一週間って短いですね
カントー地方の沖合にあるとある小さな島
ジンの予想通り、船に問題があった様で現在はメカニックのオリオを筆頭に船の修理の計画を立てている。その為、ジンたちは修理が終わるまでの間、この島にいる事となった。
そんな中、ジンたちはと言うと…
「ホゲータ、どこ~」
「ニャ~」
「ホゲータどこだー」
「ライ!ライボー!」
リコ、ニャオハ、ライボルトと共に、森の中でホゲータの捜索を行っていた。なぜ、ジンたちがこんな事をしているのかと言うと、それは一時間ほど前の事だ。
***
「よし!これで準備完了っと」
「うん。みんなに配るね」
その時、ジンとリコはポケモンたちの食事を出していた。船の修理を手伝うことができない彼らはせめてもの手伝いとしてこの役目を引き受けたのだが、そこで一つの問題に気づく。
「あれ?ホゲータは?」
そう、食事の時間になったというのに、食いしん坊のホゲータが姿を現さないのだ。
「変だな……あいつが、この時間になってもこないなんて」
まだ、出会って数日ではあるがホゲータが食べるのが大好きであることはジンとリコも承知している。そんなホゲータが食事の時間になっても姿を見せないのは、どう考えてもおかしい。
「探しに行ってみるか」
「うん」
少し心配になったジンたちは船の中でホゲータを捜索を行うことにした。その結果について大雑把にまとめると以下の様な結果だった。
証言1 調理場 マードック
『いや、見てない』
『ワンワン!』
『ああ、そうそう…キッチンでつまみ食いをしようとしてたのをイワンコに怒られてたな』
証言2 治療室 モリー
『ホゲータか…展望室は見た?いつもあそこでリザードンの帰りを待っているんだ。憧れてるみたいでさ、この船に居ついたのもリザードンと一緒にいたかったからかもな』
マードックの証言は参考にならなかったが、モリーの証言はなかなか貴重な物だったので、展望室の捜索に来た。しかし…
「ここにもいないか」
「もしかしたらって思ったんだけどな」
「どこに行ったんだろう?」
「ふむ……まだ、探していない所か…もしくは入れ違いになったのかな。例えば……調理場、冷蔵庫の中、食料置き場とか」
「それ、全部同じところだよ」
「……だな」
ホゲータ=飯、この発想から抜け出すのはなかなか難しい様だ。だが、その捜索はウィングデッキで見つけたとあるものによって大きく進展することとなる。
「これは…爪痕か」
その爪痕の向かう先を見ると、ウィングデッキ中央付近から外に向けて大きく伸びている。
「まさか…」
見つからないホゲータ、海に向けて伸びる爪痕、これらの事から一つの可能性がジンとリコの頭に浮かんでくる。
「もしかして、海に落ちたんじゃ!」
この高さであれば恐らく無事ではあるだろう。しかし、ホゲータはほのおタイプのポケモンだ。ケガなどはなくても一時的に弱っている可能性は考えられる。そんな状態で獰猛な野生のポケモンなどに出くわした場合、危険だと言わざるを得ないだろう。
「仕方ないな…探しに行くか」
「うん!」
***
などという経緯があり、ジンたちはホゲータの捜索を行っていた。浜辺にはホゲータと思われる足跡があり、その足跡はこの森へと続いていた。状況から見てこの森にいる事は間違いがないだろう。
「ホゲータ、どこ行ったんだろう?」
「森も広いし、できるだけ早く見つけたいな」
「ラーイ!」
「ニャ~」
森でやみくもに探す訳にも行かなかったので、ニャオハ捜索の時にも大いに役に立ってくれたライボルトと共に捜索を行っていたのだが、早速成果を上げてくれた様だ。
「なんだろう?これ」
「これは……オレンのみとオボンのみの食べ残しか?」
ライボルトたちがホゲータの匂いを嗅ぎ取った場所には大量の木のみの食べ残しのみが残されていた。
「これ、全部ホゲータが食べたのか?」
「ライボ!」
「本当に食いしん坊だな。これだけの量をよく…」
しかし、その木のみの食べ残しを見て、ジンはある疑問を抱く。
(いや…‥‥待てよ。ホゲータだけでこんなに大量の木のみを集めるなんてことができるのか?)
