順次追加と修正をしていきます。
人物
シンヤ・フナミズ 少尉 21歳
もともとは現代日本で会社員をしていた男(20歳)だったが、仕事帰りにガンプラを買ってからの記憶がなく、気が付いたらシンヤ・フナミズ少年(当時5歳)に転生していた。転生特典なのか<精密操作>と<超視力>という二つの特殊技能を持っている。
精密操作
・機械と見間違うほどに精密に身体を操作できる。
・機器を操作した際に、機器の不調やずれなどを感覚で修正できる。
超視力
・目がいい
ただ裸眼視力が高いだけではなく、動体視力なども高く、文字通り「よく見える」
(ものまね)
超視力で見たものを精密操作で再現することができる。…といっても練習が必要。
メアリー・アメル 技術少尉 22歳
オリキャラ。ヒロイン(多分)。身長168cm。B型
自他共に認める天才()で、もともとAC計画にかかわっていたのだが、計画がとん挫したために、G開発に組み込まれた。
ソフトウェア開発に携わっていたのだが、趣味が機械いじりと魔改造で、ハードウェアにも強い。
年の近いシンヤとは彼の入隊直後から、特殊技能の件でよく技術開発部で顔を合わせており、勝手に弟みたいなものだと思っている。
マリューのことを姉のように慕っている。ナタルは少し年上の友達。
マリュー・ラミアス 大尉 26歳
原作キャラ。
原作にはいない二人の年下の将校との絡みのせいか、若干お姉さん力がついている。本人的にはシンヤはかわいい後輩、メアリーは危なっかしい妹のようなものだと思っている。
ナタル・バジルール 25歳 少尉
原作キャラ。
メアリーを若干年下の友人と思っている。シンヤは友達の友達くらい。作者が最初から中尉だと思い込んでいた(ほんとは地球降下以降)ので、オリキャラ2人も中尉でいいやーとか思って設定していたら、実は少尉だったのでオリキャラ2人も降格されて少尉にしたという経緯があったりする。
ルーク・ディオシトラ 24歳 少尉
一応原作キャラ。白髪にメガネの170cmくらい。
原作2話で撃墜されたムウの部下。機体がただのメビウスからメビウス・ハーフになったために生き残った人。ムウほどではないが、メビウス・ハーフを操れるくらいには空間認識能力に優れている。アニメしか見たことない作者が軽くネットで調べてもルークという名前しかわからなかったので、外見と性と性格と階級がオリジナルというほぼオリキャラ。
サイ・アーガイル 17歳
原作キャラ。
作者の思い付きで、原作よりもやや思慮深くなっている。今のところ理由はない。
メカ
ステイシス
全高17.28m。外見はACfaのものとほぼ同一だが、機体色が黒になっている。
G計画よりも前に進められていた
ナチュラル用に簡略化されたOSでは機体の制御が十全にこなせない。試運転で発覚したパーツと推進剤が想定以上に消耗する。軽量化のために大型のジェネレーターやバッテリーが搭載できず、ビーム兵器を運用できない等の問題が発覚した(レーザーブレードはバッテリー式)。一応関節部と一部装甲にPS装甲を採用し、対弾性の確保と部品の消耗を抑える措置が施されたが、上層部の印象は覆せず計画は断念。廃棄するのももったいないので、G兵器のOSのテストなどを目的に工場区のはずれの倉庫に保管されていた。
あくまで試作機だったため、アサルトアーマーやプライマルアーマーが搭載されておらず、性能もACfaでいうネクストほどではない。
メビウス・ハーフ
オリジナルメカ。メビウス・ゼロの上下のガンバレルを取り外して、オレンジ部分を灰色にしたような見た目。
メビウス・ゼロのマイナーチェンジ版。ムウの部下であるゲイルとルークに配備された試験機である。
ガンバレルを近接信管を採用したミサイルが積まれた機動ミサイルポッドに変更し、数を4基から左右の2基に減らしている。
通常のガンバレルとは違い、あらかじめ設定されたパターンの軌道をたどるか、切り離してその場に停滞させるしかできないため、細かい調整が聞かないが、その分ある程度の空間認識能力があれば扱えるようになっている。回収はオート。
超視力を持つシンヤに目をつけた上層部によるメビウス・ゼロの適性試験において、空間認識能力が規定値に満たなかったシンヤが、あらかじめルートを決めてガンバレルを射出。仮想敵の通過するジャストで射撃を加えるという、ある種の罠のような使い方を見せたために作られた機体。
名前の由来は「メビウス・ゼロ(零式)とメビウスの中間(0.5)」という意味と、「4基(ガンバレル)から2基(ミサイルポッド)の半分になった」から。
本文で説明が多い気がしたので、今後は細かい設定はここに書いていこうと思ってます。