今回は7000字超えました。
思ったより長くなって前後編に分けようとも思いましたが、流石に引き延ばしすぎかなと思いましたので今回はちょっと長めです。
注意事項
アレックスのキャラやや崩壊気味です。娘の彼氏を前にした父親って難しい…
「……お邪魔します」
アレックスに促され、ジンも家の中に入っていくがその足取りは非常に重い。覚悟を決めて、ここまで来たはずであったがアレックスから『であいがしら』に先制攻撃を受け精神的にダメージを受けていた。
(いやいや、ここで折れちゃ駄目だろう…勝負は始まったばかりだ)
交際の報告もそうだが、リコが旅立ちを許可されるのかどうかもこの話し合いに掛かっている。まだ何も始まってすらいないのに怯んでいる場合ではないのだ。
「わぁ~ウインディにギャロップだ!これおじさんが書いたの?」
ジンとは対照的にロイは玄関の入り口に飾られていたウインディとギャロップの絵に夢中になっている。更にアレックスがポケモンの絵本を書いているという事を知ると興味を持ったようで許可を得るとそのまま書斎へと移動してしまう。
(あの素直さと純粋さ、少し羨ましいな…)
ジンにもかつてロイの様な純粋な時期があった。しかし、バトルで勝つためとはいえ相手の弱点や欠点を探すのが当たり前になっていくうちにそんな純粋さが消えていったのかもしれない。
「お母さんは?」
「課外授業に行ってるよ。今日は帰らないそうだ」
「そうなんだ……お父さん、時間ある?話しておきたいことがあるの」
「あ、ああ…もちろんだよ…」
「よかった!じゃあ、荷物置いてくるからちょっと待っててね」
リコはそう言うと、ニャオハとパピモッチと共に階段を上がって自室があるであろう二階へと向かう。ジンはその姿をリビングに置かれたソファーに座りながら見ていた。
(ニャオハの機嫌は戻ったな…)
これで考慮する案件が一つ減った事となる。それだけでも今のジンには大助かりになるだろう。
「あ、そうだ。こちら、つまらないものですがどうぞお召し上がりください」
緊張のあまり手土産を渡すことを忘れていたジンはアレックスにコーヒーのイラストが描かれた袋を手渡す。
「ああ、これはご丁寧にどうも…」
「ケーキとそれからコーヒー豆が入っています。コーヒー豆の方はリコ……さんのお勧めでお義父さ……アレックスさんがこの豆が好きだと伺いましたもので……はは」
リコ、お義父さんの単語を言った瞬間、再びジンの周辺でのみ『ぜったいれいど』並みの冷たさが襲い掛かる。
「……これは、私のお気に入りの豆だ。ありがとう。丁度切らしていたんだ。直ぐにコーヒーを入れるよ。フリードさんも少々お待ちください」
「ありがとうございます」
「…いただきます」
(…リコ、早く戻ってこないかな)
ジンがこんなにもリコの存在が恋しく感じたことは恐らく、この日が初めてだろう。こんなにも逃げ腰の自分を恥ずかしいと思いながらもリコが戻ってくるのを祈らずにはいられなかった。
「お待たせ!」
祈りが通じたのかアレックスがコーヒーを淹れ終わるのとほぼ同時にリコが二階から降りてくる。するとリコはそのまま自然な様子でジンの隣へと座る。その距離はとても近い。
「………」
アレックスが鋭い眼光で『にらみつける』を発動してくる。ジンは咄嗟にリコから少し距離を取るがフリードとリコに挟まれている上にソファーはそれ程大きい訳ではないのでほんの数センチの移動が限界だった。
「……それでリコ、話というのは?」
「うん…でも、その前にジンの事、お父さんにちゃんと紹介するね」
(……いよいよか)
「何度かメールとか電話とかでジンの事、話したよね?セキエイ学園で何度も助けてくれた友達がいるって……それで、私の……こ、恋人になってもらいました!」
交際を始めて、既に一週間以上経過しているがリコは未だに恋人という単語を口にするたびに顔を赤くし恥ずかしがる様子を見せる。