ホゲータは体も小さく、まだ碌に技も使えない。木の実の1つや2つならばともかくこれだけの量を1人で集める事など能力的にも時間的に考えてもおかしい。
(……となると、元からここにあったと考えるのが自然か)
人間もしくは野生のポケモンたちが自分たちの食料にするために集め、保管していたと考えれば確かに説明はつく。しかし、その場合厄介な問題も出てくる。
(野生のポケモンだとしたら……まずいな)
「リコ、ここから離れるぞ」
「え?」
「説明は後だ。まずは、ここから離れないと」
ここにいては、この木のみを食べた犯人という事にされてしまう。そうなればポケモンたちはその怒りをジンたちにぶつけてくるだろう。そうなる前にここから離れる必要があった。
ザッザッ
「あっ……」
しかし、その考えは茂みの奥から現れたポケモンたちによって阻まれてしまう。
「……遅かったか~」
現れたポケモンたちは木のみの食べ残しとジンたちを見ると怒りの感情を見せた後、ジンたちを逃がさない様に包囲していく。
(キャタピー、ビードル、ナゾノクサ、マダツボミ、ディグダ、ストライクがそれぞれ2体ずつか……レベルは低そうだけど興奮してるな)
ジンの想像通り、今の彼らは怒りによって興奮の極みであった。どうにもただで帰してくれそうにはない。
「な、なんか怒ってる?」
「俺たちに木のみを盗まれたと勘違いしてるんだよ」
「そ、そんな!」
(……いや、待てよ。犯人がホゲータなら冤罪とも言い難いか?)
確かに、ホゲータが犯人だと仮定するなら同じ飛行船に乗る仲間としてジンたちにも責任があると言えなくもない。
「どっちにしろこの状態じゃ、説得は難しそうだな……リコ、俺より前に出るなよ」
「ど、どうするの?」
「……そうだな」
「ライ!」
「いや、彼らとバトルはしないよ…流石に申し訳ない」
倒すことなど造作もないが、元はと言えばホゲータが彼らの食料を勝手に食べてしまった事が事の発端だ。必要以上に暴れるようなことはしたくなかった。
(なるべくケガをさせずに落ち着かせたい……そうなると…)
「出てきてくれ、サーナイト」
相手をなるべく傷つけず、それでいて彼らの怒りを収める為にそう考えたジンはサーナイトをボールから出す。サーナイトがボールから出ると野生のポケモンたちはそれをバトルの合図だと思ったのか、キャタピーとビードルが『いとをはく』でサーナイトの動きを止めようとしてくる。
「サーナイト『ねんりき』」
「サナ!」
しかし、糸はサーナイトに命中する前に『ねんりき』により、空中で動きを止める。
「そのまま返してやれ」
更に、その糸をサーナイトが操りキャタピーとビードルに戻すとその体に糸をぐるぐる巻きにし動きを封じる。
「次は他のポケモンたちの動きを止めるぞ。『かなしばり』!」
キャタピーとビードルがあっさりと封じ込まれたことで動揺していた残りのポケモンたちもサーナイトの『かなしばり』により、動きを封じられる。
「す、すごい…あんなにいたのに全員の動きを封じちゃった」
「ニャア~」
「まだまだここからだよ」
ポケモンたちの暴走を止める事には成功した。しかし、まだ問題も残っている。彼らは食料を奪われたことや空腹によって強く怒っている以上、代わりの食事を用意しなければ怒りが収まることはないだろう。
「これで許してくれるといいんだけど…」
ジンはそう言うと、背中に背負ったショルダーバッグからポロックケースを取り出し、中に入っているポロックをポケモンたちの口に入れていく。ポケモンたちは口に入れられたポロックを恐る恐る食べ始めると、次第に笑顔を取り戻していく。
