ヒロインに幸せになってほしいと思うのは間違っているだろうか   作:炎龍王アキラ

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本編10話目です。
この話で暗黒期初期は終わりにしようと思います。
次回から死の七日間編または大抗争編のどちらかの名前にして新章を書いていきたいと思います。
それでは本編どうぞ。


10話 宴会

キッチンに行ってから2、3時間後、全部の料理が出来たので持っていく。

旅の途中で寄った国で大量に買い占めた米も炊いた。これを機に米を普及するか。

 

 

 

颯 「出来たぞーーー。」

 

 

 

レイ 「お待たせしました。」

 

 

 

フィン 「とても美味しそうだね。」

 

 

 

ガレス 「ガハハ。早く食いたいのう。」

 

 

 

 

オーディン 「待ってたのじゃ!」

 

 

 

机の上に料理を置いていく。宝物庫から良さそうな酒を取り敢えず3個だす。

 

 

 

 

ロキ 「ほーう。これが言うてた酒か。」

 

 

 

 

颯 「そうですね。個人的に宝物庫の中に入っている酒にハズレは無いですね。」

 

 

 

 

ロキ 「それは楽しみやなー」

 

 

 

全部の用意が終わったので俺とレイも席につく。

 

 

 

 

颯•レイ•オーディン 「いただきます(なのじゃ)。」

 

 

 

 

フィン 「それは?」

 

 

 

 

 

颯 「極東などでやるご飯を食べる前にやる作法だ。食事に感謝を込める意味がある。」

 

 

 

 

フィン 「なら僕達もそれに倣おうか。」

 

 

 

 

 

フィン•リヴェリア•ガレス•ロキ•アイズ•アリア 「いただきます。」

 

 

 

 

 

フィン達も同じ動作をし、料理を食べていく。

 

 

 

 

 

フィン 「これは美味しいね。今まで食べた中でも1、2を争うくらいだ。」

 

 

 

 

 

 

リヴェリア 「ああ、これは凄いな。」

 

 

 

 

 

ガレス 「これは堪らんぞい。幾らでも食えるわ.。」

 

 

 

 

 

アイズ 「(モグモグ)」

 

 

 

 

 

 

アリア 「この子がじゃが丸君以外にこんなに無心に食べるものがあるなんて。」

 

 

 

 

 

アリアさん驚くのそこですか!?好評みたいで良かった。お酒の方はと言うと、

 

 

 

 

 

 

 

ロキ 「かあーー!これは堪らんわ。美味すぎるやないか。」

 

 

 

 

 

 

ガレス 「ほう。ロキがそれ程と言うとは。ワシも一口…‥何じゃコレは美味すぎるわい!」

 

 

 

 

 

 

フィン 「じゃあ僕も貰おうかな。……うんこれは2人が絶賛するわけだね。リヴェリアも飲んでみな。」

 

 

 

 

 

 

 

リヴェリア 「フィンまでとはな。なら私も………これは、余り酒は飲まないがそれでも分かるほどの美味しさだ。」

 

 

 

 

 

 

 

オーディン 「くうーーー!やっぱ堪らんのじゃ!」

 

 

 

 

お酒の方も人気そうだけど無くなるスピードやばくね!?これはもう少し出さないと。流石にもう同じのはないから、

 

 

 

 

 

 

颯 「良ければこっちもどうかな?」

 

 

 

 

そう言って俺は宝物庫の中から同じラベルが貼られた3個のお酒を出す。

早速皆飲み始める。

 

 

 

 

 

 

 

ロキ 「こっちも美味すぎるわ!さっきのと違いこっちは少し甘い感じがするなー。」

 

 

 

 

 

 

ガレス 「そうだな。こちらの酒も何杯でも飲めるわ!」

 

 

 

 

フィン 「僕はこっちのほうが好きかな。」

 

 

 

 

 

リヴェリア 「私もだな。しかもこの料理がお酒によく合う。」

 

 

 

 

 

ロキ 「ホンマになー。いつもより酒が進むわ。」

 

 

 

 

 

 

リヴェリア 「酔い潰れない程度にしておけよ、ロキ。」

 

 

 

 

 

ロキ 「分かっとるって。リヴェリアママはホンマ硬いなー。」

 

 

 

 

 

 

リヴェリア 「誰がママだ!」

 

 

 

 

そんな風に騒いでいると時間はあっという間に過ぎていった。

 

 

フィン 「今日はありがとう。お陰でリフレッシュ出来たよ。」

 

 

 

 

颯 「お互い様だ。また食いたくなったらウチのホームに来な。毎日や2日に1回とかの頻度じゃ無ければ歓迎するぜ。」

 

 

 

 

 

 

 

フィン 「是非行かせてもらおう!」

 

 

 

 

 

食い気味!?フィンも気に入ったんだな。

 

 

 

 

颯 「じゃあ、またな。」

 

 

 

 

 

 

レイ 「失礼します。」

 

 

 

 

 

オーディン 「またななのじゃ。」

 

 

 

 

 

 

そうして俺達はホームにl向かった。

 

 

 

 

 

           〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

あれから、フィン達に修行を付けたり、ダンジョンに潜ったり、ランクアップしたり、色々なことがあった。

 

 

 

 

そうして6年の月日が流れた。

 

 

 

 




如何でしたでしょうか。
新章を書くため、今回の話は短くなってしまいました。
次回の新章は閑話からです。

オーディンとのオリジナルデートの回は必要?

  • 必要
  • 必要じゃない
  • どちらでもいい
  • なんなら各ヒロイン分書いてくれ
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