2人だけの状況ならここでジンがリコの頭を撫でたり頬にキスをしたりして追い討ちをかけるようにからかうところなのだが、流石に今回ばかりは空気を読み静かにアレックスの様子を窺っている。
「…………………そうか」
しかし、アレックスはたっぷり間を置くとその一言だけ口にし淹れたてのコーヒーを飲む。その姿からは驚愕したような様子は一切見られない。
(……なんというか)
「あ、あっさりしてるね……結構、勇気を出して言ったんだけど…」
「まぁ、予想はしていたからね」
「え?」
「気づいていなかったのかい?リコが定期的に送ってくるメールや電話の内容の約半分はジン君の話しでいっぱいだったよ」
「え……え~~~~嘘!?それじゃあ…」
「ああ、私もお母さんもだいぶ前から気づいていたよ。リコはジン君に恋をしているとね」
リコはそれを聞くと両手で顔を覆って俯いてしまう。横にいるジンから見ると両手からはみ出ている顔や耳まで真っ赤に染まっているのが分かる。
(その内容、凄い興味あるな…)
「それで本題は?話はそれだけじゃないんだろう?」
「…………う、うん…お父さん!大事なお話があります」
「だ、大事な…」
「うん!私ね…」
「り、リコ!待つんだ!せめて明日、お母さんが帰ってきてからでも!」
「それじゃ駄目!今聞いて欲しいの!」
(めちゃくちゃ勘違いされてる気がする…)
ジンとリコは交際を始めてからまだ一週間程度しか経っていない。無論、ジンもいずれはという気持ちはあるがそれにしてもいくらなんでもそんな話が出るのは早すぎる。
しかし、それはあくまでもジンの考え方だ。この世界では10歳を超えたものは成人として扱われ、学校に行くのも結婚をするのも自由とされている。そんな世界で親元を離れ遠い地方の学校に行っていた娘が恋人を連れて帰ってきた上にその恋人の紹介まですれば父親が警戒するのは仕方のない事なのだろう。
「……分かったよ。言ってごらん」
「うん…私ね、このままジンたちとライジングボルテッカーズのみんなと一緒に冒険に出たい!」
「…………」
「お父さん?」
「……そ、そうか…冒険か…そういう話だったんだね……ふぅ…」
結婚の挨拶ではない。それが分かった為か、アレックスの表情は先程と比べだいぶ柔らかくなっていた。ジンに向けていた鋭い目線も幾分か緩和されたように感じる。リコはアレックスの態度の変化に気づかず、そのまま自分の想いを伝えていく。
「私ね、セキエイ学園に行った時、最初は不安しかなかった。何をしたらいいのか、どうしたらいいのか分からなくて…でも、ニャオハと出会って、ジンと出会って、フリードやライジングボルテッカーズのみんなやロイに出会えて、みんなと一緒に飛行船で生活しながら冒険して、分かってきたの。おばあちゃんが昔言っていたことの意味が…」
『いつかリコもこれを付けて冒険に行く日が来るんだろうね』
『来るかなぁ?冒険って怖いよね?』
『怖いのは最初の一歩だけ。踏み出せば見たことない景色が広がっていて怖かったことなんて忘れてしまうもんさ…ポケモンが一緒ならきっと大丈夫』
「おばあちゃんの言うとおりだった。怖い時でも大変な時でもニャオハや皆がいたから乗り越えられた。だから、私…もっと旅を続けたい。お父さん!お願い!」
リコはアレックスに、自分がこれまでに経験したことの全てと、これからの決意を伝えた。アレックスはリコのその真剣な姿を見つめる。リコの言葉と真剣な表情、迷いのない目はアレックスの心に確かに届いていた。
「リコの冒険への憧れは、おばあちゃん譲りだな」
「それじゃあ…」
「ああ、色んな所を冒険して世界を見ておいで。お父さんはここでずっとリコが帰ってくるのを待っているよ」
「お父さん…ありがとう!」
「フリードさん、娘の事をよろしくお願いします」
