推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
可笑しいな?予定ではそろそろアイはアイドルになってるはずだったのに…
まあ書いているうちに思いつくことが多いからですかな?
プロット通りにいかないものですなぁ
てことで11話です
「という訳だ」
「なるほどなぁ、そういう事やったか」
「ようやく理解したか」
「お前が最初からそういうてたら理解してたわ!」
まったく世話のかかるやつだ
「てかライトや」
「ん?」
「おまえ…ツッコミできるんやったらやれや!!!!」
うるせーわ。さっき復活してアイの過去の話の所から号泣してた女子たちが振り返るほどにデカいぞ
「え?やだ」
「やだじゃないわ!!」
疲れるから嫌に決まってるだろ。マリナがいるときはうちの両親へのツッコミは任せてるぜ。だから俺がツッコミする事を知らなかった
「てかそんな事より」
「そんな事ちゃうわ!」
「アイの過去を聞いて何も思わなかったのか?」
こう見えてマリナは友達思いだからな。正直ブチキレてると思ってた
「ん?あれ見てみ」
マリナが指さす方向を見てみると
「ヨクモワレラノメガミヲ…」
「コロス…コロス」
血走った目をしながら物騒なことを山田みたいな喋り方で言っている
「あれを見たら逆に冷静になったわ」
「あはは…」
自分よりほかの人が怒ってたりすると冷静になるよな。あとアイは苦笑いしながら引いてた
「諸君!!」
突如、教卓から大声が聞こえて来た。教卓の方を見てみると
「我らの女神がされてきた仕打ち…許されるものではない!!」
『『然り!!然り!!』』
「〇〇小を許すな!!」
『『然り!!然り!!』』
「なら行くぞ!!アイ様の敵討ちじゃ!!!」
『『おおお!!!!!!』』
非モテ同盟のリーダー。若林が同盟メンバーを集めて〇〇小に突撃しようとしてた。またバカなことしようとしてるよアイツら
「はい、そろそろ授業の時間ですよー」
『ゴハァ!?』
「皆もちゃんと席に戻ってね」
『はーい!!』
「やれやれだぜ」
もはや見慣れた光景なので誰も
「ライト君…」
「ん?」
「私の前の学校の名前喋ってなかったよね?」
「喋ってないな…」
アイが机を引っ付けて、俺の腕に抱きつきながらて聞いてきた。ちゃんと聞かれたら話すって事でアイに許可をもらってマリナに話したぞ?復活した奴らは勝手に聞いてきただけ。アイの言う通り学校名とかは言ってない。何であいつら知ってるんだ?
「何で老林君たちが知ってるの?怖いんだけど」
「若林な。確かにあいつらの情報網どうなってんだ?」
俺は話してないし、本人の言ってない情報知ってる時点でキモいを通り越して怖いのは確かだな
「あとでアイツら聞きだしとくからな」
「うん」
アイを落ち着かせるために頭を撫でていると
「やっぱ昨日義兄妹になった以外何かあったんだよあの2人!!」
「やっぱ告白とかしたんじゃない!」
「昨日より明らかに距離が近くなってるし!アイちゃんもも大胆なことしてるし!絶対何かあったよ!」
「(
女子が小声でキャーキャー言ってるが気にしないでおこう
キャラ紹介+α
鈴木先生
ライトたちのクラスの担任。人間離れした身体能力を持つ。大抵のの事は笑って済ませてくれる優しい先生だが授業を抜け出そうとしたり、度が過ぎた事をしようとしたら(物理で)止めてくれるちゃんとした?先生。
大沢さん
ライトに相談した女子生徒。他人の嘘を感覚で見抜くやべー女の子。妄想が得意で最近はライト×アイ又はアイ×ライトで妄想してる。前々話で妄想してたのはこの子
非モテ同盟
ライトのクラスを中心にできた謎の同盟。女子と仲良さげに話してる男子に嫉妬したり、付き合っているという話を聞くと襲いに行こうとするやべーやつら。リーダーの名前は若林
ライト君の学校が普通じゃないのは当たり前だよなぁ?(ギャグ世界ですからね此処)