1945年から2015年までの出来事
・ 1945年
広島と長崎に原子爆弾が投下。8月15日にポツダム宣言の受諾による敗戦。
また異世界方面艦隊/異世界方面軍が帰還。
以降、大日本帝国から日本国となり、1951年のサンフランシスコ講和条約から主権回復。
・ 1946 ~ 1954年
かつて日本の委任統治下南洋諸島であり、日本の敗戦に伴って割譲されたマーシャル諸島のビキニ環礁にてアメリカ合衆国が核実験を開始。
1954年からは4度の水爆実験が実施され、日本のマグロ漁船をはじめとする多くの漁船や近隣の島民に加え、ラゴス島や近海に生息していた動植物、恐竜の生き残り『ゴジラザウルス』も死の灰を浴びて被曝。
・ 1954年
度重なるビキニ環礁の水爆実験によって『初代ゴジラ』誕生。小笠原諸島近海から大戸島、東京へと襲来し、破壊の限りを尽くす。
芹沢博士が発明した『オキシジェン・デストロイヤー』により、東京湾で潜伏中に窒息死し、白骨化を経て溶解、消滅。
以降、第一次ゴジラ事変と呼称。
・ 1961年
『モスラ』が東京に襲来。
以降、第一次モスラ事変と呼称。
・ 1963年
1万2千年前に海底に沈んだムー大陸を支配した『ムー帝国』が、地上全世界の即時返還を要求し、全世界に宣戦布告。最終的にムー帝国は滅亡。
・ 1966年
フランケンシュタインの怪獣 サンダとガイラが出現。
・ 1984年
30年ぶりに『ゴジラ』が出現。
以降、本件を第二次ゴジラ事変と呼称。
※ 初代との区別のため、二代目ゴジラと命名。
・ 1989年
三原山内に封印されていたゴジラがテロにより再び活動を開始。G細胞とバラ、人間の細胞を融合して誕生したバイオ怪獣『ビオランテ』と交戦。ゴジラは自衛隊によって打ち込まれていた抗核エネルギーバクテリアにより眠りにつく。ビオランテは自らの意思で光の胞子となって宇宙に消えた。以降、本件をビオランテ事変と呼称。
・ 1992年
未来人の謀略により誕生した『キングギドラ』とゴジラが東京で交戦。23世紀の科学力でサイボーグ化手術を施され、メカキングギドラとなるもゴジラとともに小笠原海溝へ沈む。以降、本件を第一次キングギドラ事変と呼称。
※ 99年襲来の純粋な宇宙怪獣『キングギドラ』とは異なるため、インスタント・キングギドラとも呼称される。
また同年、留まることのないゴジラ被害に対応すべく、国連はG対策センター、および対ゴジラ部隊Gフォースを設立し、筑波に設置。
・ 1993年
『モスラ』と『バトラ』がゴジラと横浜で交戦。
※ モスラは二代目モスラ
最終的にバトラは絶命し、ゴジラと共に北の海深くへ沈む。またモスラはバトラの使命を受け継ぎ、宇宙へ旅立つ。以降、本件を第二次モスラ事変と呼称。
・ 1994年
Gフォースによって建造された『メカゴジラ』とゴジラ、ラドンが幕張で交戦。最終的にラドンはゴジラに力を託して消滅、メカゴジラはガルーダ共々大破。以降、本件をメカゴジラ事変と呼称。
本事変において、ベビーゴジラが誕生。
・ 1995年
宇宙から襲来した『スペースゴジラ』とゴジラが福岡で交戦。Gフォースによって新たに建造されたMOGERAも出撃するが、大破。スペースゴジラはゴジラによって倒され、結晶化した粒子は宇宙に帰っていった。
以降、本件をスペースゴジラ事変と呼称。
・ 1996年
1954年のオキシジェン・デストロイヤー使用によって誕生した『デストロイア』がゴジラ、ゴジラジュニアと東京で交戦。最終的にデストロイアは消滅、ゴジラは体内炉心温度の異常上昇でメルトダウンを起こし、融解・消滅する。このとき放出された
高濃度の放射能と莫大なエネルギーを瀕死のゴジラジュニアが吸収し、三代目ゴジラとして新生、復活する。以降、本件をデストロイア事変と呼称。
※ 三代目ゴジラこと元ゴジラジュニアはエネルギー補充のため、アドノア島で眠りにつく。
同年末、巨大隕石を破壊するため外宇宙に旅立っていたモスラが無事隕石を破壊し、地球への帰還を果たした。
・ 1997年
北海道紋別の地底に封印されていたデスギドラが復活し、二代目モスラと交戦。ゴジラとの戦いや宇宙での旅路から衰弱していたこともあり、絶命。しかし親モスラの危険を感知し、未成熟のまま卵から孵化した三代目モスラの活躍により、デスギドラは再封印された。以降、本件をデスギドラ事変と呼称。
・ 1998年
沖縄近海の海底で眠っていたダガーラが復活し、三代目モスラと交戦。以降、本件をダガーラ事変と呼称。
・ 1999年
1億3千万年ぶりに宇宙超怪獣『キングギドラ』が地球に襲来し、三代目モスラと交戦。以降、本件を第二次キングギドラ事変と呼称。
※ 純粋な宇宙怪獣『キングギドラ』の成熟種であるため、グランドギドラとも呼称される。
その後、怪獣襲来もなく、16年のときが流れる。
・ 2015年
1月に日本が新世界に転移。