「ええ、任せてください。うちの船には一流の料理人とポケモンが専門ではありますが医者もいます。栄養面や健康面でもしっかりサポートできます。責任をもって預かりますよ」
ライジングボルテッカーズはメンバーこそ少ないが、大人たちはそれぞれ各分野において一流のスキルがある。フリードの言うように栄養面、健康面でのサポートは申し分ない。
旅をする以上、多少の危険は免れないだろうが、エクスプローラーズに狙われている以上、どこにいたとしてもその危険性は変わらない。それならば一か所に留まらず常に移動するというのも一つの手段としては悪くない筈だ。
「それから……ジン君、私の部屋に来てくれないか?2人だけで話がしたいんだ」
(………そう簡単には終わらないか)
リコの旅立ちの許可も貰えたことで一番の目的は無事、果たせた。しかし、ジン個人の戦いはまだ始まってすらいなかったのだ。
***
「「………」」
ジンとアレックスは部屋を移動するとそれぞれ用意された椅子に向かい合う形で座っている。この数分間、互いに無言だ。
(……なんで何も言ってこないんだ?)
ジンはメンタルの強さには自信があった。ポケモンリーグ決勝でもレックウザと相対した時でさえ多少の緊張はあっても気持ちで負けることも勝負事で臆したことも今までの人生で一度としてなかった。
(その筈なのに……胃が痛い)
胃がキリキリと痛み出すが、それは決して表情には出さない。もはやこの緊張からは逃れられないかもしれないがせめてもの意地で表情だけは維持する。今日、この日はジンの人生が始まって以来、間違いなく一番の決戦となるだろう。
(これは……俺から切り出すべきか…)
いい加減、無言の空気に限界を感じたジンは会話を切り出そうとするとアレックスがようやく口を開く。
「不思議だな。君とは今日初めて出会ったというのに初めてあった気がしないんだ」
「……そう…なんですか?」
「さっきも言ったようにリコからのメールや電話で君の事は聞いていたからね。それに失礼だとは思ったんだが、君の事を少し調べさせてもらったんだ」
あまり褒められた行為ではない。しかし、大事な一人娘の近くに男の気配がある。そんな事を知れば、父親が気になるのは仕方のない事だろう。
「調べたと言っても別に探偵を雇ったわけじゃない。あまり得意ではないがネットを使って少しだけ調べたんだ。そしたら思いのほか簡単に君の正体にはたどり着けたよ。ポケモンリーグ優勝に未来のチャンピオン候補、正直驚いた。リコのメールにはそんな事書いてなかったからね」
「そうでしたか……すいません。リコさんには少し前に話したんですが…」
「ああ、それは気にしないでいい。責めているわけじゃないし、謝罪しなくてはいけないのは勝手に調べた私の方だしね……まぁ、それはともかくだ。さっきリコが君と交際をしていると聞いてもそれ程驚きはしなかったよ。あの子のメールを見た時からこうなる覚悟はしていたからね」
「………」
「だから、君たちの交際を反対するつもりはない」
その言葉を聞くと、ジンは思わず安堵の息をつく。今回は何も作戦など用意していないのだ。ここで反対されればひたすら説得する以外に方法がなかった。
「ただし」
緊張の緩みかけた体に再び電気が走る。このタイミングだ。あまりいい予感はしない。
「いくつか質問をするから正直に答えてくれ」
(そう来たか…)
つまり、リコとの交際を認めるのかどうかは今からする質問の結果次第という事だろう。
「ええ、勿論です」
こうして質問が来るのはある程度想定していた。問題なのはどのような質問が来るのかだ。事前に船で用意していた台本の内容が頭の中に流れ込んでくるが、ジンは敢えてそれを無視する。
(……ありのままで行くと決めたのについつい色々と考えこんでしまう。悪い癖だな)
アレックスは大事な娘をジンに任せることができるのかを試している。それに対して、事前に用意したありきたりな事しか書いていない台本のセリフを引用して答えるなどあまりにも失礼だ。
