推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
ここのオリ主は色々とやらかしておりますがそういうのは短編集とかで書きます
(後々色々思いついたからとか言えねぇ)
「星野アイです。よろしくね!」
そう自己紹介した女の子星野アイ。紫が混じったようなきれいな黒髪、整ったきれいな顔。
そして何よりもその両目にある星。
突然だが俺の両目には星がある。両親にはない。そして何故かほかの人には見えないらしいのだ。
幼稚園の時に母に目の中に星が在るんだけど言った所
「父さんと一緒に頭でもいかれたのあんた?」
と冷たくあしらわれた。幼稚園児向かって言う言葉じゃないぞ俺じゃなければ泣いてるぞ
まあその日の夜にひっそりと泣いたが
あ、両親は普通にいい人だぞ。父さんは何してるか分からないけど色々な業界の人と仲がいい
何して稼いでいるかとかも知らない謎の男。あとよくおかしな行動するので母さんにしばかれてるのが日常風景だったりする
母さんも俺がおかしい事ったりしなければ優しい人だ。奇行は父さんで慣れたらしい
話を戻そう。俺のこの両目の星。これは転生者のみにあらわれるものではないだろうか?
俺は前世とその前の記憶がある。けどほかの人は普通そんな記憶はないし目に星がない
つまり俺が運命を感じた相手、星野アイは俺と同じ転生者ではないかと思ったのだ。
席的に空いてるのは俺の隣の席。野郎の嫉妬とかありそうだが気にしない。
何故なら俺と同じ
この世界ジャンプとかは普通にあるんだが他のがパチモンみたいなやつばかりなのだ
そういうのを話せる相手は同じ転生者。星野アイに期待するのは無理もない話だ
オラワクワクしてきたぞ!
「星野さんの席はそこにいる星野君の隣ね」
「あ、同じ苗字なんだ」
同じ苗字だもんね。そういう反応になるよね
「おいライト!」
「いきなりどうした西条」
今俺の名前を呼んだのは
ジ〇ジ〇に憧れており本人からも〇ョ〇ョと呼べと言われているがあえて言わない
花京〇の魂を賭けていたのはこいつだ。あとスタ〇ド能力が使える
何故使えるかは長くなるので今度話すとしよう。まあ俺のせいだが()
「お前何故…何故結婚の報告を友達である俺に言わねえんだ!!」
教室の中の空気が凍った
お前はいったい何を言っているんだ?
「お前はいったい何を言ってるんだ?」
心の声と実際の言葉が同時に出たじゃねーか。あと星野のほうを見ろ
「え???」
めちゃくちゃ困惑してるじゃねーか。あとその発言の後に
「何!!!星野貴様!!!」
「我ら非モテ同盟の誓いを破り結婚しているだと!!!」
そんな同盟入った記憶がないんですが?あと結婚はしてないし今日が初対面だ
「万死に値する!!!」
血涙流しながら言うな怖いわ。お前ら本当に小学生か?(おま言う)
このクラスの男子。ノリのいい奴らが多いのだが馬鹿が多いのでこんなことがしょっちゅうある
「アンタら揃いも揃ってバカばっかりか!!!」
とこのカオスな状況にツッコミを入れてくれたのは
真理奈は肩までかかったボブカットの奇麗な青い髪。整った顔立ちにクリっとした目を持つ美少女フェイスの立派な男である。男である(大事なことなので2回)
彼女にしたいランキング上位である(だが男だ) 口調がキツイのがいいと言われている(だがお(ry
女の子らしい名前(だ(ry
「男子ども!!」
『はい真理奈ちゃん!!』
「小学生は結婚できひんやろが!!あとうちは男や!!」
『なん…だと?』
男子たちが衝撃を受けていた。結婚できないって事にな
てか小学生なんだからそれくらい知っとけ
「えっと…色々大変だね?」
いつの間にか隣の席に星野が座っていた
「いつもより静かなくらいだぞ?」
「あれで!?」
大丈夫だ星野。いずれ慣れるきっと…たぶん
オリ主は自分の事棚に上げてますが色々やらかすバカです