カトン・ジツ。広範囲火力系のちょうきょうりょくなジツだ。絶対強い!確実に強い!
カトン・ジツを扱えるニンジャは掌などから超自然的な火炎を発生させ、広範囲を瞬時に焼きはらう。グレネード弾に匹敵する爆発を至近距離に生み出す者もいる。ジツを高めれば、更なる強さを得られるであろう……
コスト:精神力1、1行動
ターゲット:隣接する3×3マス
発動難易度:ニューロン+ジツ:NORMAL
効果種別:範囲攻撃、火炎
術者と隣接した3×3マスの敵全員に1ダメージを与える(『回避:NORMAL』)。【ジツ】2の場合、中心点の敵1体に1ではなくD3ダメージを与える。【ジツ】3の場合、中心点の敵1体に1ではなくD6ダメージを与える(中心点のみ『回避:HARD』)。
瞬間、ボブのニューロンに、ひとつのニンジャネームがビビッときました。「おまえはファイアイーター……炎を喰らう者……ファイアイーター=サンだ……ッ!」力強いコトダマが息吹となり、暗黒神じみたオーラをつうじてソウルが脈動しました。
じゃあくなりし暗黒神の手を借りたニンジャソウル生成……こんな、簡単なことで、ニンジャが……おおナムアミダブツ!チェス駒めいた赤灰ツートンカラーニンジャ装束を纏うゴブリンニンジャのソウルは、こうして四方世界の検証盤上に降り立ったのです。
このあと追加で初期装備や初期テックとかえらんだりしましたが、ニンジャクリエイトにおいてそこまであまり重要ではないので割愛する。それらの選択肢はあまりファンタジー的ではなく、世界観にそぐわないしね。知りたければ、調べよう。ある程度までは無料だ。
ニンジャは二種類存在する。
ボブに憑依するいにしえの暗黒神が創ったニンジャと、それ以外のニンジャだ。
【GOBLIN SLAYER!】
【導入】
よくある話だ。
ゴブリンスレイヤーは
辺境の街において、ありふれた日常。
最弱の
そう揶揄されることもある。
だがそのような評価など、彼にとって関係あるまい。
ゴブリンなのだ。
緑色の皮膚を持つ、子供ほどの体躯で成人となる醜悪な
力は外見相応で浅知恵が働く……馬鹿だが間抜けではない。
人間が作った道具を利用し、時には拙い器用さで罠を作ることもある。
そうして人を貶め、男は殺し、女は犯す。
犯された女はゴブリンの苗床となり、ゴブリンの数を増やすのだ。
実際ゴキブリよりも繁殖力があるであろう邪悪存在。
ゴブリンスレイヤーはゴブリンの存在を許さない。
「ゴブリンか?」
「はい、ゴブリンです」
辺境の街において、ありふれた会話。
やや平時と異なったのは、ゴブリンに困った村からのゴブリン討伐依頼がなく(これはネオサイタマに重金属酸性雨の振らぬ日が訪れるようなものだ)特別な依頼があったということ。
「あなたにとっても悪い話ではないと思うのですが」
受付嬢は一切の悪意無く、善意でその依頼をゴブリンスレイヤーに残していた。
儚い報酬で雨後のタケノコめいて湧くゴブリン討伐依頼をストイックにこなし続けている彼にだって、たまにはこういった「ご褒美」があっても良いはずだと。
それは超古代文明の遺跡に巣食うゴブリンの討伐依頼であった。
当然、ゴブリン以外に予想される大小さまざまな危険な
表層、中層の調査は終わっており、想定以上の深さによる携帯食料等の枯渇を危惧して帰還しているのだが、手に入ったマジックアイテムの類も、申告される限り悪くない。
彼らは依頼を継続するつもりであったが、マジックアイテムのうちのひとつに呪われた者がやらかしたため、もう居ない。
依頼には新たな冒険者が求められていた。
ゴブリンを討伐するのに、ゴブリンスレイヤーよりふさわしい人物がいるだろうか?
いや、いない。
ともあれそういう次第で、ゴブリンスレイヤーは超古代文明の遺跡に巣食うゴブリンどもを殺しに向かった。
そして盛大にやらかすのだが、仔細については割愛する。日常だからだ。
かような日常の延長線上に、そのゴブリンは現れた。
いや、その表現は正しくない。
正しくは、瀕死の状態から息を吹き返し、失われた右腕を超古代文明の遺産で補い、胸に投げつけられた錆びて折れた刀をその手で引き抜き、謎めいた衣類を魔法じみて纏い、口元に超自然的に炎を象る面皰を生成し、蘇ったのだ。ゴブリンニンジャとして!
暗黒神のパワによるセレクティブディセンション現象だ!
「これで二百」
「ドーモ、ゴブリンスレイヤー=サン。ファイアイーターです」
「ゴブリンか?」
なんら戦術的優位性のない自己紹介によって、そのゴブリンに気付いたゴブリンスレイヤーは、ゴブリンから奪い取ったハンドアックスを投擲することで答えた。
だがファイアイーターはゴブリンにあるまじき器用さを以て、ハンドアックスを軽々と掴み取り、後方に投げ捨てたではないか。
「いにしえの暗黒神の
何故、一介のゴブリンがこれほどまでに流麗な言葉を?
ロード、と呼称される強力なゴブリンであっても、拙い喋りが限度であるはず。
……そのような思考は殺しあいの場では何の意味も無い。脳裏に浮かんだ疑問を破棄。
全身鎧の男は腕に固定するよう誂えた盾の内面に備えた、数打ち品のありふれたナイフを引き出した。
「ゴブリンどもは皆殺しだ」
ゴブリンスレイヤーはゴブリンをスレイする。
そこに例外は無い。
何らかの超自然的な理由でゴブリンの巣窟と化した超古代文明の遺跡のひとつ。その最奥。
醜悪なる集落は、壮絶なイクサの開始点と化す!
……001111010011……さあ!つぎのページからしょうかいする戦闘シークエンスを通じて、ニンジャスレイヤーTRPGにおけるニンジャのイクサを追体験してみよう!そして君もニンジャになろう!君もニンジャになれる!しかも無料でだ。「ニンジャスレイヤーTRPG」で検索!