くぅ疲これ完
去年の5月3日、GWで暇をもて余していた自分。
不意に思い立って書き始めた、短編のつもりだったお話。
なんだかんだと気付けば172話、59万7313文字……。
気付けば年を越して八ヶ月……短編とは……。
途中他の小説に浮気し、更新がひどく滞ってしまった事もありましたが、かなりの期間毎日更新を実行出来ていたのは、我ながら驚きでした。
それもこれも読者の皆様の閲覧、感想、評価等の反応あっての事です。
皆様、本当にありがとうございました。
タグ付けから何から、完全にハーメルンの仕様を理解せずに見切り発車で始めたものですから、なんとも見苦しい所がいくつもあったように思います。
正直最初は本当にパウロとの決別をかいて、後は本当に適当に短編で描いていこうと思ってましたし、終わり方は【地竜谷の決戦】のバッドエンドでした。
ですが予想外に沢山の反応があり、じゃあ救われるようにかいてみるか、と色々かいていたら……これもかかないといけないし、あれもかかないといけないしと、気付けば殆どかいてましたね。
ノルンへの予想以上の反応や、感想欄が少し荒れたり等色々ありしたが……かいて良かったとしみじみ感じます。
ただ、かいてて改めて思ったのが、「無職転生」という作品の完成度の高さですね。
色んな要素が絡み合う芸術的なストーリー……改変する度に違和感に繋がっていきますからね……。
その違和感を本編だけで全て解消出来るような書き方が出来なかったのは、実力不足を感じましたね。
キャラを生かす事によって起きる変化を書くのは面白かったですが、後に起きる出来事にどのくらい関与するのか……?というのを考慮してストーリーを考えるのは大変でした。
「無職転生」の世界の中での可能性を模索していく中で、生かしきれなかった要素もありますからね……。
本当はニナを始め剣神流も最終決戦に参戦させるなんていう展開もあったんですが、唐突感を解消出来ずに已む無くボツ。
新旧剣神、水神、北神揃い踏み!ってやりたかったのですけどねぇ。
実力不足を痛感しますね……。
まぁかいてて自分でも驚いたのは、ナナホシがルーディアとくっついた事ですね。
なんか気付いたらかいてたというか……。
二人とも互いにそんな気はなかった筈なんですけどねぇ。
不思議なものです。
この八ヶ月、少し気持ちが移ろいながらも、この小説を書き続けて、とても楽しかったです。
元はTSルディ可愛い!と近接格闘するルーデウスかっこ良さそう!っていう思いつきが合わさって形にした話でしたが……。
本当に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
後はキャラ設定を纏めて、何かしら番外編、蛇足なんかをかけていけたらな、と思います。
他にも呪術廻戦、葬送のフリーレン、転生したらスライムだった件(R18)なんかでかいてたりするので、そちらもお読みいただけたら嬉しいです。
それでは、『氷狼』ルーディア、本編完結です。
長々と話してもしかたないので、この辺りで終わりとしたいと思います!
最後まで読んでいただき、改めてありがとうございました!
そして、ルーディア・グレイラットという主人公を愛していただき、ありがとうございました!
自分で苦しめててあれですけど、皆様がルーディアへの仕打ちに怒ってくださってるの、嬉しかったです。
それではまた、何処かでお会いしましょう!
キサラギSQ
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