「ありがとう。それでは質問させてくれ………君には夢はあるかい?」
「………夢…ですか?」
「将来なりたいものや目標なんかでも構わないよ。君がどんな未来を思い描いているのか教えて欲しい」
「………」
「どうかしたかい?」
「……ああ、いや……ちょっと意外だったので、てっきり、リコさんのどこが好きとかそういった質問が来るかと思っていたので」
「何を言っているんだい?リコは優しくて可愛いんだから親しくなったなら好きになるのは当然の流れだろう?」
アレックスは真顔でなにを言っているんだ?というような表情で言い切る。
事前にリコからアレックスは温厚で常識的な人物だと聞いていた。実際、アレックスのジン以外の人に対する態度は常識人のものだったが、今の発言を聞くと娘に対する思いについては少しばかり評価を改める必要があるかもしれない。
「………そうですね」
「そうだろう?だから、今聞きたいのは君がどんな人物なのかという事なんだ。学校を卒業後にどんな道を目指すのか、リコと長い付き合いをするつもりならその辺りも知っておきたくてね」
要するに聞きたいのはジンの将来性の様だ。リコと長い付き合いになれば、まだまだ先の話ではあるが、いずれは結婚などの話も出てくる。その時のことまで考えての質問なのだろう。
(しかし……夢か…)
ジンには誰にも語ったことはないが夢はある。
しかし、その夢は恐らくアレックスが聞きたがっている物とは違うものだ。アレックスが聞きたいのは将来目指す職業やその仕事の給金、実現可能な夢なのかという事である。
(でも…嘘をつくわけには行かない)
例え、望まれている答えでなかったとしてもリコの父親に嘘をつくことは出来ない。その結果、ひんしゅくを買うことになってもありのままのジンを知ってもらうためにも本当の事を言う必要がある。
「……近い将来、チャンピオンリーグに挑むつもりではあります。でも、チャンピオンは目標であって夢ではないんです」
「どういうことだい?」
「少し長くなるんですが構いませんか?」
「ああ、勿論だ」
「分かりました」
今から、語られるのはジンが未だかつて誰にも明かしたことがない彼の夢だ。
「俺はポケモンを初めて貰い、トレーナーになった時からずっとバトルで勝ち続けてきました」
バトルで苦戦したことは何度もある。旅の最中、つらい状況に陥った事など数えきれないほどある。しかし、最終的には全て勝利し続けてきた。
「そうしてジムバッジを集めて、その年にポケモンリーグに挑みました。1回戦で戦った相手は俺よりも10歳以上年上で何年も旅をしてようやくバッジを集め終え、その時初めてポケモンリーグに参加した男性でした」
バッジを8個集めるだけで何年もの時間がかかる。言っては悪いが彼にはジンの様にトレーナーとしての才能はなかったのだろう。
「バトルは当然の様に俺が勝ちました。彼に見せ場など全くなく、当時の俺は退屈でつまらないとさえ思っていたんです」
当時の自分を思い出すと恥ずかしさと共に苛立ちすら感じてしまう。
努力こそ欠かさなかったが、それでも当時のジンは自分の才能に酔い、無意識のうちに相手の事を見下し、相手の事を尊重することに欠いていた。
「バトルが終わった後、彼と少しだけ話をしました。彼は『完敗だ。君ならきっと優勝できる。期待しているよ』と言い、俺は素っ気なく『ありがとうございます』とだけ返したんです」
当時のジンは、『期待している』そんな言葉を大勢の人から言われていた。最初は嬉しかったが、何度も聞くうちにそれがいつの間にか当たり前の様に思えていたのだろう。
しかし、ジンがその言葉の重みを知るのはそのすぐ後の事だった。
「彼が荷物を忘れて行ったことに気づいて、すぐに後を追いかけました。そこで見てしまったんです。彼と彼のポケモンたちが泣いている姿を…」
