推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
|д゚) コッソリトウコウシタラバレヘンヤロ
「まだ始まってないものに飽きるな!!」
「まそっぷ!」
タイトルのボケに反応できるだと!?マリナ、成長したな
「朝からツッコミまくって疲れてんのにこれ以上ボケるなや!」
これ以上ボケるな…だと!?
「俺に
「人間ボケへんかっても
バカな!人間はボケないと生きていけないようになっているんだぞ!!え?マリナ?あいつは逆でツッコミしないと生きていけないから(震え声)
「まあまあマリモちゃん落ち着いて」
「マリナや言うとるやろ!いい加減覚えんかい!」
そういう期待通りのリアクションをするから間違えられるのでは?ボブは訝しんだ
「ライト君の言う事もわかるでしょ?」
「ツッコミさせんかったら怒ってないわ!」
まあ実際は逆でやる気に満ち溢れてるけどな?だって…
「だって私たち紅組、男子がライト君たちだけだもの」
「ほんと何でウチらしか男子がおらんねん!!!」
そう、今日は運動会。そして紅組男子は俺たちイツメンのみ。何故そうなったのかと言うと
<回想>
アイが家族になってから数カ月がたち、運動会が始まる前のホームルームでの事
「はーい、今から運動会の組み分けのくじ引きを始めますよー」
『はーい!』
「いやツッコメー!!!」
「どうした?いきなり大声を出して」
「何か気に入らない事でもあったんだろ、そっとしといてやれ」
「アエテ触レテヤラナイ事モ優シサダゾ」
「そこの3馬鹿は黙っとれ!」
組み分けのくじをするってなった時にマリナがキレたので
「てか山田は別クラスやろ!何当たり前のようにウチのクラスにおるねん!」
山田がうちのクラスにいることに気づいたマリナがツッコミを入れてきたが
「そんな可哀そうな事言ってやるなよ!」
「山田だってオレたちのダチだろうが!」
「仲間外れはいけない事なんだよ!」
「何で当たり前の事言って責められなあかんねん!!」
1人だけ別クラスなんだからたまにはこっちに居てもいいだろうが!
「イヤ待テ俺ガ悪インダ。戻ル」
『山田(君)!』
「何でクラス全員で呼び止めとんねん!さっきまで気にもしとらんかったやろ!」
そりゃあ面白そうな事には全力で乗っかる奴ら(俺含む)だからね、仕方ないね
「イヤ俺ガ…(チラッ)1人ダケ隣ノクラスダカラ…(チラッ)寂シカッタダケナンダ…(チラッ)」
「チラチラ見てくんな!もう好きにせいや!」
『ワアアアー!!!』
「もうツッコまんからな…て違う!今はこんなしょーもない事にツッコんどる場合やない!組み分けのくじ引きって何やねん!」
「え、今更?」
「お前らがボケ倒すからツッコめんかったんや!!」
俺たちに気を取られて肝心なことにツッコミを入れないとはまだまだ修行が足りないな()あとしょーもないって言われて山田がまた落ち込んだじゃねーか、どうしてくれる
「くじ引きはくじ引きよ?」
「何当たり前やんなあ?みたいなノリで言うてんの?てか先生までボケんといてくれ!」
先生だってボケたい時だってあるだろ?察してやれ
「冗談は置いといて説明するわね。あれは昨日の職員会議での事…」
<更に回s「回想に回想を重ねるんちゃうわ!ややこしくなるやろ!」
メタ発言するんじゃねーよ。それ好き嫌い分かれるんだから、え?冒頭にしてた?…あ、キリがいいので次回に続きますねー()
今回かなり遅れた理由はですね
書いててなんか違うなってなって書きなおしが多かったり
ルビコンで傭兵してたり
ハワトリアで夏を楽しんだりしてたからですね()
投稿遅いですけど完結まで書き続けますよホントデスヨー