「みんな、落ち着いちゃった……ジン、何をあげたの?」
「これか?俺の作った特製のポロックだよ。一つ食べただけでかなりの満足感を得られる特別製だ」
このポロックはリコと旅立つ前に用意していたもので様々な木のみをブレンドすることにより、味がいいのはもちろんの事、一つ食べれば数キロ分の食事をしたのと同じ満足感を得ることのできるという特殊な効果を持っている。
(そんな効果のあるポロックがあるんだ)
「どうやら、落ち着いてくれたみたいだな」
「よかった~」
「本当は何かあった時の為の非常食用だったんだけど…まぁ、いいか」
ザッザッ
「ん?」
音のする方へと目を向けると先程、野生のポケモンたちが出てきた茂みから更にもう一体、額に十字傷があるストライクが出てくる。
「なんだ、まだいたのか?ポロック食b」
ジンはポロックを持ってストライクに近づくが、言い終えるよりも早くストライクは片腕の鎌を切り下し攻撃を仕掛けてくる。
「ジン!?」
ジンはストライクの鎌が来ると咄嗟にポロックを差し出していた腕を引っ込めると、後ろに飛びストライクから距離を取る。
「大丈夫だよ。当たってない」
(しかし、いきなりだな)
「ライボ!」
「サナ!」
ライボルトとサーナイトはジンが攻撃をされたのを見ると、すぐさまストライクとジンの間に割り込みジンを守ろうとする。
しかし、そうなってもストライクには止まる気配はなく、その場で両鎌から空気の刃を飛ばし攻撃を仕掛けてくる。
(『エアスラッシュ』か!)
「サーナイト『ひかりのかべ』だ!」
サーナイトが貼った『ひかりのかべ』がストライクの『エアスラッシュ』を防ぐ。
「きゃあ!」
しかし、技を止めることができてもその衝撃や音まで防ぐことは出来ない。ジンの背後にいたリコはその強烈な威力に思わず悲鳴を上げてしまう。
「ストライ!」
技が通っていないことに不満に感じたのか次々に連続でストライクは『エアスラッシュ』を出し続ける。ジンたちは『ひかりのかべ』が守っているので問題はない。しかし、その近くにいた野生のポケモンたちは違う。
「アアーッ!」
ストライクが力任せに放った『エアスラッシュ』の一つが野生のポケモンたちがいた所に飛んでいき、キャタピーのすぐ真横の地面に突き刺さる。
「キャタピーたちが!」
(これは……まずいな)
技を見た瞬間に直感したことではあるが、このストライクは他の野生のポケモンと比べて明らかにレベルが違う。このレベル差のあるストライクの攻撃を受ければキャタピーたちはただでは済まないだろう。
「もうよせ!おまえの仲間に攻撃が当たるぞ!」
「ストラーイ!」
しかし、目の前のストライクはそのことを全く意に介さずに攻撃を続ける。
「な、なんで?」
「聞く耳なしか…どうやら、仲間じゃないみたいだな」
よくよく観察してみると野生のポケモンたちは目の前にいるこのストライクに対して強く怯えているように感じる。恐らく、ここのボス…いや、この島の問題児と考えていいかもしれない。
「仕方ないか…サーナイト、ここはいいからお前はリコとキャタピーたちを守ってやってくれ」
「サナ!?」
「そんなの駄目だよ!私たちも一緒に!」
「ニャー!」
確かに、ニャオハ、ライボルト、サーナイトの3体で挑めば間違いなく勝つことはできるだろう。
しかし……
「相手は一体だけだ。それなのにこっちが複数でかかるのは好きじゃない」
それは、ジンの意地でもある。状況が不利になれば野生のポケモンが相手でもポケモンの入れ替えはするし強大な敵であるなら複数で挑むのも仕方ないとは思うが、今の現状ではそこまで追い込まれたわけでもない。
「で、でも!」