ジンはその時の光景は今でも覚えている。恐らく、生涯忘れることはない。
「彼は泣きながらポケモンたちに謝り、ポケモンたちも彼に謝っていました。俺はその様子を隠れて見ていたら、彼は言ったんです。『ポケモンリーグを目指すのはもうやめる』って」
ポケモンリーグを目指すのをやめるという事は、チャンピオンになることを諦めるという事、つまりポケモンバトルの世界からの事実上の引退宣言と同じだ。
「勝負の世界なんだから勝者がいれば敗者がいる。そんなことは分かっていました。だけど、当時の俺は分かっているつもりになっていただけだったんです」
ジンに負けてバトルの道を諦めたのは彼だけではないかもしれない。もしかしたら、ジンの知らない所でも引退を決意したトレーナーがいたのかもしれない。
「俺に負けて夢を諦める人がいる。悔しくて仕方ない筈なのに、それでも俺に夢を託して期待してくれる人がいる。その事を知った時初めて『期待している』その言葉の重さを知りました」
当時はただ、楽しいバトルが出来れば自分が満足できればそれだけでよかった。だが、この重さの意味を知ってしまった以上、もうバトルをただ楽しむだけの子供ではいられない。彼らの期待を裏切る自分でいたくない。その為にもっともっと強くなりたい。
「俺に期待してくれた大勢の人たちの思いに応え、俺と俺のポケモンたちの誇りを守れる。俺に負けて夢を諦めていった人たちが、将来振り返った時に小さな石に躓いたんじゃなく途轍もなく大きな壁にぶち当たったんだと思えるような強いポケモントレーナー……そんなトレーナーになりたい。それが俺の夢です」
ジンが語った夢からはアレックスには想像できない程の強さと覚悟が込められていた。目の前の少年は、自分の娘と同い年とは思えない。どこか遠い存在の様にすら感じられた。
「はは…すいません。思ったよりも長くなってしまいました。もっとコンパクトに纏めたかったんですけど、この話って実はまだ誰にもしたことなくて……実際に夢を語るのってなんだか恥ずかしいですね」
そう言ってジンは少しだけ照れくさそうに笑う。その笑顔は普通の少年と変わらない。それを見てアレックスは、目の前の少年は責任感があり大人びている面もあるが、それでもリコと同じで普通の少年なのだと安心する。それと同時に思ってしまった。
彼になら娘を任せても大丈夫だと
「……リコとの交際を認めるよ」
「え?……いいんですか!?質問まだ一つしか答えてないですけど!?」
「ああ、もういい。ジン君、改めて君がどんな人なのかを知ることができた。それだけで今は十分だ。その代わりに君が体験してきた冒険の事を話してくれないか?今度、絵本を書く時の参考にしたいんだ」
「勿論です!そうですね‥‥それじゃあ、まずは冒険に出た次の日にポチエナの群れに襲われた話から…」
その後、いつまで経っても戻ってこないジンを心配したリコが部屋を訪れるとそこにはジンの冒険譚を聞き盛大に笑い、巻き込まれ体質故に多くの事件や事故に巻き込まれてきたことを知り興味深そうに話を聞いている自分の父親の姿があった。
2人にはもう最初に会った時の緊張や敵意の様な物は一切感じられず、とても楽しそうに話をしていた。その姿を見たリコは2人は歳は離れているが、まるで仲のいい友達の様だったと後に語っている。
アレックスからリコとの交際の許可ゲット!そしてジンに夢を語らせてみました。少し、抽象的かなとも思いましたがこれで行こうと思います。
「ポケットモンスター The Animation」という小説を久々に読みました。アニポケでは語られていない設定もあり面白いです。読んだことのない人は是非読んでみてください。
☆9
サギサカさん、ゆうゆう書籍(ガッツYYのマブダチ)さん
☆10
ナギニさん、切崎 刹那さん
高評価ありがとうございます