推しの夫は転生者 作:ポテチコーラ最強
GWがおわりますのでこれから亀更新になりますがよろしければお付き合いください
カオスなホームルーム後
「えっと星野さん?」
「あ、同じ苗字だもんね。アイでいいよ」
いきなりファーストネームだと!?この子できるな
「そうか、なら俺の事は親しみを込めて
「なんで親しみを込めて呼ぶ名前がそんな物騒で長くなんねん!!」
「地獄耳かあいつは」
真理奈との席は結構離れてるはずだがボケを拾うあたり成長してるな
真理奈はわしが育てた
「とまあ冗談は置いといて、あらためまして俺は星野光。ライトって呼んでくれ」
「よろしくバイト君」
「コンビニとかで働いてねーよ」
ボケの俺にツッコミをさせるとは…やるなアイ
「あ、ごめんね私人の名前や顔を覚えるのが苦手で」
「ならしょうがないな」
「え?」
「ん?」
驚いたりしてどうしたのだろうか?
「えっと嫌じゃない?名前間違えられるの」
「アイはワザとじゃないんだろう?」
「うん」
「ならいいじゃねーか。幸いこのクラスにそんなことでイラつくようなやつはいないぞ」
むしろ男子たちは間違えられたらその名前ですとか言い出すと思うぞ
「そうなの?」
「休み時間になったら話しかけてみな。特に真理奈に」
「マリモちゃん?」
「だれが北海道のお土産やねん!!あとうちは男や!!」
「ホント地獄耳だなあいつ」
「ふふ」
「お、いい笑顔だ」
「え?私笑ってる?」
「ああいい笑顔だぞ」
美少女なだけあってカワイイ笑顔だなおい
お母さんが捕まってから施設に入って、そして施設の近くの学校に転校した
そして今日から通う学校にやってきたのだがそこには不可思議な光景があった
ロボット頭の生徒、世紀末のような恰好の生徒、学ランをきた背が大きすぎる生徒
他にもいろいろな生徒がいた
そしてそのことを先生に指摘しても
「うちの学校では普通よ?」
と返された。まるでおかしいのが私みたいに
でも私は普通じゃないことを知っている、いや感じている
そして此処には自由がありそうだから。お母さんの顔色を窺わなくていい
施設の人に気をつかったりしなくていい
此処に通うことで私の中の何かが変わる気がするんだ
「はいそれでは入ってきてもらいましょう!」
先生の呼ぶ声がするので教室に入るすると
『うぉぉぉぉ!!!!!美少女だ!!!!!』
『よっしゃあああ!!!!!』
という男子の声と
『あのこ超可愛いくない?』
『推せるわあの子』
推せるってどういう意味だろ?
教室を見渡すと…いた。彼だ
私が感じていた何かの正体
そしてなによりも…その目の星
私と同じ星が彼にはあった
他の人には見えない星。両親も、施設の人も、今まであってきた誰もが信じなかった星
それが彼には会った。だから
彼に運命を感じる仕方のない事だよね?
ある少女の独白
ここに書いてあったオリ設定ですが、思い付きで書いてるので後々矛盾とか出てきそうなので一回消します。すいません