「リコ……俺の事、信じてくれるんだろう?」
ジンはリコを真っすぐに見つめ、笑顔でそう問いかける。
(…………ジンのそういう所、本当にずるい)
そう問われてしまえばリコの答えは決まっている。
「……分かった。無茶しないでよ」
「了解。サーナイト頼むぞ」
「……サナ!」
サーナイトはジンの指示に従い、『エアスラッシュ』が止んだ一瞬の隙に『テレポート』でリコとニャオハと共にキャタピーたちの前へと移動し、再び『ひかりのかべ』で防御の姿勢に入る。
ストライクは標的が目の前で突然姿を消したことに動揺して攻撃を中断するが、周囲を見渡し、すぐにサーナイトを発見すると再度攻撃を仕掛けようとする。
「ライボルト『でんじは』で動きを止めろ!」
「ライボー!」
ライボルトは『でんじは』を放ち、ストライクの攻撃を止めようとする。しかし、ストライクは攻撃が自身に向かって来るのを見ると、両鎌を胸の前で組みその場で回転をしながら『でんじは』を受け流す。
「なに!?」
ストライクは本来は防御技ではない『つるぎのまい』を防御に活用し、さらには自身の攻撃をあげる一石二鳥な方法を取る。
(…こいつ、戦いなれてる)
「ストライ!」
『つるぎのまい』を終えたストライクはその勢いで一気にライボルトに接近し、大きく背中の翼を広げ『つばさでうつ』をぶつけてくる。
「大丈夫か、ライボルト?」
「ラーイ!」
ライボルトの戦闘続行は問題なさそうだ。電気タイプのライボルトには飛行タイプの技は半減するのだが、今の『つばさでうつ』は『つるぎのまい』で攻撃が上がっている事を考慮しても予想より大きなダメージだった。
(なるほど…こいつの特性はテクニシャンか)
テクニシャンの特性を持つポケモンは威力60以下の技の威力が1.5倍になるという効果を発揮する。そうであれば、ストライクの『つばさでうつ』が通常よりも威力が高い事に足して説明がつく。
(恐らくだが、テクニシャンの特性を持ち、レベルもそれなりに高く、一連の動作から見ても素早さもなかなか、バトルを好む性格でもある……悪くない)
「ストライク……お前、なかなかいいぞ」
「スト?」
「最初は動きを封じる事が出来ればそれでいいと思ってた。だけど、気が変わったよ。ここから先は全力でお前を倒しに行く!」
「ストライーーーーク!」
やれるものならやってみろ!恐らくは、そう返したストライクは両鎌を構えライボルトに突っ込んでくる。
「ライボルト、『こうそくいどう』でかく乱しろ!」
それに対しライボルトは『こうそくいどう』で素早さを上げ、攻撃を回避するとストライクの前後左右を縦横無尽に移動しストライクに狙いを定まらせない。
「今だ!『でんこうせっか』」
ストライクがライボルトの動きについて行けずに目を離してしまったのを確認するとライボルトは背後から『でんこうせっか』をぶつける。攻撃をくらったストライクはダメージを負いながらも直ぐに立ち上がると、地上での勝負を不利だと思ったのか翼を広げると空中へと飛びあがった。
更にそこから『かげぶんしん』で4体に増えると、ライボルトを空中で四方から囲み逃げ場をなくし、分身を含めた全てのストライクがライボルトに向かっていく。
「戦い慣れてはいるようだが、甘い!ライボルト『でんげきは』!」
ライボルトは必中の効果を持つ電撃を放出し、分身を含めた4体全てに攻撃を仕掛ける。分身3体には命中するが、本体であるストライクは攻撃が来るのを察知すると先ほどと同じように『つるぎのまい』を使用し、『でんげきは』を受け流そうとする。
しかし、ストライクは先ほどのように完全に受け流す事にできず、電撃をくらってしまう。
(狙い通りだ!)
