ヒロインに幸せになってほしいと思うのは間違っているだろうか 作:炎龍王アキラ
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それでは本編どうぞ!
1話 最強夫婦との邂逅
あれから2年の月日が経った。
俺たち一行はオラリオの外の世界を見るため旅していた。
ラキア王国ではアレスが暴走してやたらと勧誘してきたせいで一度落ち着かせようとエクスカリバーで殴ったら、今度はエクスカリバーが欲しいと駄々をこねるわ、それを見たクロッゾの面子が盗もうとしてくるわ散々だった。
また、テルスキュラにも正直もう行きたくない!アマゾネスの本気の求愛があそこまでとは予想していなかった。いやまあ、ベートが追い回されていてヤバいなぁーとは思っていたが、まさか外食時に店の迷惑考えずに突撃して来るとは思わなかった。オーディンが本気で
アスフィの祖国の海の国も探して訪れたいなと思ってたのに上記2カ国過ごすだけで2年が経ってしまった。
エルフの里は流石に今入るのは無理だから機会があったら訪れたいものだ。
あれ、朔夜はどうやって入ったのって?
朔夜には認識阻害(極)が付与されているイアリングを渡した。認識阻害を見破るためには解析系のスキル(極)以上が必要となる。
まあ、オーディンが張り切って作っていたから恐らく同レベルの(極)の解析系スキルでは見破れないと思うが
そんなこんなで今も俺らは旅をしている。今は遂に念願のオラリオに向かって旅をしているところだ。
そんなこんなで数時間歩いてたらある村に着いた。
颯 「落ち着いたところだなー」
オーディン 「そうじゃなー。というかその前が慌ただしすぎたんじゃ!」
全く持ってその通りである。
颯 「オラリオももう近いから少しここで休んでいくか。」
オーディン 「分かったのじゃ‼️」
レイ 「かしこまりました。」
朔夜 「承知した。」
よーし思う存分羽を伸ばす「いい加減にしなさいよゼウスー( 'ω')」ぞ?
男 「儂が悪かったからいい加減その物騒な武器捨てろヘラーー!!」
…………ワー平和だなーヾ(*´∀`*)ノ
オーディン 「しっかりするのじゃ颯よ!?」
!!!( ゚д゚)ハッ!!!!あまりの光景に一瞬現実逃避してた!
というかアイエーー?なんでゼウスとヘラ居るの?
てことはまさか、いやいや流石にファミリアの面子がいる訳
アルフィア 「はあ、またかε=(・д・`*)ハァ…」
ザルド 「まじであいつ1回本気で死んだ方がいい気がするわ。」
ハイ。フラグ回収しました。なんでや⁉️
俺は急いで正体を隠すための仮面(転スラのシズさんの仮面)を被った。
颯 「皆、ゼウス、ヘラファミリアの前では俺の名前は不用意に呼ばないでくれ。」
オーディン 「まあ、確かに面倒くさいことになりそうじゃな!」
レイ 「ほぼ100パーセント間違いないですね。」
朔夜 「承知した。」
颯 「よし、それじゃあ宿を取りに「ちょっとそこの貴方達ーそのジジイ捕まえてー」行こ……うか?」
何で平和ってこうも続かないんだろうね!(ヤケクソ)
ゼウス 「頼む! 見逃してくれー!」
オーディン 「自業自得と思うんじゃなゼウスよ。」
ゼウス 「な!?オーディン!?何故お主が此処に!?」
オーディン 「ただ下界に降りてきただけじゃよ」
ヘラ 「やっと捕まえたわよゼウス!ってオーディン!?」
オーディン 「取り敢えず話すにしても場所を変えようぞ。(スマン 颯!)」
まあ、これは仕方ないかな。
はい、まさかのゼウス、ヘラとの邂逅です。
ということはもしかしてあの人とも再開か?
原作入るの楽しみにしてた方申し訳ありません。
暗黒期全盛期も作らなきゃなので入るのまだ先になります
また、ラキア王国、テルスキュラでの物語は別パートで明らかになります。
アリーゼヒロイン入りあり?
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あり
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なし