ホロメンと事務員兼マネージャー   作:超気まぐれ星人

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予告していた人物設定です。人物の横についている()はあだ名です。
1期生のキャラ作りむずかった……


人物紹介・設定

主人公 山城光流(光流、みっくん等)

ホロライブプロダクションに入社したマネージャー兼事務員。

自らもホロライブのファンであり、その熱気を味わってみたいという志望理由で入社した。

ホロメンに日々振り回されるも、それが楽しいと思っている。

趣味は特に80年代の洋楽を聴くこと・ホロメンの配信を観ることで、特技はダンスだが誰にも打ち明けたことがない。

ちなみに英検2球持ちというチート能力持ちなので英会話もできる。

困っている人物がいれば放って置けず、手を差し伸べようとする心優しい性格の持ち主。

 

ときのそら(そらちゃん・そらさん・そら先輩)

ホロライブの代表的存在で、ホロライブ最初のVTuber。

光流を溺愛しており、ハグをするのは当たり前で、首にキスをしたり馬乗りになったり、その強すぎる刺激はホロメンに様々な変化をもたらしている。

光流と買い物に出かけたりご飯に行く時はいつもツーショットを撮影し、それを家のパソコンに転送して保存し、さらにそれを印刷してはペンなどで飾り付けたりすることもしばしばあるらしい(光流は知らない)。

 

友人A(えーちゃん、えーちゃんさん)

ホロライブを裏から支えてきたホロメンからも信頼度MAXのスタッフ。

仕事は好きでやっていたが、膨大すぎる量に過労で倒れてしまい、それがきっかけでマネージャーを雇うこととなったのだが適正な人物が見つからないと悩んでいたところにやってきたのが光流だった。

光流がやってきてから仕事の効率がかなり向上したため光流には感謝しており、尊敬の念を抱いているが、なかなか自分の思いに正直になれない。

 

ロボ子さん(ロボ子さん、ロボ子先輩)

エリートみこ(後述)の台頭により、ホロメン屈指のポンコツになってしまった可哀想なロボット。

体の耐久度も少々脆くなっておりしょっちゅう体のパーツが取れるらしい。これによりメンテナンスの必要性がかなり増えてしまい頭を悩ませている。これを利用して驚かす特技を身につけているがあまりうまくいっていない。

光流との絡みはあまりないが、面白い人物だと見ている。

 

AZKi(AZKiちゃん、ZKiちゃん、AZKi先輩)

少しおっちょこちょいな歌姫。

歌唱レベルは他のホロメンから頭一つ抜けているが、すいちゃんに届かないのがネックであり、そのためボイトレを欠かさず続けている。

地理ゲームが上手いことから自分の足で観光に行くのが新しい趣味となった。

光流とは話が合うためいろんなことを話題に出しては話し合うことを楽しんでいる。

 

星街すいせい(すいちゃん・すいせい先輩)

個人勢から0期生に転入した歌姫。その歌声はVtuberとしてはじめて『The First Take』に出演したほど。

AZKiの苦悩を知っており、見守りつつ自分にいつ届くのかを楽しみにしている。

光流の前でサイコパスな性格が抜くことができるようになるも、いずれ自らのものするためにいかなる手を使いそうな自分の性格を責めている。

 

さくらみこ(みこち・みこ先輩)

電脳桜神社の(ポンコツ)エリート巫女として日本にお使いに訪れた際に偶然そらちゃんと出会い日々奮闘しているアイドル巫女。

ポンコツ・エリートの両面を持っており、ホロメンの地頭ランキングのトップと最下位に位置している……が、自分自身はポンコツ脱却を目指しているので地頭ランキングのトップ・ワーストであることに不満を抱いている。

光流にはうまく自分の気持ちを表現することができず、逆に傷つけてしまう時もある。

 

アキ・ローゼンタール(アキロゼ)

謎の宙に浮くツインテールを持つ異世界出身の高校生。

好奇心旺盛な性格を持つも、時たま空振りに終わってしまう時もある。

筋トレを愛しており『ホロライブ筋肉女王』と言われることもある……らしい。

光流とは好奇心に負け光流のデスクを漁っていたのがバレるも、話すきっかけを持つことができたため満足している。

 

夜空メル(メル先輩、メルちゃん)

吸血鬼とは名ばかりの、全般に血が苦手な吸血鬼。

代わりにアセロラジュースを摂取することを好んでいる。

実は素直に甘えることができないジレンマに陥っている。

感情をストレートに表現する光流とは違い、少し複雑で遠回りな性格である。

 

夏色まつり(まつり先輩、まつりちゃん)

お祭りが好きなチア部の新入部員。ホラゲに対する耐性は全くと言って良いほどついていない。

真実を知るために人のグレーゾーンに踏み込めるほど度胸が備わっている。

光流とはとある秘密を隠していたことから聞き出そうとしており……?

 

白上フブキ(フブキ先輩、フブキちゃん)

ゲーム好きな狐。よく狐ではなく猫と間違えられやすい。

ホラゲに対する耐性が備わっており、他人がビビるのを楽しんでいる。

ホロメンとして初めて光流を家にあげることに成功している。

時たまゲーム経験がない光流を誘い、黒上フブキとともにゲームでフルボッコにすることも。

 

黒上フブキ(クロちゃん、黒上先輩)

白上の別人格でありながら実体をなぜか持っている。他人に対して辛辣に当たることが多い。

白上の別人格であるためか、ゲームもまあまあな実力を持つ。

光流の真っ直ぐな性格や容姿に実は惚れているが、なかなか素直になれない。




みんな的にはストーリー更新してほしいよね……。今年後1話ぐらい更新できたらいいな……。
人物の登場順デビュー順からバラバラにしようと思ってる。
じゃ、亀投稿だけど宜しく〜
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