『つるぎのまい』を使用した防御は確かに見事ではあった。しかし、あの技にはいくつかの弱点がある。その一つが空中ではその効果を完全には発揮できない事だ。
『つるぎのまい』を防御に応用する際、必要とされるのが安定している足場だ。例えば、地面などであれば技を受け流す程の回転が行えるが、今のように空中で行えば回転が不十分になってしまい、技を完全に受け流す事ができなくなってしまう。
「ライボルト!『あまごい』!」
「ライ!」
ライボルトは『でんげきは』を一旦止めると、そのまま『あまごい』を行い、上空に小規模な雨雲を作り出す。
「これで決めるぞ!『かみなり』!」
先程の『でんげきは』とは比べ物にならない程の雷が雨雲からストライクに向かって真っすぐに向かっていく。『でんげきは』が止んだことで自由を取り戻したストライクはダメージを負いながらも躱そうとするが、雨状態で必中となった『かみなり』からは逃れる事が出来ず、大ダメージを受け空中から地面へと落ちていく。
「今だ、行けモンスターボール!」
ジンの投げたボールはストライクに当たり、赤い光がストライクを包み込みボールが閉じる。ゆっくりボールが左右に動き、そして、カチリという音と共に止まる。
「よし、ストライクゲットだ!」
「ライ!」
「サナ!」
共にバトルをしていたライボルト、ポケモンたちを守りながらもバトルを見届けていたサーナイトも喜ぶ。捕まえたストライクのボールを拾うと、ジンは図鑑を操作し始める。
(やっぱり特性はテクニシャンか……攻撃値が結構高いし素早さも悪くない。思わぬ拾い物だったな)
しかし、ジンの手持ちは現在ストライクも入れると7体、いずれかのポケモンを送らなくてはいけない。
(ストライクのレベルは一番低いし重点的に育成していきたい、取りあえずは他のポケモンを送っておくか)
考えた末に、ミロカロスを一旦、オダマキ博士の元に送ることを決定する。旅立ちからサイユウ大会まで6体だけで潜り抜けてきたジンには経験のないことではあるが、今後は定期的に入れ替えを行っていく必要があるだろう。
「ジン!やったn「すっごい!」…え?」
リコがジンに近づき言葉をかけようとするが、その言葉は別の人物に遮られてしまう。
(え?え?誰?)
「ん?」
声のする方へと顔を向けると木の上から褐色肌の少し年下に見える少年が目をキラキラさせながらジンを見ていた。だが、ジンにはそれ以上に気になることがある。少年の肩に乗っていたポケモンだ。
(ホゲータ……そういや、あいつを探してここに来たんだったな)
そう、野生のポケモンたちに襲われていたことですっかり忘れていたが、そもそもホゲータを探すためにここまで来ていたのだ。
「あのストライクをゲットするなんて凄いよ!ねぇねぇ!君ひょっとして凄いトレーナーなんじゃないの!?」
「あ~……そうかもな」
「やっぱり!」
ホゲータを肩に乗せた少年は木の上から降りてくると目をキラキラさせながら近づいてくる。
「僕はロイ!ねぇ、君の名前は?」
所有ポケモン
ジュカイン
ボスゴドラ
ボーマンダ
ライボルト
サーナイト
ミロカロス
ストライク
手持ちの6体出したばっかりだったのに早速新しいポケモン、しかも完全にオリジナルのストライクをゲットさせてしまいました。理由としてはアニメを見返していたらハッサムが欲しいという衝動を抑えられらなくなってしまったからです。また、メガシンカ系のポケモンですが後悔はしません!
コルサ戦くらいまでにハッサムに進化せて初陣でジム戦とか書いてみたいですね。
☆9
すはらかなやさん、海老カツさん
☆10
スローイングさん、赤坂サカスさん
高評価ありがとうございます。