結構肩透かしするかもしれませんが、
見ていってくれると嬉しいです。
では、どうぞ!
この物語の主人公で、平凡な生活を送っている少年だった。
しかしある日、学校から帰って寝ようとしたが、
自室にデザイアドライバーとIDコアの入ったミッションボックスと、
マグナム、ゾンビ、ニンジャ、ビート、モンスター、ブースト、
フィーバースロットのバックルが入ったミッションボックスを見つける。
そして、IDコアに触れた事により、自分の前世、及び仮面ライダーとして戦った記憶が復活した。
その後、自宅でバックルの性能をまとめていた所、隣の部屋に引っ越してきた星野アイと邂逅する事になる。
その数日後、浩司の学校で『B小町』のミニライブが行われたのだが、
突如としてマグマ・ドーパントが乱入。
そして、アイが殺されそうになった所を救出、その後変身して撃破した。
しかしその夜、灰色のオーロラによってギーツ達の世界に飛ばされてしまう。
その後、ギーツ達と協力してデザイアロワイヤル及び、デザイアグランプリを攻略。
しかし、退場者はデザ神に含まれないとして骨折り損となってしまったが、
ゲームマスター(ギロリ)から、特別報酬としてコマンドバックルを贈呈され元の世界に帰還。
その後、例のシーンになるところをニンジャフォームで阻止。
再開したアイから失踪してから3年以上経っていた事とアイに子供がいる事を知る。
警察からの事情聴取を乗り越え、完全に路頭に迷っていた所を、
アイの紹介で苺プロのスタッフ兼家政夫をする事になる。
最初で最後のデザイアグランプリ
彼の前世は、今世と変わらず普通の少年だった。
しかし、デザイアグランプリにエントリーした事により、彼の運命は狂い出す。
彼の理想の世界は『家族と平和に暮らしている世界』である。
彼は、初参戦というのもあり、実力は高いとは言えなかった。
しかし、数々のライバル達が脱落、退場していった事により、心がすり減っていくも、
それでも自分の理想の為にと戦い続けた。
そして最終戦にて、残ったライダーは浩司だけとなってしまった。
彼は、持ちうる全てを出し尽くして戦った。
その後、土壇場でフィーバーブーストフォームになり、ラスボスを撃破したものの、
ラスボスの攻撃で致命傷を負ってしまい、IDコアが破損。
そのまま退場する事となった。
こうして、本来デザ神になる筈だった少年は、自分の命の代わりに世界を救ったのである。
ラスボスは倒されたが、デザ神無しという結果に終わってしまったので、運営は複雑な心境を示し、
オーディエンスは落胆する事となった。
なお、退場した浩司の体がどこにあるかは分かっていない。
アルキメデルによると、ジャマーガーデンに転送されていない事から、何者かが介入している可能性があるとしている。
身体能力については、実はそこまで高いという訳ではない。
仮面ライダーとして戦った関係でそれなりに体力はあるが、
決してずば抜けている訳では無いので、バテる時は普通にバテる。
ぴえヨンのブートダンスで死にかけたのもこれが理由だったりする。
皆さんご存知、完璧で究極の元アイドル。
本来ならストーカーに刺されて死亡する筈だったが、浩司が阻止した事によって生存する。
ドームライブも成功し、更に人気を伸ばす事になった。
現在はアイドルを卒業し、タレントとして活動している。
浩司の事についてだが、ちょっとしたボディガードとして雇ったつもりだったが、
料理が美味しすぎて胃袋を掴まれてしまい、そこから少しずつ意識し始めたとの事。
なお、敬語口調になっているのはほぼ無意識だそうです。
最近は浩司を甘やかす作戦としておしゃぶりとガラガラを持ち出そうとしたが、
それは流石にマズいとアクアとルビーに全力で止められた。
皆さんご存知、原作の主人公(の片割れ)。
本作ではアイが殺されなかったので、心に余裕ができて復讐心に囚われる事は無いが、
それはそれとして一発ぶん殴ってやりたいという考えで自分の父親を探している。
浩司の世間知らずとアイの斜め上の暴走具合には若干呆れている模様。
さっさとくっついて欲しいと思っている。
皆さんご存知、新生『B小町』のメンバー
本作ではアイが殺されなかったので、アイに甘える事が多くなる(かもしれない)。
現在はアイの様なアイドルになる為にダンスや歌のレッスンに励んでいる。
しかし、浩司とアイのイチャイチャには若干の殺意を抱いている模様。
さっさとくっつけと思っている。
皆さんご存知、重曹の子
基本的に原作とそこまで変わらないが、
アクアとルビーがアイの子供である事は知っている。
(まぁ、卒倒はしたが)
アイをアイドルにして、浩司をスタッフ兼家政夫として雇った人達。
原作と違いアイが生存した事により、ドームライブも成功して色んなメディアから問い合わせが相次いでいる。
壱護曰く、「最近休んでいる感覚が無い」とのこと。
という訳で、設定集でございました。
正直、手探りでリメイクしたこの作品ではありますが、
少しずつ評価してくれている事に感謝してもしきれません。
この作品を見てくれている読者の皆様、
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
感想と評価、お待ちしております!